■1月28日(土)11時〜29日(日)16時
婦選会館(新宿)にて、市川房枝政治参画フォーラム2011「震災復興へー新たなまちづくりを目指す」 講師:堂本暁子氏、廣瀬克哉氏、熊坂義裕氏、佐藤輝子氏(気仙沼市議)、滝田春奈氏(郡山市議)
←キャンセル待ちのかいあって、参加できることになりました。
■1月29日(日)18時〜30日(月)15時 国立オリンピック記念青少年総合センター
全国自治体議員行財政自主研究会 2011年第4回研究会
「2012年度 地方財政」講師:菅原敏夫氏(財)地方自治総合研究所 研究員。
←地域主権一括法に係る条例検討の進捗状況について豊橋市のヒヤリングを今日、済ませました。
2012年01月27日
議会で勉強会が続きました。
1月26日(木)〜27日(金)
市役所7階委員会室において、二日間、議員が一緒に机を並べて勉強する機会がありました。
◆26日。田原市議会と豊橋市議会の幹線道路整備に関する勉強会。1時半から3時まで。
有安副市長の講演、田原市と豊橋市の建設部長の報告を受けて、意見交換会と続きました。準備された資料をもとにした報告の後、私は幹線道路の、防災上からみた問題点について聞きました。道は続いていることでその役割が果たせると考えるからです。
◆27日。地震対策調査特別委員会 防災勉強会(委員外議員および職員の皆さんも参加)
・福和伸夫教授の「大震災・歴史から学ぶ今後の地震対策」
・大嶽一男氏(沼津市危機管理課)「沼津市の地震・津波対策」
・被災地派遣職員の報告:縣孝昌主査(防災危機管理課)、前田隆男主査(同)、山本平南消防署長補佐
10時から午後3時半まで。「歴史」「津波への備え」「被災現場」のそれぞれの視点で講師の話に聞き入りました。3.11以降、私達は地震列島に生きていることを、片時も忘れてはならないと思いました。自らの命を守るために過去の歴史を学び、情報を活かすこと、実際に有効であるとされる取り組みに着手することなど、講師のお話に引きつけられっぱなしでした。
福和先生が原発の安全審査に関わっていると話されていましたので、質問の最後の一人枠に入れていただき、浜岡について質問しました。先生は終了時刻を越えてまで、丁寧に答えて下さいました。福島と浜岡の立地などの諸条件の違いをはっきりさせて下さったことは理解できました。が、私にとって一番知りたいのは、「浜岡と地震」についての先生のご所見です。先生は原子力を使い続けるかどうかは本来は国民が決めること、また、白黒でなく、議論できる風土をと締めくくられましたが、時間があれば、再質問をしたいところでした。
先生は原発の是非について、国民投票をする段階にきたとお考えなのか?
また、議論できる風土をとのお話では、ドイツで脱原発に至るプロセスを日本も学ぶことなのか?
豊橋市も沼津市も、「震災と原発」は絶対に切り離せない問題です。津波から逃げることができても、原発の放射能はどこまでも、いつまでも、私達へ影響を与え続けることになるます。だからこそ、浜岡原発全停止の今こそ、私達は原子力について、しっかり自分の意見を持つことを求められているのだと、今日の講演を聞いて再確認しました。
議会の役割もますます重要になると思います。議員の勉強会が二日にわたって行われ、議員間の話も弾みました。とてもよい企画だったと思います。形式にとらわれない勉強会がこれからも継続することを願っています。
■講演を聞いてすぐ実行したこと。
1.「筋飼家のものがたり」を早速注文しました。
2. 耐震と家具固定について専門家に相談しました。
市役所7階委員会室において、二日間、議員が一緒に机を並べて勉強する機会がありました。
◆26日。田原市議会と豊橋市議会の幹線道路整備に関する勉強会。1時半から3時まで。
有安副市長の講演、田原市と豊橋市の建設部長の報告を受けて、意見交換会と続きました。準備された資料をもとにした報告の後、私は幹線道路の、防災上からみた問題点について聞きました。道は続いていることでその役割が果たせると考えるからです。
◆27日。地震対策調査特別委員会 防災勉強会(委員外議員および職員の皆さんも参加)
・福和伸夫教授の「大震災・歴史から学ぶ今後の地震対策」
・大嶽一男氏(沼津市危機管理課)「沼津市の地震・津波対策」
・被災地派遣職員の報告:縣孝昌主査(防災危機管理課)、前田隆男主査(同)、山本平南消防署長補佐
10時から午後3時半まで。「歴史」「津波への備え」「被災現場」のそれぞれの視点で講師の話に聞き入りました。3.11以降、私達は地震列島に生きていることを、片時も忘れてはならないと思いました。自らの命を守るために過去の歴史を学び、情報を活かすこと、実際に有効であるとされる取り組みに着手することなど、講師のお話に引きつけられっぱなしでした。
福和先生が原発の安全審査に関わっていると話されていましたので、質問の最後の一人枠に入れていただき、浜岡について質問しました。先生は終了時刻を越えてまで、丁寧に答えて下さいました。福島と浜岡の立地などの諸条件の違いをはっきりさせて下さったことは理解できました。が、私にとって一番知りたいのは、「浜岡と地震」についての先生のご所見です。先生は原子力を使い続けるかどうかは本来は国民が決めること、また、白黒でなく、議論できる風土をと締めくくられましたが、時間があれば、再質問をしたいところでした。
先生は原発の是非について、国民投票をする段階にきたとお考えなのか?
また、議論できる風土をとのお話では、ドイツで脱原発に至るプロセスを日本も学ぶことなのか?
豊橋市も沼津市も、「震災と原発」は絶対に切り離せない問題です。津波から逃げることができても、原発の放射能はどこまでも、いつまでも、私達へ影響を与え続けることになるます。だからこそ、浜岡原発全停止の今こそ、私達は原子力について、しっかり自分の意見を持つことを求められているのだと、今日の講演を聞いて再確認しました。
議会の役割もますます重要になると思います。議員の勉強会が二日にわたって行われ、議員間の話も弾みました。とてもよい企画だったと思います。形式にとらわれない勉強会がこれからも継続することを願っています。
■講演を聞いてすぐ実行したこと。
1.「筋飼家のものがたり」を早速注文しました。
2. 耐震と家具固定について専門家に相談しました。
ボート事故調査結果が出ました。
1月27日(金)
お昼休みにネット検索していて、浜名湖ボート事故に関する報告書が発表されたことを知りました。さっそくプリントしました。108ページあります。「指定管理者」移行に際して静岡県教育委員会の責任と業者との関係をしっかり読みたいと思っています。
◆運輸安全委員会事故調査報告書
http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/ship/detail.php?id=475
お昼休みにネット検索していて、浜名湖ボート事故に関する報告書が発表されたことを知りました。さっそくプリントしました。108ページあります。「指定管理者」移行に際して静岡県教育委員会の責任と業者との関係をしっかり読みたいと思っています。
◆運輸安全委員会事故調査報告書
http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/ship/detail.php?id=475
2012年01月21日
The1212いがりまさし&Yancy「ネイチャーフォーク」
1月21日(土)
カリオンで、The1212コンサート at 東三河自然観察会30周年記念が開催されていましたが、参加できず残念でした。昨年、元気館(南栄駅南側の空き店舗で1月から4月まで開設した、のりこ選挙事務所)で震災支援コンサートを開いて下さった、The1212(いがりまさし&Yancy)のCDを聴きながら一緒に歌い、思い出し泣きをして過ごしています。
いがりさんのネイチャーフォークは、いがりさんだからこそ作りだせた世界だと確信しています。自然豊かな、この豊橋の地から発信して下さっていることを、私はとても誇りに思っています。
「Nature Folkの風」(CD)の中には、私の大好きな曲があります。「君の翼」「阿蘇の野の花に」「そっと背中を」そして「君は風の中」。
章南中オリジナルソングSep2010「君は風の中」は、忘れてはならぬ日「2010年6月18日」を、私が思い続けるための歌です。私が「子どものいのちを権利の条例づくり」をと考えつづけるために力をもらっている歌です。
2011年3月11日の大震災で、私は改めて「いのち」について、考えることになりました。
今朝、私は透析患者さんから電話を受けました。震災時に患者の命を守る方策についての意見を求められました。現在の状況を知り、共有すること、当事者の方による担当医や病院などと、あらゆる想定をすることがまず必要と確認しました。誰もが、完全回答を持ち合わせてはいません。でも、できる限りの想像力を働かせること、理性と感性を働かせながら、さまざまな支援の在り方を考えるプロセスで、また、次の方策が見えてくると信じます。絶対に生きる力になると思います。私の考えを伝えながら、状況を他者と共有することによる「安心」確保の大切さに、気づきました。
事務所に着いた時、ご近所の方から、一昨年の浜名湖のボート事故の結末はどのようになったかと聞かれました。「まだ、決着してはいません」と、答えました。なぜ起きたのか?なぜ防げなかったのか?私が求め続けている「子どもの命と人権=子どもの意見がしっかり受け止め活かされること」を、条例のたたき台となるように「浜名湖ボート事故を分かり易く」絵と文字で表すことで、一歩、進めることができるのではないかと、よいヒントをいただきました。
いがりさんのコンサートには行けませんでしたが、CDを聞きながら、一日、「いのち」について、考えることができました。
◆「The1212」Nature Folk の世界をぜひ、ご訪問下さい。
http://www.plantsindex.com/the1212/
カリオンで、The1212コンサート at 東三河自然観察会30周年記念が開催されていましたが、参加できず残念でした。昨年、元気館(南栄駅南側の空き店舗で1月から4月まで開設した、のりこ選挙事務所)で震災支援コンサートを開いて下さった、The1212(いがりまさし&Yancy)のCDを聴きながら一緒に歌い、思い出し泣きをして過ごしています。
いがりさんのネイチャーフォークは、いがりさんだからこそ作りだせた世界だと確信しています。自然豊かな、この豊橋の地から発信して下さっていることを、私はとても誇りに思っています。
「Nature Folkの風」(CD)の中には、私の大好きな曲があります。「君の翼」「阿蘇の野の花に」「そっと背中を」そして「君は風の中」。
章南中オリジナルソングSep2010「君は風の中」は、忘れてはならぬ日「2010年6月18日」を、私が思い続けるための歌です。私が「子どものいのちを権利の条例づくり」をと考えつづけるために力をもらっている歌です。
2011年3月11日の大震災で、私は改めて「いのち」について、考えることになりました。
今朝、私は透析患者さんから電話を受けました。震災時に患者の命を守る方策についての意見を求められました。現在の状況を知り、共有すること、当事者の方による担当医や病院などと、あらゆる想定をすることがまず必要と確認しました。誰もが、完全回答を持ち合わせてはいません。でも、できる限りの想像力を働かせること、理性と感性を働かせながら、さまざまな支援の在り方を考えるプロセスで、また、次の方策が見えてくると信じます。絶対に生きる力になると思います。私の考えを伝えながら、状況を他者と共有することによる「安心」確保の大切さに、気づきました。
事務所に着いた時、ご近所の方から、一昨年の浜名湖のボート事故の結末はどのようになったかと聞かれました。「まだ、決着してはいません」と、答えました。なぜ起きたのか?なぜ防げなかったのか?私が求め続けている「子どもの命と人権=子どもの意見がしっかり受け止め活かされること」を、条例のたたき台となるように「浜名湖ボート事故を分かり易く」絵と文字で表すことで、一歩、進めることができるのではないかと、よいヒントをいただきました。
いがりさんのコンサートには行けませんでしたが、CDを聞きながら、一日、「いのち」について、考えることができました。
◆「The1212」Nature Folk の世界をぜひ、ご訪問下さい。
http://www.plantsindex.com/the1212/
「てーぶる」へのご意見が続いています。
1月21日(土)雨
昨日と今日の新聞折り込みで「てーぶる44号」をご覧下さった方々からの、電話や訪問が続きました。「受動喫煙問題」「自動車公害」などに加え、「てーぶる」裏面の、活動記録の日付の間違いの指摘など、いかに皆さまが注意深く丁寧にお読み下さっているかが伝わってきます。本当に有難うございます。これまでになく、反響の早さと多さに驚いています。
「放射能」については、これからもしっかり取り組むようにとの、励ましの言葉も頂きました。子どもたちのために、声を上げることをためらうことがあってはなりません。3.11を忘れず、できることを、やり続けること。今もこのことは、私の生き方の根底にしっかりとあります。
今日は一日、事務所と「ありがたや」を行き来して、「子どもたちのいのちと未来を守る」活動を展開されている母子の皆さんと交流タイムを持ちました。お昼には、子どもたちが南栄駅周辺のお店で調達した食材で作った「トマト鍋」をごちそうになりました。ここでは八百屋さん、コロッケ屋さん、餃子屋さん、ちくわ屋さん、お米屋さんが頑張っていて下さるので、私達はいつパーティを開いても、大満足できるのです。おなかいっぱいになって、ますます元気な子どもたちと一緒に過ごしていて、3月議会では、子どものいのちの問題を、改めてしっかり取り組みたいと思いました。
昨日と今日の新聞折り込みで「てーぶる44号」をご覧下さった方々からの、電話や訪問が続きました。「受動喫煙問題」「自動車公害」などに加え、「てーぶる」裏面の、活動記録の日付の間違いの指摘など、いかに皆さまが注意深く丁寧にお読み下さっているかが伝わってきます。本当に有難うございます。これまでになく、反響の早さと多さに驚いています。
「放射能」については、これからもしっかり取り組むようにとの、励ましの言葉も頂きました。子どもたちのために、声を上げることをためらうことがあってはなりません。3.11を忘れず、できることを、やり続けること。今もこのことは、私の生き方の根底にしっかりとあります。
今日は一日、事務所と「ありがたや」を行き来して、「子どもたちのいのちと未来を守る」活動を展開されている母子の皆さんと交流タイムを持ちました。お昼には、子どもたちが南栄駅周辺のお店で調達した食材で作った「トマト鍋」をごちそうになりました。ここでは八百屋さん、コロッケ屋さん、餃子屋さん、ちくわ屋さん、お米屋さんが頑張っていて下さるので、私達はいつパーティを開いても、大満足できるのです。おなかいっぱいになって、ますます元気な子どもたちと一緒に過ごしていて、3月議会では、子どものいのちの問題を、改めてしっかり取り組みたいと思いました。
委員会傍聴記「中心市街地基本計画の進捗」
1月20日(金)午後3時〜
総務委員会を傍聴。(室温26度〜24度
)
休憩をはさんで今度は総務委員会が開かれました。傍聴議員がぐっと減りました。これにはいつも?です。開会後すぐ、私はサードハンドスモークを感じたので、席を移動しました。自分の健康は自分で守るためです。
さて、「中心市街地活性化策」は、私が議員になった時には、豊橋駅リニューアルで始まり、以後も継続して取り組まれてきた市の重要課題です。いよいよ、来年は駅前のホールオープンでハイライトとなります。
室温がぐんぐん上がってきたことを感ずるうちに、不覚にも眠気を覚えていた私。
質疑に立った委員さんが延々と自説を述べる中、資料の表紙に思わず書きつけていたのは・・・・・
3.11は、豊橋の「まちづくり」にどのような影響を与え続けているのか?
豊橋のまちが好きという新しい市民像はどのように育ってきたのか。
いったいどの位の市費が中心市街地に投入されてきたのか。その検証をすべき時だ。
いよいよホールができる。駅前の駐車場の流れは、当初の予定と、どうなるのか。
駅前の人の動きが鈍い理由は?催しにおける活気と熱気とやる気はあるのか?主体は誰なのか?


いつでも、まちがにぎわうことは、元気の素。市民協働のシンボルであるこども未来館「ここにこ」が頑張っている。それは直営に由るということを明確にし、指定管理における問題点を洗い出し続ける必要がある。

をもっと利用するための仕組みを積極的に取り組むことが必要だと思う。私は南栄駅を中心にした「まち・づくろい」を提案している。中心市街地活性化のためには、まず、身近なまちの賑わいを作り出し、中心部へと誘うことだと考えてきた。私のこの計画も、いよいよ、この2年間が正念場である。その観点から、改めて、中心市街地活性化基本計画の進捗状況を読み直したい。
10年ごとの計画があるなら、10年ごとに市民が円卓について、「まち観」を
話し合うことがあってもいい。今日話題になった「まちづくりデザイン会議」に
ついて、私は情報不足だった。たとえば、市役所13階を使い、「市民」による、
なんでもしゃべり場があったらいいなと思う。この時の「市民」とは、予め無作
為抽出によって「選ばれた市民〜むろん零歳から〜」の中から、意思のある市民
に参加してもらうというものです。
〜〜〜豊橋の街並みを見ながら、円卓を囲む試みが始まることを夢見つつ〜〜〜
総務委員会を傍聴。(室温26度〜24度
休憩をはさんで今度は総務委員会が開かれました。傍聴議員がぐっと減りました。これにはいつも?です。開会後すぐ、私はサードハンドスモークを感じたので、席を移動しました。自分の健康は自分で守るためです。
さて、「中心市街地活性化策」は、私が議員になった時には、豊橋駅リニューアルで始まり、以後も継続して取り組まれてきた市の重要課題です。いよいよ、来年は駅前のホールオープンでハイライトとなります。
室温がぐんぐん上がってきたことを感ずるうちに、不覚にも眠気を覚えていた私。
質疑に立った委員さんが延々と自説を述べる中、資料の表紙に思わず書きつけていたのは・・・・・
10年ごとの計画があるなら、10年ごとに市民が円卓について、「まち観」を
話し合うことがあってもいい。今日話題になった「まちづくりデザイン会議」に
ついて、私は情報不足だった。たとえば、市役所13階を使い、「市民」による、
なんでもしゃべり場があったらいいなと思う。この時の「市民」とは、予め無作
為抽出によって「選ばれた市民〜むろん零歳から〜」の中から、意思のある市民
に参加してもらうというものです。
〜〜〜豊橋の街並みを見ながら、円卓を囲む試みが始まることを夢見つつ〜〜〜
委員会傍聴記「路上喫煙防止」
1月20日(金)午後1時〜
総務&環境経済合同委員会を傍聴。(室温22度。快適
)
「豊橋市快適なまちづくりを推進する条例の考え方」について
二つの委員会の18名の委員(内2名が委員長)のうち、10名の委員の質疑がありました。去る11月28日に開催され「路上喫煙とごみのポイ捨て現状」を審議された同委員会に続き、今日は、条例案について、さらに踏み込んだ内容となっています。
「歩きたばこ」「ごみのポイ捨て」そして「飼い犬のふん」への厳しい対応により、「快適なまちづくり」を推進するというものです。条例で定めたことに違反すれば、改善措置を命じ、告知及び弁明の機会を与えた後、罰金となるのです。
(傍聴席には熱心な男性群の姿が。)
私は受動喫煙防止対策の必要に取り組んできたことを踏まえて、委員会資料に対する疑問を10点にまとめ、昨日担当課の職員の皆さんと意見交換をしました。いよいよ3月議会では、条例案について態度を明確にして、「条例化」における問題点について取り組みます!
傍聴しながら、思わず資料の表紙に、書きつけていました。
◆なぜ、人はタバコを吸うのか?
喫煙はニコチン依存による精神医学における依存症の一種と言われる。だからこそ、きちんとした対応が必要なのに、日本では「たばこ」優遇政策が、今もなおとられている。
(どこか「原発」対応に似ている。)
依存することを助長する仕組みがしっかり温存している。
◆なぜ、人ごみの中でも、歩きながらでも、タバコが吸えるのか?
たばこを吸い始めると、周囲のことが見えなくなるのではないでしょうか。子連れのお母さんやお父さんの喫煙を見ることほど、辛いことはありません。この頃は、建物内で禁煙の事業所も増え、表通りにはタバコの煙が流れています。自転車で煙の中を走行という経験を何度もしました。県立学校では敷地内禁煙のため、門の外側で喫煙する大人に対する苦情も届いています。
◆なぜ、飲食店では、禁煙にできないのか?
「提供する自らの料理に対するプライドがないこと」「喫煙者優遇と集客率を過信していること」「非喫煙者に受動喫煙を強いても集客に自信があること」「非喫煙者の受動喫煙に対するクレームを無視して、喫煙者への「配慮」を優先することを問題と考えないこと」だと思う。
◆なぜ、条例なのか?罰則を付けてまで。さらに必要ならば、
快適づくりのための「禁止項目」を増やすとの考えも。
もう、びっくりです!もっと、豊橋の市民としてのプライドが持てないのかと、情けなくなりました。禁止すれば、罰金とれば・・・という「条例」で、まちの「快適さ」が生まれるのか?
◆「健康増進課」「学校教育課」の視点が必要。
この提案には大賛成です。なぜ福祉教育委員会を含めて、3委員会による審査とならなかったのかと、残念でなりません。
◆路上喫煙「防止」であって「禁止」と書けないのは?
あくまで、この条例は、ポイ捨てされる「たばこ」のごみを無くすことが第一なのです。
本市の「第5次基本構想 6.快適で利便性の高いまちづくり」には合致するでしょう。
しかしながら
豊橋市は長年に渡り「530発祥の地」「ごみ処理先進地」「環境文化都市」を掲げてきた
プライドがあります。
「条例」を作るのなら、ここでこそ、他都市をリードする内容で取り組むべきです。 あまりに狭義・縦割りの「快適さ」に留まっています。
豊橋の快適さを全国にアピールする最大のチャンスなのに!気概が感じられない。
シティ・プロモーションの観点が取り入れられていないことが残念です。
総務&環境経済合同委員会を傍聴。(室温22度。快適
「豊橋市快適なまちづくりを推進する条例の考え方」について
二つの委員会の18名の委員(内2名が委員長)のうち、10名の委員の質疑がありました。去る11月28日に開催され「路上喫煙とごみのポイ捨て現状」を審議された同委員会に続き、今日は、条例案について、さらに踏み込んだ内容となっています。
「歩きたばこ」「ごみのポイ捨て」そして「飼い犬のふん」への厳しい対応により、「快適なまちづくり」を推進するというものです。条例で定めたことに違反すれば、改善措置を命じ、告知及び弁明の機会を与えた後、罰金となるのです。
(傍聴席には熱心な男性群の姿が。)
私は受動喫煙防止対策の必要に取り組んできたことを踏まえて、委員会資料に対する疑問を10点にまとめ、昨日担当課の職員の皆さんと意見交換をしました。いよいよ3月議会では、条例案について態度を明確にして、「条例化」における問題点について取り組みます!
傍聴しながら、思わず資料の表紙に、書きつけていました。
◆なぜ、人はタバコを吸うのか?
喫煙はニコチン依存による精神医学における依存症の一種と言われる。だからこそ、きちんとした対応が必要なのに、日本では「たばこ」優遇政策が、今もなおとられている。
(どこか「原発」対応に似ている。)
依存することを助長する仕組みがしっかり温存している。
◆なぜ、人ごみの中でも、歩きながらでも、タバコが吸えるのか?
たばこを吸い始めると、周囲のことが見えなくなるのではないでしょうか。子連れのお母さんやお父さんの喫煙を見ることほど、辛いことはありません。この頃は、建物内で禁煙の事業所も増え、表通りにはタバコの煙が流れています。自転車で煙の中を走行という経験を何度もしました。県立学校では敷地内禁煙のため、門の外側で喫煙する大人に対する苦情も届いています。
◆なぜ、飲食店では、禁煙にできないのか?
「提供する自らの料理に対するプライドがないこと」「喫煙者優遇と集客率を過信していること」「非喫煙者に受動喫煙を強いても集客に自信があること」「非喫煙者の受動喫煙に対するクレームを無視して、喫煙者への「配慮」を優先することを問題と考えないこと」だと思う。
◆なぜ、条例なのか?罰則を付けてまで。さらに必要ならば、
快適づくりのための「禁止項目」を増やすとの考えも。
もう、びっくりです!もっと、豊橋の市民としてのプライドが持てないのかと、情けなくなりました。禁止すれば、罰金とれば・・・という「条例」で、まちの「快適さ」が生まれるのか?
◆「健康増進課」「学校教育課」の視点が必要。
この提案には大賛成です。なぜ福祉教育委員会を含めて、3委員会による審査とならなかったのかと、残念でなりません。
◆路上喫煙「防止」であって「禁止」と書けないのは?
あくまで、この条例は、ポイ捨てされる「たばこ」のごみを無くすことが第一なのです。
本市の「第5次基本構想 6.快適で利便性の高いまちづくり」には合致するでしょう。
しかしながら
豊橋市は長年に渡り「530発祥の地」「ごみ処理先進地」「環境文化都市」を掲げてきた
プライドがあります。
「条例」を作るのなら、ここでこそ、他都市をリードする内容で取り組むべきです。 あまりに狭義・縦割りの「快適さ」に留まっています。
豊橋の快適さを全国にアピールする最大のチャンスなのに!気概が感じられない。
シティ・プロモーションの観点が取り入れられていないことが残念です。
2012年01月20日
放射能から子どもを守る講演会(1)
健やかな命を未来へ
〜子どもの健康を守る食べ方、暮らし方〜
日時:2月7日(火)10時〜12時
場所:豊橋市生活家庭館 第一和室
講師:馬場利子さん(静岡市プラムフィールド代表)
資料代:100円
主催:とよはし市民会議(代表:渡辺則子)
共催:豊橋いのちと未来を守る会
<お子様連れのご参加、歓迎します。>
◆詳しいご案内はチラシをご覧下さい。
20120207_babaleaf3.pdf
〜子どもの健康を守る食べ方、暮らし方〜
日時:2月7日(火)10時〜12時
場所:豊橋市生活家庭館 第一和室
講師:馬場利子さん(静岡市プラムフィールド代表)
資料代:100円
主催:とよはし市民会議(代表:渡辺則子)
共催:豊橋いのちと未来を守る会
<お子様連れのご参加、歓迎します。>
◆詳しいご案内はチラシをご覧下さい。
20120207_babaleaf3.pdf
「てーぶる44号」新聞折り込み中。
1月20日(金)
今日から「てーぶる44号」の新聞折り込みが始まりました。今回は配送作業に手間取りました。今夕、最終便を届けましたので、折り込みは日曜日まで続くことになります。
お正月明けから編集作業に入り、さまざまな行事が目白押しの中をかいくぐり、いつもより原稿チェックが十分でなかったことで、誤りが三つもありました。
最初の問題は、印刷所で発見して頂き、訂正が間に合いました。二つ目は、昨日発見したのです。大変失礼なことに、大槌町の平野課長さんのお名前を間違えました。「平野公三」さんが正しいのです。本当に申し訳なく思います。
最後の間違いは、今夕、配送先の販売店の方が見つけて下さいました。なんと、表面の「閾値」のふりがな入力ミスです。正しくは「しきいち」です。私が次の配送先の新聞販売店に着く前に、携帯電話に連絡下さったのです。
こうして皆さんに助けて頂きながら、「てーぶる44号」は新聞に折り込まれ、事務所では郵送するための発送作業が始まっています。
間違いは何故起きたのか?何度も原稿を手にしているうちに、目慣れして、間違いとして見えなくなってしまったのです。反省しきりです。
◆下の写真版の「てーぶる44号」A4判は、パソコンで編集したままのものです。
◆新聞折り込み版は、緑色のB4判となりますので、随分雰囲気が違って見えます。
◆HPでは、さらに、内容を組みかえて載せていますので、もとの形とは全く違っています。
が、内容については、全く同じです。そして、間違いは「緑色」版を除き訂正は済んでいます。

◆以下より、原型「てーぶる44号」表面A4判をご覧いただけます。
てーぶる44号 表面印刷用.doc
今日から「てーぶる44号」の新聞折り込みが始まりました。今回は配送作業に手間取りました。今夕、最終便を届けましたので、折り込みは日曜日まで続くことになります。
お正月明けから編集作業に入り、さまざまな行事が目白押しの中をかいくぐり、いつもより原稿チェックが十分でなかったことで、誤りが三つもありました。
最初の問題は、印刷所で発見して頂き、訂正が間に合いました。二つ目は、昨日発見したのです。大変失礼なことに、大槌町の平野課長さんのお名前を間違えました。「平野公三」さんが正しいのです。本当に申し訳なく思います。
最後の間違いは、今夕、配送先の販売店の方が見つけて下さいました。なんと、表面の「閾値」のふりがな入力ミスです。正しくは「しきいち」です。私が次の配送先の新聞販売店に着く前に、携帯電話に連絡下さったのです。
こうして皆さんに助けて頂きながら、「てーぶる44号」は新聞に折り込まれ、事務所では郵送するための発送作業が始まっています。
間違いは何故起きたのか?何度も原稿を手にしているうちに、目慣れして、間違いとして見えなくなってしまったのです。反省しきりです。
◆下の写真版の「てーぶる44号」A4判は、パソコンで編集したままのものです。
◆新聞折り込み版は、緑色のB4判となりますので、随分雰囲気が違って見えます。
◆HPでは、さらに、内容を組みかえて載せていますので、もとの形とは全く違っています。
が、内容については、全く同じです。そして、間違いは「緑色」版を除き訂正は済んでいます。
◆以下より、原型「てーぶる44号」表面A4判をご覧いただけます。
てーぶる44号 表面印刷用.doc
2012年01月18日
現代美術展inとよはし、始まりました。
1月17日(火)
現代美術作家10組11人の皆さんによる、あいちトリエンナーレ地域展の始まりです。
豊橋のまちなかが、一変します。開催期間は今日から2月19日まで。
詳細は→http://aichi-art.com/modern-art/toyohashi_artist1.html
私のお目当ては、彫刻家・石川理さん。開会式には参加できないので、4時の交流会場の入り口で、ご挨拶だけをと、予定を立てていたのです。受付でご配慮いただき、待つうちに、なんと、11人のアーティストなかの村田弘志さんともお目にかかることができました。また、会場をバスで巡ってこられた名古屋の知り合いの方からも、ホットなお話を伺うこともできました。
◆石川さんの展示→名豊ビル5階イベントホール「音の杜ーMORIー」
◆「現代美術展inとよはし」開催中に、石川さんのワークショップがこども未来館「ここにこ」であります。2月4日(土)午後1時半〜 加藤訓子さん&石川さん作のログドラム
写真:交流会場の市役所13階にて。石川さんと村田さんとご一緒のお写真です。私はすぐに失礼してしまったので、開催中には、ぜひ、皆さんに現代美術展へご案内したいと考えています。

♪〜〜♪:
(1)会場のお世話をされている方の素敵なネクタイが目につきました。「ビートルズです。」とのこと。この数日、私は事務所で、ビートルズを聞きながら仕事をしていましたので、またまた、舞い上がってしまいました。室温10度前後で、一番仕事がはかどります。私は仕事中、ほとんどBGMをかけることはありません。が、時にはあったかく元気になることを、最近、発見したばかりです。
(2)石川さんのログドラムは、まどか文庫にもあります。庭のケヤキを使って作っていただいたものです。
現代美術作家10組11人の皆さんによる、あいちトリエンナーレ地域展の始まりです。
豊橋のまちなかが、一変します。開催期間は今日から2月19日まで。
詳細は→http://aichi-art.com/modern-art/toyohashi_artist1.html
私のお目当ては、彫刻家・石川理さん。開会式には参加できないので、4時の交流会場の入り口で、ご挨拶だけをと、予定を立てていたのです。受付でご配慮いただき、待つうちに、なんと、11人のアーティストなかの村田弘志さんともお目にかかることができました。また、会場をバスで巡ってこられた名古屋の知り合いの方からも、ホットなお話を伺うこともできました。
◆石川さんの展示→名豊ビル5階イベントホール「音の杜ーMORIー」
◆「現代美術展inとよはし」開催中に、石川さんのワークショップがこども未来館「ここにこ」であります。2月4日(土)午後1時半〜 加藤訓子さん&石川さん作のログドラム
写真:交流会場の市役所13階にて。石川さんと村田さんとご一緒のお写真です。私はすぐに失礼してしまったので、開催中には、ぜひ、皆さんに現代美術展へご案内したいと考えています。
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(1)会場のお世話をされている方の素敵なネクタイが目につきました。「ビートルズです。」とのこと。この数日、私は事務所で、ビートルズを聞きながら仕事をしていましたので、またまた、舞い上がってしまいました。室温10度前後で、一番仕事がはかどります。私は仕事中、ほとんどBGMをかけることはありません。が、時にはあったかく元気になることを、最近、発見したばかりです。
(2)石川さんのログドラムは、まどか文庫にもあります。庭のケヤキを使って作っていただいたものです。
豊橋市議会議員(無党派)