2012年05月18日

家庭館大好き!(3)体育館でリズムを楽しみました。

  豊橋市生活家庭館は、高師緑地公園の北入口にあります。

生活家庭館の体育館(=大集会室)は、351平方メートル
リズム体操受付
 リズムが始まるまでお楽しみは、受付を終わったあとのおしゃべりです。「砂場でうちの子が砂を投げちゃって…」と、話すお母さん。
 雑巾がけも始まります。子どもたちと一緒に私も足・腰・腕の筋トレです。
雑巾がけ

 リズムの始まりです。ピアノに合わせて、歩き、走ります。ここではマイクは使いません
リズムの始まり
 
 わらべ歌を歌って、親子で、お隣さん同士で、みんなで、ふれあいの輪が広がります。
わらべ歌 わらべ歌
  
 絵本タイムの始まりです。
子どもたちは敷きものに座って一緒に聞きます。終わった後、絵本箱に寄ってきて、お気入りをリクエスト。子どもたちは絵本が大好きです。
絵本タイム 絵本タイム
  
 広い体育館。授乳室も赤ちゃんベッドもありません。でも、大丈夫。おふとんがあります。赤ちゃんが寝んねの時は、ここでスタッフが付ききります。今日は最後まで、だっこで過ごした赤ちゃんもいます。飛び込みの見学の方もありました。スタッフがリズムについて説明をしています。
おふとん 飛び込みの見学

バイバイの時間 バイバイの時間です。
来週は和室です。
この体育館の利用団体は多いので、毎週使えないのです。




 
今日の反省会 今日のリズムの反省をしています。






    
 生活家庭館があったから始まった子育ての互助活動
 さくらんぼリズムに学び
 27年かけ、みんなで作り上げてきたリズム。
 木の床の体育館にピアノがあれば、さまざまな活動が生まれます。

今日はたくさんの元気な声が体育館に響きました。

これからも

ず〜〜〜っと、このリズムを続けることができますように!


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「てーぶる45号」へのご意見が届き始めました。

 「てーぶる45号」をご覧下さった皆様が電話やメールでご意見を届けて下さいます。

■「豊橋市立図書館100周年」を読んで日頃思っていることです。  (80代女性)
      身近な校区市民館で、本の受け取りや返却のサービスが受けれるようにしてほしい。
      市民会議の考え
       (1)高齢社会における図書館サービスについて、ご意見をもとに取り組みを始めます。
       (2)アイプラザ豊橋(市)内にできる図書室は、中央館とネットワークします。本の貸出、予約本の受け取り、返却などが可能になります。どんなに待たれていることでしょうか。そのためにも、「司書」配置は必要です!6月議会の取り組みに加えます。

■「がれき広域処理」反対とあるが、言いたいことがある。  (70代男性)
    自分の保身だけを考えて「がれき反対」とは、いかがなものか。放射能は心配だが、分かち合う気もちで受け入れることを考えてほしい。
   市民会議の考え
       昨日も事務所へ同様のご意見が届きました。放射能問題が「がれき」に特定された流れがあり、問題の本質が隠れている状況です。とよはし市民会議は被災地への直接・間接支援として
      1.豊橋の安心・安全野菜・果物・花を被災地に届けること。
      2.福島の子どもたちを安心・安全な豊橋に迎えること。
      3.被災地を訪問して、皆さんのまちづくりに学ぶこと。
に置いています。「がれきの広域処理問題」になぜ市民会議が反対するのかを、資料等をもとに直接お話しさせて頂きます。今朝お電話下さった方も、是非、事務所にお出かけ下さることを願っています。

■生ごみ処理講習会は、だれでも参加できますか?(80代女性)
       関心があるので・・・と言われました。市の募集が始まり、すでに申し込まれた方も多く、今年は豊橋市の生ごみ処理の元年となりそうです。嬉しいことです!
       H24生ごみ減量講習会 チラシ.pdf
      市民会議の考え
       是非、「生ごみをたい肥を畑で活かす」ことへと、次のステップにつながりますことを。   
 


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2012年05月17日

「てーぶる45号」発行しました。

              3月議会報告「てーぶる45号」
 明日から新聞折り込みが始まります。また、郵送、ポスティング作業は1週間かけて行います。
3月に議会が終わり、4月から5月にかけて、大津の研修所で「子育て支援」と「条例づくり」の研修、東北被災地2度目の訪問、東京での自主研「介護保険」と続きました。その合間を縫って、今も、「がれき広域処理」と「生活家庭館」の大問題に直面しています。
 昨日5月臨時会も終わり、6月議会が目前になりました。
皆様のご意見をお待ちしています。


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家庭館大好き!(2)説明会は5月26日(土)市役所で。

        待ちに待った「家庭館」説明会の日程が決まりました。
           平成24年5月26日(土)午前10時〜正午
              豊橋市役所 講堂 東館13階
  でも、なんで説明会を市役所で?と、
早速、家庭館利用者の皆さんの声が上がりました。
「その日は家庭館の集会室が空いているのに」と、空室状況を確認した方からの情報が届きました。
 私は家庭館利用者の、ことに、高齢者の皆さんの参加を考えていない説明会の在り方は問題と考えます。
 タイトルは「アイプラザ豊橋」施設利用者説明会とあります。
 市民の皆さんはこんなに待っていたのです。なのに、「お待たせしました」の一言もありません!     いつでも・どこでも・だれでも・なんでもの精神が伝わりません!
案内によると「生活家庭館機能も備えた本市の文化施設『アイプラザ豊橋』としてオープンする予定」とあります。
                    はぁ・・・? 
  県立・アイプラザ豊橋利用者の皆さんへ、市立・アイプラザ豊橋の説明会ってこと?
                  市民の皆さんが知りたいのは、
       「生活家庭館に残ることになる機能及び施設の利活用」                  
乳幼児と高齢者の皆さんが最も多く利用する家庭館。乳幼児同伴の学習会や高齢者の活動に人気の施設の存続が知りたいのです。市民の皆さんにとって、来年からの活動の存続に係る大問題です。
高齢者や乳幼児グループ活動団体の皆さんは、今、来年の活動計画を立てることができずにいます。
一日も早く使用継続可否の「結果」を知りたいのです。
「板張りの体育館」「ピアノのある集会室」「30・40畳和室」の使用不可となれば
皆さんは、即、来年の活動場所の確保のために、市内中を探し回ることになります。猶予はありません。
活動継続のための代替施設の確保には時間がかかることは誰にも分かること。
それなのに、今年の2月13日以降、明確な方向が出されず、待たされ続けてきたのです。             
■説明会では「豊橋市の生涯学習計画推進進捗状況」が明らかになるでしょう。
中央公民館の役割を担っている「生活家庭館」の看板を簡単に下ろすことに抵抗がないとは思えません!
だって、これまでの、豊橋市の生涯学習推進計画の総括もなしに後退に次ぐ後退(注)となれば、豊橋市には「生涯学習」は非存在となります。

 市民の皆さんは、少子化、超高齢社会、防災協働社会のまちづくりを学ぶことを通してともに担おうと提案しているのです。何十年も継続して届けられてきた市民の熱い想い「家庭館大好き」
 市民と行政の協働の継続か?断念か?
 5月26日。「家庭館もっと大好き」の始まりの日となることを祈念しています。
   
(注)駅南で計画されていた総合文化学習センター構想にあった「生涯学習センター」はお先見えず。
  そして、家庭館=公民館がなくなることは、市民(高齢者と乳幼児)が学ぶ場を失うことになるのです。


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豊橋は今、花と緑でいっぱいです。

 今、豊橋のまちは、花と緑があふれています。
連休には、「今年もぼたんが咲き始めたよ」と誘われ、南の海に向かって車を走らせました。
昨年は余裕がありませんでした。が、今年は、ぼたん園のオーナーさんの説明を聞きながら、虫たちの様子も一緒に楽しむことができました。
ぼたん園1 ぼたん園2
ぼたん園3 ぼたん園4
 春とは思えない小寒い夜もありました。
 南栄の新しくなった市営住宅にも、6月の完全入居を控えて、人の出入りが活気づいてきました。・・・・霧の夜。
南栄の新しくなった市営住宅

 「水」の行事の時期、はや、初夏です。
 恒例の消防団の早朝操法訓練。
消防団の早朝操法訓練

 事務所では、アンネのばらに続いて、黄色のばら。よい香りです。
黄色のばら
 
 藤が終わった庭先。やまぼうしが咲き始めました。
やまぼうし


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2012年05月12日

家庭館大好き!(1)一日も早い説明会開催を。

私達と家庭館のつながりは、1970年代の子育て期に始まり、現在に至っています。
そこに家庭館があったからこそ、「互助子育て活動」を初め、子どもと一緒に学ぶ学習活動が、今日まで続いているのです。改めて私たちの身近に公共施設があり、そこが「公民館」であったことの意義を噛みしめています。
 1993年に子育て互助活動の仲間たちと一緒にまとめた文集があります。
      「『家庭館大好き』10年のあゆみ」です。
『家庭館大好き』10年のあゆみ
     (豊橋市中央図書館にあります。)
     
  家庭館の魅力は、何と言ってもまず、高師緑地公園にある公民館であることです。そして、公共交通機関である渥美線南栄駅に近いこと、近隣に住宅地と教育・文化施設があることがあげられます。
 その文化施設のひとつに、私達が「キンプク」と呼んで利用してきた愛知県勤労福祉会館豊橋(現在閉館。名称は近年「アイプラザ豊橋」に変更)があります。現在は閉館中で、来年、市に移管されます。
 そのアイプラザ移管問題とともに、急浮上したのが、生活家庭館の機能移転計画
 本年2月13日。福祉教育委員会と総務委員会の合同審査の際、私達に示された計画によれば、「生活家庭館」のすべての機能が移転するのではないことが分かりました。
 家庭館を子育て支援の活動で利用してきた市民の皆さんは、昨年3月議会陳情、今年3月議会陳情、今年5月市長要望書を提出されています。(以下に詳細)
 皆さんの声を受けて、とよはし市民会議は、できるだけ早く「生活家庭館」来年度以降の利用計画を示して欲しいと、訴え続けてきました。来年度以降の活動計画を立てる上で、施設の存続は重要課題です。そして、その計画如何によって、私たちは、声を挙げる暇なく活動場所の確保という現実的な問題に直面することを覚悟しています。
 
□2011年3月議会陳情書
20110228生活家庭館陳情書.doc
■2012年3月議会陳情書
20120301家庭館陳情書.doc
□2012年5月市長要望書(再掲)
20120507家庭館市長要望書.doc
■とよはし市民会議の議会質問 …市民の皆さんの「家庭館」に関する声が満載です。…
       (平成7年から85回の質問が以下でご覧頂けます。)  
   http://www.gijiroku.jp/gikai/c_toyohashi/index.html


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2012年05月10日

今日もまた、生活家庭館とともに。

5月9日(水)
 連日、「生活家庭館」問題に取り組んでいます。
 ■去る5月7日要望書が市長に提出される際、私も同行しました。
   「豊橋市の生涯学習のまちづくりが市民協働で進むための要望書
           生活家庭館とアイプラザ豊橋(市)
      〜すみわけ・つかいわけ ともに さかえる ために〜 」
 20120507家庭館市長要望書.doc 
 ■昨日、私は荒れました。私の発言が「感情的」と言われたのです。また、「家庭館」の今後についての誠意ある回答が市から未だに得られず、これでは、来年以降の活動が、すべてストップとなる恐れがあるからです。昭和50年代から家庭館の恩恵にあずかり、存続と利活用に向けて18年前からは議会質問し、市民の皆さんと一緒に声をあげてきました。その「気持ちをいっぱい込めた思い」が届かないとは!
 でも、今日は一転。乳幼児の皆さんと一緒に、ゆったりした時間を過ごしました。子育て講座が生活家庭館の2階にある30畳の和室で開かれ、私は子守り役でした。ここでは同室・同時子ども見守り付きの講座方式をとっています。
 荒天にも関わらず、予約された皆さんが子連れで参加。講師の保育園長の大きな声は、子どもたちの声に消されることなく、お母さんたちはメモをとりながら、聞き入っていました。マイクを使わない講演会のため、子どもたちにとってもやさしい時間です。
 この家庭館があったからこそ、私たちは子育て期から学ぶことができました。子どもをみんなで一緒に育てながら、一緒に学んできたのです。子どもたちもお母さんが学ぶことを見て育ちます。まさに家庭館は生涯学び続けることができる、実にコンパクトで、乳幼児と高齢者にぴったりの施設=公民館です。
 ■実は、今朝、家庭館に着くなり、とってもうれしいことがありました。
生活家庭館建設のきっかけを作られた「婦人会」の代表の方に、家庭館でお目にかかることができたのです!近日中には是非ともお伺いしてお話をと考えていた矢先、なんと運が良かったことでしょうか。90代のこの大先輩にお話を伺いながら、この生活家庭館の歴史をまとめることを提案したいと思いました。
 


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南三陸町長のお話を聴きました。

5月9日(水)公会堂 午後3時〜 
 東三河地域防災協議会の特別講演会・研究成果発表会に参加しました。
会場500席はぎっしり埋まり、宮城県南三陸町の佐藤仁町長のお話に耳を傾け、3.11の映像に見入りました。短い時間に豊富な内容のパワーポイントを、飛ばしながら、ポイントをしっかり伝えて下さいました。海の恵みが豊かで、観光客年間100万人!のまちが、今、復興に向けて、歩み出していることを力強く話されました。5〜10分の津波で町が壊滅したこと、第二次避難所のこと、笑顔とお風呂のこと、救急外科治療と慢性疾患治療のこと、時間の経過につれ要支援ニーズが変わること、海水浸透による塩水濃度降下困難なこと、「もとにもどれない」復興だから創造的復興と呼ぶこと、30キロ先には女川原発・・・。
 資料では「10年後には、光り輝く南三陸町を取り戻す そのために」と、締めくくられていますが、じっくりお話を、改めて聞きたいと思いました。ことに支援ニーズの在り方ついては、「自立」の観点で、必要なことを確認することが、私たちの防災に活かせると思います。
 続いて研究成果発表会があり、地域防災力、土砂災害シミュレーションと避難行動、東三河津波歴史調査の報告がありました。頂いたこれらの貴重な資料をもとに、今日から、できる限り、多くの市民の皆さんと「理性」「感性」「想像力」を働かせ、情報共有していきたいと思っています。


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「てーぶる45号」印刷所へ入稿。

5月9日(水)
 遅れに遅れた3月議会報告「てーぶる45号」の原稿、今朝9時、印刷所へ入稿。
なぜ、こんなに遅れることになったのか?問題はふたつあります。「がれき広域処理」と「生活家庭館」です。
 3月議会でも、4月中も、そして、5月に入ってからも、このふたつの問題は、気を抜くことができない状態が続いています。できる限り、最新情報も併せて報告したいと思いつつ、日を重ねてきてしまいました。
 来週には新聞折り込みを開始できると思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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2012年05月06日

田原でがれき反対署名活動に参加しました。

5月6日(日)午前は穏やかな晴れ間。午後はひょうが降り、落雷が続発。嵐に。
 田原市でがれきの広域処理に反対する皆さんのお誘いで、街頭署名活動に参加しました。サンテパルク前の道路は、次々に買い物やピクニックに訪れた家族連れの皆さんで賑わっていました。
 私が声をかけた方の半分は、反対の意志を持っていらして、すぐ署名をされました。
 「気になっていた、よくやってくれている。」「私は農家です。」「豊橋でもやって下さい」と。
 残り半分の方は、全く関心なしという方と、受け入れることが復興支援であり、被災地の皆さんの応援をすべきだと、心をこめておっしゃいました。
      「がれきを前に毎日生活している被災者を助けてあげたいです。」
    「お互い様です。自分たちが困った時には助けてもらえるでしょう。」等々。

          被災地の皆さんの窮状を救うには、がれき広域処理しかないこと、
      また、がれき受け入れを拒否する市町村は被災地のことを考えていないと
        国民が思うように、テレビなどを通して、進められてきたことが
        よく分かります。「いのちの問題」が「がれき」にすり替えられて
              いることも、大きな問題です。
          立ち止まって、自分の言葉で考えることを始めることなしには、
        がれき広域処理の持つ問題点の共有はできないと分かりました。
                    そこで私は  
         手渡し用ちらしをもとに、今考えていることを話しました。
         「受け入れありき」で強気だった方々も、話し合ううちに
           自分の言葉で疑問点を口にされるようになりました。
       数十分と短い時間、活動に参加しただけですが、
田原市、豊橋市、埼玉県、京都府から来られた
家族連れの皆さんと話し合うことができました。
            どなたも、しっかり耳を傾け、話して下さいました。
                *****  ****** 
             話を通して、以下の点について、確認しました。
       「今回の東日本大震災では、阪神淡路のときの1.02倍のがれきが発生。」
       「広域処理対象はそのうちの20%」「宮城・岩手で処理が済んだのは10%」
       「復興計画が進まないことを、がれき処理問題とするのは国の責任回避。」
             「私たちはまず、被災地支援に徹するべき。」
       「愛知県知事は今になって急いでいる。なぜ? 現地のがれきが、予想より
少ないことが間もなく被災県から発表されるので、契約の事実を作りたい?」
       「国を誰もが信用していない今、ベクレルやシーベルト、法律を次々に作って
        いかにも被害が少ないかのようにしても、私たちは騙されません。」
                 *****  *****
会員さんが作られたのぼり旗の前で  会員さんが作られたのぼり旗の前で。

  


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