2015年02月22日

アイプラザ豊橋フェスティバル盛況でした。

2月22日(日)10時よりアイプラザ豊橋にて
 案じていた雨も上がり始め、風のない穏やかな高師緑地公園の西側のアイプラザに向かいました。事務所から徒歩約1500歩と、私たちは大変公共施設に恵まれています。
 ロビー1階特設ステージで行われたオープニングでは佐原市長の挨拶(「趣味や学びごと芸事を通して、日々の生活や心を満たすことがこの施設の願いです。今後ともここを愛して、集い・・・子孫の世代に伝えてほしい」)に続いて、指定管理者から開会宣言がありました。教育委員会(生涯学習課)からの挨拶がなかったフェスティバル2年目。これまでの生涯学習施設「利用者フェスティバル」の流れはついに終わったと思いました。
 出演される皆さんが生き生きとされていました。子どもたちや高校生の皆さんの姿が初々しかったです。市立家政高等専修学校の皆さんの作品ショーでは、手仕事の技と実に堂々としたパフォーマンスの美しさを堪能させていただきました。
 今日のうきうきした雰囲気から、来年はもっともっと多くの方が参加されると思ます。ロビーのステージと観客のバランスは程よかったのですが、来年は会場の問題が出てくるだろうなと案じます。2階の中ホールはオープンでない上に奥まりすぎています。大ホールでは大きすぎます。体育館は冬は冷えます。良い解決が見つかることを願っています。
 10時半から1時間、1階図書室「おはなしのへや」で、「おとなのためのおはなし会」に参加しました。豊橋おはなしろうそくの会の皆さんの語りを楽しみました。ステージの音楽が聞こえたのですが、お話に集中できて、ほとんど気になりませんでした。良い語りを聞いて、次々に絵が浮かんできて、ほっこりする贅沢な時間となりました。
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 体育室(館)で行われた「あそびひろば」は列をなして、子どもたちが器具を使ったあそびに興じていました。ここで行われている体操教室でしょうか。本当に楽しそうでした。相撲を始めた子どもたちがいてほほえましかったのですが、ここでは転んだ場合を考えると、床が固くて冷たいので、運動や子どもの年齢などの制限があることはすぐに理解できました。
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 以前視察した新潟県長岡市では、市役所に隣接したアリーナは空き時間は子どもたちの自由な遊びのために開放されていました。子どもたちの発達を応援する仕組みづくりが必要な今、広々とした全天候型の施設開放のために、声を上げて行きたいと思っています。
 改めて今、旧生活家庭館の板の床を使用できること、0〜3歳の子どもたちが安心して、はだしで動き、走り回れる環境が確保されていることのありがたさを再認識しました。全年齢対象・全天候型・災害対応施設として、多くの価値を持つ「旧生活家庭館・大集会室=体育館」の活用例をもっともっとアピールしたいと思っています。
 午後からはまちなかと南部方面で二つの予定が入りましたので、アイプラザを後にしました。知り合いの皆さんのステージを楽しむことができず、残念でした。明日はまた、一日中、アイプラザで、ホームスタートビジターボランティア養成講座があります。桜の花の楽しみがふくらんでくるような、あたたかい陽気を感じて、これからのアイプラザ通いが楽しみです。


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posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム
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