2007年02月25日

ドットさん2期生と活動中

 ドットジェイピー東海を通して、のりこ事務所へ2名学生インタ−ンを受け入れ、活動が始まりました。意欲的なお二人は田中佐代子さんと長谷啓子さんです。(インターン生のブログをのりこネット内で開設中です。)
 1月には早速豊橋駅で、ビラ配り。2月中頃から本格的に活動開始。議会での委員会傍聴、予算案内容の聞き取り、公共施設訪問、事務所の仕事、そして、のりこが進めている市民意見聞き取り活動への参加・・と、息つく間もない毎日です。
 ドットさん1期生のお二人同様、田中さん、長谷さんも常に笑顔を絶やさず、真剣に活動に参加してくださっています。3月いっぱい、のりこと行動を共にします。どうぞ宜しくお願いいたします。

ドットさんの豊橋市議会めぐり


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2007年02月05日

石田さん、有り難う!

 愛知県知事選挙は現職の続投が決まった。豊橋市では348票差であった。私達が「愛知を変える」勝手連に連なり、東風を送りながらの闘いは、合計69,048票の差を越えることができなかった。投票率は52.11%にまで上昇したにも関わらず、それが無党派層の票の伸びには結びつかなかった。名古屋市では16区中12区で現職を越える大健闘。市町村で現職を越えたのは、34市中13市、28町村中5町村に留まったことが決定的にリードを許したことになります。現職を越える困難さを存分に噛みしめつつ、石田さんを囲む勝手連の、毎日の取り組みでは、新しいエネルギーが湧き続け、疲れを覚えることのない充実した闘いでした。選挙で起こす変化を、共有の課題とする仲間達に連なる運動の展開が必要でした。私達のまちづくりの課題を県政とつなげて取り組んだ初めての知事選挙。私たちの持つ問題点もしっかりと見抜くことができた学びの場としての知事選挙でした。
 10月半ばから石田さんのお話しを聞く機会を持ちつつ、選挙に参加したことで大きな財産が残りました。人の出会い、活動の手法の拡大、議論し、方向を決めながらの毎日。自分の選挙の経験だけの私にとって、初めての組織的な選挙との貴重な出会いとなりました。
 候補者が石田さんだったから、今日まで、私達は心から、奮闘できたのです。同じ気持ちを持つ仲間たちとの連日の取り組みを通して、私達はまた、新らしい夢を育んで行きます。石田さん、有り難う!今回の知事選挙の経験を、お互いに生かし合う日が、きっと来ることを確信しています。


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2007年02月04日

石田政治学校の17日間

 まちづくりに民の声を!を受けて、私は自分の課題として「若い人たちと政治について語り合うこと」にしました。豊橋駅の噴水前で。名古屋の栄で。「ビラ配り通勤」電車の中で。次々に若い人たちへ話しかけました。
<その1>大学生D君
9条を変えることに抵抗ないとの意見にはびっくり。20代の初め(1970年前後)に私は、「徴兵制」への兆しがあって、おびえたことがあったのに‥。
<その2>目元・口元にばっちり化粧の女子高校生と唇にピアス(と呼んでいいのでしょうか。)している男子高校生。
「知事選挙だけど‥」と話しかけると、しっかりと目を見返して「分からない〜」「どうでもいいじゃん」と。ここで引っ込むことはできません。私も彼らの目を見て話し続けます。「おばさん、真面目だね〜」とからかわれる。ああ、こうして、関わりを持ち始めてくれるんだと思うと、嬉しくなる。彼らからは、なんと豊かな人間性がほとばしってくることか。
 無視して通り過ぎる、時には、大切な、新しい情報でもあるにも関わらず「ビラ=危険物」かのごとく心身ともに避けられることが続いた後には、彼らとの交流は、私のエネルギーとなる。
<その3>手と手をつないでいるカップル
「2人の手の間ではこのビラ、焼けちゃうかな・・・・」と声をかけると、くすっと笑って、ほぐれて、受け取ってくれます。「未成年ですから。」との答え。「大人になった時に、ツケが回ってこないように、今から、しっかりと監視することが必要。選挙はその始まり。」周囲の大人の皆さんに、是非とも棄権しないようにと伝えてねとお願いする。
<その4>中学生の集団
制服から、市外の中学生の皆さんとわかりました。ういういしい顔つきで、「知事選挙」について、真剣に耳を傾けてくれました。民主主義は1票の重さの積み重ね。選挙は生きた教材。もっと、もっと学校で「政治が身近に」取り組まれることなしには、投票率を上げることができません。「県知事選」は、まさに生きた教材です。
<その5>子育て中のパパママ
行き来する子連れのパパママは多かったのですが、ゆっくりと話しを聞いてもらうことはできませんでした。が、100代のママと2人の子どもを抱えて1人で移動中のママと、ちょっぴり話す機会がありました。この時期は、なかなか余裕がないことは、私の経験からもよく分かります。公園ならともかく、ここは駅ですから。


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2007年01月17日

ふれあいセンター常連さん

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■毎朝10時半に、まーくんが、渥美線南栄駅で降りて、のりこの仕事ぶりを「監視」にやってきます。のりこ後援会の顧問である「のり子」さんに、報告するためと言って。センターの花に水、時にはパン屋さんへお昼の買い出し、片づけと手伝った後、今日、明日の天気予報を私に伝えて、11時過ぎには、歩いて自分の仕事場へ。まーくんは情報の運び屋さんです。一緒にいるとほのぼのとしてきます。
■水曜日には、共同購入の消費材の受け取りに、一番小さいお客様がやってきます。一緒に満開のアマリリスの前で写真を撮りました。(お正月に膨らみ始めた花が今は満開。温かく、柔らかいピンクです!)
■夕方には、仕事の帰りのたーくん、私が一人でいることを、外で確認してから、静かに入ってきます。大勢の人がいると恥ずかしいと言って。「今、忙しいですか?」と、必ず聞いてくれます。いつも話題は政治です。先日は、「知事選に出る石田さんは、障害者には、どんなことをしてくれるのですか」と聞かれました。来客が一段落して、夕飯前の30分にメールの整理と、パソコンに向かったとたんに、たーくんが来るのですから、「う〜ん、忙しいけど・・・・」と言いながらも、つい真剣な顔を前に話し込んでしまいます。国会の動きを初め、時事問題に詳しいたーくんの質問に、私は答えられないことも多いのですが。


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青竹の青い幟(のぼり)。青一色の私達。

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 いよいよ明日は愛知県知事選の告示日。豊橋勝手連からは4名が、名古屋の石田事務所の出発式に参加します。青い幟(のぼり)を持って。その幟の竿は、本物の青竹です。2メートル近い長さの竹が、3パーツに分かれて、なんと長短がスライド調整できるのです!ここには、幟を持つ人(妻)のこだわりがあり、それを受けて手作りした人(夫)の愛情があり、おのずと、このご夫婦の、自然と環境の問題に対する、熱い思いを見て取ることができます。
 このようにして、昨年の10月以降、石田さんと出会ったことで、私達の毎日が大きく変わりました。夢を育み始めたのです。日常活動への希望もいっぱい湧いてきました。石田さんは、私達県民の心に灯を点けたのです。教育・文化・環境・子ども問題が一番の関心であった私達に、一番遠かった知事選挙が、石田さんとの出会いで、一番の関心になったのです。今度は私達が「一緒に県政を創りましょう」と、仲間に呼びかけて行く番です。


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2007年01月08日

7日ななづくし

 「一とせに一度摘まるる薺(なずな)かな」
 1月7日付日経新聞「春秋」では、松尾芭蕉の俳句と共に、世界初の即席ラーメンを作られた安藤百福さんの紹介がありました。私が今年、まち角で撮った最初の写真が、道路脇に放り出されたカップラーメンだったことも合わせて、興味深く読みました。
 今日は冷たい小雨の中、朝一番に、消防出初め式、続いて、栄小での成人式に参加、午後は西尾市議選に立候補された鈴木規子さんの応援に出かけました。西尾まで、3つ電車を乗り継ぎました。のんびりと走る時間に、ちょうどぴったりの冊子「教育改革を評価する」犬山市教育委員会の挑戦(岩波ブックレット)を手に。表紙には「全国に知られる『教育改革のまち』の7年間を問う。」とあります。犬山の実践「授業第一」がとても新鮮に映ったのは、林竹二先生の映画で授業の大切さを学んで以来です。
 改革は、だれによって、誰のために、何のために行われるかを、しっかりと犬山の実験から学ぶ必要があります。言葉だけが上滑りしている中央の改革は、<刺客と復党騒ぎ>で、すっかり化けの皮がはがされました。
 どこから、誰から、何を学び継いでいくのか。私は小中学校の先生方から学んだことをいつも忘れずにいます。小学校低学年の頃、勤務評定に反対する先生が、胸を張って私達の前で考えを述べられた。強制するのでなく、淡々と事実に沿って。3年の先生は、働く人の歌を通して、労働の大切さを伝えて下さった。6年の先生は、読書と日記をかくことを、中学校の先生は、人権問題を・・・と。授業はいつも楽しい思い出と共にあり、先生の肉声や、先生が日記や作文に書き添えて下さった赤ペンの文字が思い出されます。
 成人式では、まどか文庫で一緒に本を読んだ子ども達の姿もありました。これからの20年を見据えた「教育」のためにも、今年の選挙は重要です。ラーメンを深夜、道ばたで食べる、それをそのまま放って置く・・・という、寒々とした「食」の実態は、豊かさとは逆行するものです。格差はあらゆるところで、さまざまな形、ゆがみを伴って、噴出しています。教育基本法改悪で、さらに拍車がかけられることは間違い有りません。


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本年は格別宜しくお願い申し上げます。

 新しい年が明けました。穏やかな日々の後の、強風、寒波と冷雨が重なりまさに冬本番を迎えました。この1週間、いかがお過ごしでしたか。インターネット接続不良で更新できなかったことをお詫びします。
 私の元旦は、この25年来恒例の、まどか文庫パーティ。午後3時から10時過ぎまで、今年は中国の方々を中心に賑わいました。(市内や県外から届いた野菜を使い、おせち料理を作るのも、毎年のこと。大晦日から元旦の朝にかけて、一年で一番長く台所に立ち、料理する楽しみを独り占めして過ごしました。)
 2日お昼には、帰省中の孫娘(3歳)を初めて「のんほいパーク」へ連れ出しました。小雨混じる中、動物園を中心に、のんびりと歩き回り、いつでも楽しめる動物園が近くにあることはなんて有り難いことかと思いました。午後は事務所や校区で日頃お世話になっている方々へ、車で新年の挨拶に。同行を希望した孫娘も、途中からはうつらうつら・・・と。
 3日(水)は伊良湖岬へ。枯れ松が続く半島の様子をカメラに。
 4日(木)は蒲郡市議会「未来の会」の新年の集いに参加後、市役所へ。
 5日(金)〜6日(土)にかけて、「て〜ぶる24号」発送作業。郵便局へ運び込んだ後、隣接校区でお世話になっている方々へ新年の挨拶に。さっそく豊橋市の総代会の役割が話題になりました。まちづくりにとって、総代会=自治会は必要だが、行政・議員が総代会に気を遣うことが問題であるとのご意見です。解決策として、行政からの委託業務を分離させること。広報などの配布物は、大量退職する市民や地域密着の主(婦・夫)や子育て中の方によるNPO活動に委ねる(有償)、また、未加入者への広報等の配布は漏れがなくなること、総代会がまちづくりに集中することで、町内会の独自色が生まれることも期待できる・・・などと、話しが弾みました。
 


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2006年12月31日

諦めない!過去から学んで、前進を。

40人の豊橋市議会議員の中の、一人の議員として、12年間、一人会派で活動してきました。数が力の中で、「一人」でいることによって、「数」の力の表裏を、常に垣間見てきました。
 議会内では「3人仲間をもったら一人前=議会運営に直接参加」となるため、私は万年「傍聴席議員」です。
 諦めないで、ここまでこれたのは、いつも市民の皆さんから、一緒に取り組みましょうと、課題を頂き、常に背中を押されてきたからです。
 今年の国政は、戦争準備への動きが教育において加速して、誰の目にもはっきりと見えるようになってきました。敗戦後60年余、戦争の反省の上に立って取り組まれた民主教育一徹で教育を受けてきた私には、大変な違和感があります。だからこそ、私たちが声を上げなくては!
まず、来年の知事選挙で、流れを変えること。町から、市から、県から、国へ。一人会派で12年間取り組んできた、一人の力でできることを、精一杯取り組みます。声を大にして。
 年越しの花に囲まれた事務所から、一年のご支援に感謝申し上げます。アマリリスは、すっくと茎を伸ばして、花をひらんかとしています。足元のヒヤシンスのいい香り。傍らには、満開のカサブランカ。来年早々新聞折込の「て〜ぶる24号」の半分が年明け配送となったため、待機中です。もうひと山は、まどか文庫へ、伊藤忠財団から頂いたばかりの100冊の絵本。来年のまちかどステーション・南栄での活動におおいに力を発揮することでしょう。前進へ!と、力をいっぱい頂きながら、年を越します。
 どうぞよい年をお迎え下さい。新しい年の活動を、ご一緒させていただくことを願っています。
アマリリスとヒヤシンス カサブランカ

伊藤忠から100冊の本


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2006年12月28日

映画「麦の穂をゆらす風」

 12月27日夜。名古屋シネマテークで「麦の穂をゆらす風」を観てきました。舞台は1920年のアイルランド。イギリスからの独立、その後繰り返される内戦。一本の筋がぐいぐいと映画を引っ張って行きます。重いテーマの2時間余の映画でしたが、見終わった後の「疲れ」はありませんでした。
 人と人をつなぐ、さまざまな「愛」(親子、兄弟、恋人、国、宗教、隣人・・・)があることが、同等に描かれていきます。しかしながら、人と人が、究極の場面でも、人として、つながりつづけることができるのは、命=死をかけても貫き続くものによってであることを、ケン・ローチ監督は、緑と風、そして「麦の穂をゆらす風」(「レジスタンスに身を投じる青年の悲劇を歌ったアイリッシュ・トラッドの名曲」〜同映画ちらしより〜)歌に乗せて、送り出したのだと思いました。語り継がれるのは、このことであると。
 映画の中で、流血は兄が弟を・・・と、容赦なく。それは、1920年のアイルランドで終わらず、それ以前にも、そして今も続いている・・・。私もまた、今の歴史の中にいる一人であることを、もう一歩前へと突き動かされるバンフレットが私の帰りを待っていました。(「そのとき、赤ん坊が私の手の中に」(アレン・ネルソン元アメリカ海兵隊員/憲法9条・メッセージ・プロジェクト・・次回にご紹介します。)


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「て〜ぶる24号」1月7日発行

大変お待たせ致しました。
 12月議会報告「て〜ぶる24号」は、タイトルイメージを改め、1月7日発行の運びとなりました。新聞折り込みは7日前後になります。12月18日に議会が終わってから、パソコン入力の時間を分刻みでつなぎ続けて、昨日27日、原稿を印刷所へ。年内に印刷・新聞販売店への配送を完了します。今年も皆さんとご一緒に活動を続けることができましたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 来年は選挙の年。2月の知事選挙、4月の豊橋市議選を見据えながら、越年します。


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2006年12月10日

南栄ふれあいセンターのクリスマス仲間たち

??〓[〓.jpg★クリスマス飾りを作りませんか。

と き:12月20日(水)10時半〜12時
ところ:南栄ふれあいセンター(渥美線南栄駅下車東へ徒歩1分)
材 料:身近なもの、なんでもお持ち下さい。
お申込み&お問合せ:0532−48−1203

 ふれあいセンターの玄関には、生ものづくしの小さなリースがかかっています。毎年届けてくださるバレリナさんと、夕べはゆっくりおしゃべり。お互い、27歳になる娘を、石巻山のふもとの幼稚園に通わせていた時、いつも同じバス乗り場でした。そこには、土手があり、四季の野草が茂りっていました。それを使ってブローチにしたり、玄関飾り、誕生日のテーブル・・・と、心を込めて楽しむ方法を、私はバレリナさんから学びました。この数年暖めていたバレリナさんとの計画を、今年は実行します。それは、バレリナさんの助言を頂きながら、身近なものでクリスマス飾りを作ることです。庭や土手のつるや、菊や、緑の葉、クリスマス小物、器、マカロニなどを持ち寄って。いかがですか。お金をかけずに、手をかけ、心を込めて。バレリナさんの楽しいおしゃべり付きです。
      ☆右下の「記事検索」に「クリスマス」と入力してください。
       バレリナさんの去年のリースが写真で出てきます。

★★映画「クリスマス・キャロル」を見ませんか。
と き:12月22日(金)午後7時より
ところ:南栄ふれあいセンター(渥美線南栄駅下車東へ徒歩1分)
お 話:三宅亨さん
お申込み&お問合せ:0532−48ー1203

 イギリスで作られたこのフィルムは、多分、日本の劇場で上映されたことはないのでは・・と、三宅さん。アメリカプリントビデオ(130分)で観て頂きます。この題名の映画は14本あるそうですが、ブライアン・デズモンド・ハーストのこの作品が一番とのお勧めです。今年2月から毎月一回続いた、 「20世紀を映画で見てみよう」10回シリーズの、おまけのプログラム。三宅さんのお話を一度聞いた方は、もう、映画のとりこになること、間違いなし。どうぞいらしてください。





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2006年12月08日

「赤」に囲まれています。

「赤」に囲まれています。

赤ちゃんの泣き声と大工さんのとんかちの音が好きな私の、今日の色は、赤。7階、とよはし市民会議控室の窓辺に、赤い一匹の魚が泳いでいる絵皿があります。この12年間、私と伴に、ここに。議会書類の赤風呂敷を抱えて戻ったところに、真紅のバラが届き、夕食には、先月、残り物で頂いてあったボジョレヌーボ赤のグラス一杯分を添えて、ハッピーバースディツーミー♪
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2006年11月21日

晴れ

午前:学童保育の請願について説明を受ける/午後:行財政調査特別委員会を傍聴。「経営改革プラン取組み状況」「政策・施策、事務事業評価結果の概要」関連の資料は230頁を越しずしりと。現実の問題を見透すための訓練がさらに必要となる/夜:視察レポート後半400部印刷完了。

+++++視察記録「生き活き地域(まち)づくり」発行+++++
この夏の視察は、食、空き店舗活用、ホスピスと、身近かな課題ばかりです。1,000部発行。ご希望の方ご一報を。tel:0532-48-1203


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2006年11月20日

2006年11月19日

夜:栄校区まちづくり講座。豊橋市の福祉行政について、福祉保健部長近藤さんの、笑い付き2時間講演で、心身の健康度おおいにアップ。


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2006年11月18日

くもり

ドットジェイピー東海の山田さん、外狩さん来訪/講演会「女性と防災」(ライフポート)小宮恵理子さん(農林水産省・元内閣府男女共同参画局)から、中越地震支援の経験を中心に、具体的なお話でした。女性ができること、集団生活におけるプライバシーなど、95年の阪神・淡路大震災の際、まんまの会の仲間たちと行った救援活動を重ねて伺いました。


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2006年11月17日

ほっとい亭・石巻で文化懇談会/第10回「映画を通して20世紀を見る」7名参加。三宅亨さんの講座の最終回。毎回紹介していただいた貴重な映画のビデオを、改めてゆっくり鑑賞する機会をもちたいとの声多し。


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2006年11月14日

県庁:環境問題についての懇談会
夜:佐高信氏講演会。分かり易いお話に何度も膝を打ちながら聞き入る。語り継ぎたい内容ばかりでした。


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2006年11月13日

環境経済委員会(傍聴)

<1>豊橋市産業廃棄物処理基本計画の改訂について
<2>豊橋市廃棄物最終処分場の状況←豊橋南部で計画が進む中間処理施設に関する市民の不安の声が連日届く。現実の問題解決に近づくための方策こそ、求められている。


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2006年11月05日

学校図書館を考える会豊橋・あいち学習会

「子どもの知りたい!」に応えるー学ぶ楽しさと学校図書館ー講師は大江輝行さん(自由の森学園 学校図書館司書)豊橋市中央図書館にて。
自殺本などの扱い方に対する疑問が解けました。司書と教師が連携することで、子どもが育つ道筋が見えてきます。


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