2006年05月24日

議会レポート40号

早早朝、「議会レポート40号」の原稿、有子編集担当に送信完了。25日に編集会議、29日印刷所入稿となることを願って!/今日は朝から4件、市民活動、NPO法人活動に関するご相談が重なり、5時過ぎまで、市役所に。市民として成熟していくプロセスとして、貴重な内容ばかりです/夜はセンターのりこネット会議。来春の改選にむけての課題整理をしました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月23日

曇天

・水防訓練に参加。豊川の河畔林では、うぐいすのさえずりが響き、ゆったりした川と同じ流れの時間を感じました。
・連日、朝、昼、夜・・・行事のはしご。その合間の、ちょびっとづつ、こそげるような時間を集めて、「議会レポート40号」を作成中。資料整理を6月議会につなげてこそと、貴重な「一人の時間」を惜しみつつ。6月1日発行目指して!


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月22日

10時議運傍聴

午後は事務所で議会レポート入力のため、写真資料などを整理。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月21日

五月晴

操法大会(幸スポーツ公園)/栄小運動会で3つの競技を楽しみながら、参加の市民の皆さんと交流/豊川市で他市町議員の皆さんと勉強会/わっしょいメッセ(松葉公園)に立ち寄ってから、図書館へ急行/夜は栄分団で反省会。操法大会優勝でおおいに盛り上がり、終わってからも、まちづくりの議論に10時までお付き合いし、皆さんと懇親を深めることができました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月20日

雨のち上がる。

9時〜第10回大根プロジェクト。家庭で一次処理した生ごみを持ち寄り、東細谷で二次処理。同時に、4ヶ月寝かせてできた、完熟堆肥の袋つめと、一時処理用の床材つくり。私は午前の作業と野菜収穫に参加。
午後は名古屋・丸善でフォニックス講座に参加。小学校での取組み、文法のワークショップと刺激いっぱいの時間を楽しんできました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月19日

夜、大雨。

午前「農薬」関連の要望書を市長提出に同行後、農政、教育、土木の関連課に出向いて直接の話し合い/クラブ生協の会合/ふれあいセンター6月の活動打ち合わせ/夜、第4回「20世紀を映画で振り返って見よう」会。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月18日

「ははこぐさ」総会

草谷桂子さんから、静岡市での図書館づくり市民活動を御幸町図書館を中心に伺いました。図書館先進地での指定管理者精度導入を巡る熱い闘いを淡々と語られ、心が洗われました。
昼、丸井澄子先生とNPOまんまの活動「さくらんぼ」見学後、「ぱせり」で、臨床心理の会&のりこネットの交流ランチ会。渥美、田原からの参加で、元気な時間を頂きました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月17日

終日、事務所と南栄で過ごす

夜、商店街の皆さんが「だがしろう」の学生さんと交流の機会を作って下さる。その後、まちかどステーション会議。「えいごや」開店報告、今後の「まちステ計画」についての話し合い。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

産み出し続ける性としての「父」〜映画「マイ・アーキテクト」〜

 映像と建築の相乗効果を存分に楽しんだドキュメンタリー映画。建築界最後の巨匠と言われる父(ルイス・カーン)は、絶頂期になぞの死を遂げた。この父と11歳のとき別れた、映画監督の息子(ナサニエル・カーン)が、父を求め、カメラを担いで世界に。
 父ルイスが50代から次々に手がけたプロジェクトを追って、監督・ナサニエルと共に、米国内ではイエール大学アートギャラリー、リチャーズ医学生物学研究棟、ソーク生物学研究所から、インド経営大学、そしてついに完成を見ることにならなかった、バングラッシュ国会議事堂へと、旅が続いた。
 「父」が成した3つの家族の異母姉妹との交流を通して、家族の新しい「つながり」が暗示される。ここで、父・カーンは、「家族を産む性」として存在する。複雑なファミリーの中をカメラは進み、さまざまな出会いが産み出され、映画の中に記録されて行った。
 父・カーンの建築作品を、同業者は「量でなく質」に意味があると語る。一切の妥協を許さず、常に「今」に建ち、永久に答えを産み出し続けるものを宿す母胎としての建築物を、父は残した。
 ナサニエルは、父の作品と3つの家族を自分の作品としてのこの記録フィルムを産み出した。「人と人との心と気持ちのつながり」があればファミリーであることが語られた。映画を通して、観る私もまた、ファミリーの一人となった。
 この映画における「母」は、徹底して「父的な仕事」と同質になっていると思う。THEY(彼女ら)は、受胎・出産を通して、産む性としての「母」であると同時に、各々の専門職に誇りを持ち、ルイスに依存する存在ではない。
 新たな始まりを予測させるナサニエルの映像作品には、光と色の楽しみが詰まっている。父の作品を、客観的に見つめるナサニエル。父への賞賛も批判も、受け入れつつ、自分の考えをまとめてフィルムにまとめあげた。
 父の作品を映画全体を通して、ダイナミックに、静かに、さりげなく、そして、美しく伝え続けるナサニエルのタッチ。インタービューに、ビデオに、構成に、父と子という、次元を遥かに超えたところで、二人が作り出した映像。「マイ・アーキテクト」
 インタービューや過去のフィルムをはさんで、肉付けされた畏敬と尊厳。そしてあまりに人間的で偉大な父を共有する3異母ファミリー。宗教も、政治信条も超えたところで「父」が今も生き続けている。駅で命を終えた父は、ナサニエルの新たな命へとつながった。父カーンは今、作品を通して命を産み出し続ける性となったことを、ナサニエルの映画から確信した。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月16日

(火)

・事務所にて、「どろっぷ」(横浜子育て支援拠点)のオープンにいたるお話を聞く会の準備に取り組むが、急遽延期との連絡が夕方届きました。残念!
・夜名古屋シネマテークで「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」を見る。
・今日は朝から夜まで会う人、PCや携帯メールや電話でも、昨日の議長選について、市民の皆さんの声が市内外から届きました。関心の高い出来事だったのです。事務所前を通りかかった方は、戦争体験を通して、命を棄てるようにと教育され、「国も政治も信用していません」ときっぱり。私は身を正して傾聴。多重債務、アスベスト問題のご相談も届きました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月15日

緑いろいろ。

・10時から5月臨時会。消防ポンプ車について質疑。議長・副議長選では、「渡辺則子」と書いて投票。建設消防、中心市街地調査特別委員会に所属が決まりました。
・午後、松葉のこども施設関連の情報収集中に、ビッグなお知らせが入りました。横浜の「どろっぷ」(びーのびーの運営)を設計・建設された白井さんからお話を聞くことになったのです!!!関心のある方のご参加をお待ちしています。
・夕方、緑いっぱいの豊橋公園で、市民の方のご相談を伺いました。たんぽぽは綿毛に、シロツメクサは、いま満開。目の前にある美術館は、私の空き時間が休館日や閉館時間と重なり、なかなかご縁がありません。自分への「こやし」の時間を欲張ってみようと思います。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月14日

五月晴れ

・朝から事務所。風を通して、花に陽を当て、午後、高師緑地へ。太陽と子どもまつりに寄って、子ども達の遊ぶ様子を見ながら、松林を歩き回りました。帰り道、駅そばの、カードゲーム屋で、松葉のこども施設について、子ども達の意見を聞く。明るい店の半分にはゲーム用机が。
・明日の5月臨時会の議案精読中、更新計画のある、ポンプ車を一目見ておきたいと二川へ。絵本「しょうぼうじどうしゃじぶた」が、今回の質疑のヒントです。小回りのきく「じぷた」の活躍と、大きなポンプ車の比較。それには、町並と関係があるのではと、先日、資料「特別防災地区」の一覧も入手。室温20度。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月13日

・植樹祭には、最適!の日。たかが木を植えるだけになんとも大騒動で物入りなことか。この経費をはじめとして、疲弊している山林施策へと、大々的に転換すべき時と改めて思いました。
・東三河女性会議がライフポートで行われていましたので、午前・午後と2回に分けて参加。少子化をテーマに、法整備、男女共同参画、女性の社会進出などの切込みで、ほぐされました。東三河の状況と問題点がどのように共有され、今後につながるのか。関心を持っています。
・夕方から夜にかけて、のりこネット事務所で活動を支えて下さる皆さんを訪問。雨夜のドライブは、渋滞を覚悟で、のんびりと、街探険も兼ねて。

■5月12日(金)
・議運傍聴。
・5月議会議案についての、聞き取り。6月議会に向けての質問準備で、各課を回わる。
・議長選を巡って、他会派の皆さんと議会改革の議論も進行中。
・夜、渥美半島から、のりこネット応援団の、伊藤さんから、母の日用にと、ユリの鉢がどっさり届きました。来年の春に向けて、頑張って!!!と。有難いことです。
・東三河女性会議がライフポートで行われていましたので、午前・午後と2回に分けて参加。少子化をテーマに、法整備、男女共同参画、女性の社会進出などの切込みで、ほぐされました。東三河の状況と問題点がどのように共有され、今後につながるのか。関心を持っています。
・夕方から夜にかけて、のりこネット事務所で活動を支えて下さる皆さんを訪問。雨夜のドライブは、渋滞を覚悟で、のんびりと、街探険も兼ねて。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月12日

(金)

・議運傍聴。
・5月議会議案についての、聞き取り。6月議会に向けての質問準備で、各課を回わる。
・議長選を巡って、他会派の皆さんと議会改革の議論も進行中。
・夜、渥美半島から、のりこネット応援団の、伊藤さんから、母の日用にと、ユリの鉢がどっさり届きました。来年の春に向けて、頑張って!!!と。有難いことです。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月11日

今年のアンネのばら

20060511.jpg 桜、藤、てっせんと続き、バラが咲き始めました。薄いオレンジにほんのりと紅をさしたような、シンプルで、ぽってりして、あったかいバラです。
 南栄ふれあいセンターに運んできました。通りを行く方が、立ち止まってご覧になると、必ず、声を出して、メッセージを読んでくださいます。
 アンネのばら。世界中に広がっています。10年以上前に東京から届いた苗に続き、今咲いているのは、小松町のケンタ君ちで育ったアンネばらです。私たちの所からも、たくさん、平和のメッセンジャーとして旅立って行きました。
 この鉢に、なんと30個の花がついています。
あなたも、今年、アンネのバラを育ててみませんか。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

(木)

・午前は事務所で仕事。午後から市役所へ。市長宛に、「こども関連施設」に関する提言をまとめる。
・夜、久々に自彊術体操へ。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月10日

議運を傍聴。とよはし市民会議控室に、無所属の方の机が二つ増え、賑やかになりました。議論の場が広がったことを歓迎します。他会派の皆さんと、「こども施設」について、意見交換も弾みました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月09日

図書館へ

お母さんと小さい子どもたちで賑わう間を抜けて、3階で会議後、一緒に歌遊びを楽しみました。図書館利用の年令が下がっていることは、嬉しいことです。
・「こども施設」情報収集のため、都心課を初め、夕方まで市内を駆け回る。まちなかでは、なんじゃもんじゃをはじめ、道路には花が咲き乱れています。写真にとって、お見舞い先でみて頂きました。
・夜、フォニックス講座。まちかどステーション・南栄2階(駄菓子屋「だがしろう」の上)「えいごや」開店。ピアスユリコ(豪州「キャリアップ」(株)代表)さんを講師に、「フォニックス」〜音と綴りの習得法〜のお話。小学生、大学生、主婦8名参加。韓国語、中国語を習っているが、やはり英語をと、参加した方が3人。
・事務局打ち合わせ。6月〜7月の事務所活動、「のりこ議会レポート40号」の編集打ち合わせ。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月08日

・朝一番、事務所に「て〜ぶる21号」届く。10時から議運を傍聴。5月議会の議案説明。
・昼過ぎまで庁内で、子ども施設等について意見交換/公共施設改築現場におけるアスベスト対策について、情報収集。
・「お話百祭」の打ち合せに事務所に戻り、合流。差し入れの筍ご飯を頂く。
・夕方にかけて、市内7ヶ所の新聞販売店へ「て〜ぶる21号」を配送。10日〜11日にかけて折込み予定。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム

2006年05月07日

早朝、岐阜市へ。岐阜臨床心理学研究所と澄心会総会に参加。教育や医療現場で、臨床心理士として活躍中の会員の皆さんの報告に耳を傾ける。会長の丸井澄子先生は、北村晴朗先生の思い出とともに、「人間とは…主体性を持って、単一であり、能動的である」の言葉を紹介され、今年の中心テーマについても話されました。現役の心理学徒としての先生の気概に触れることができた一日となりました。


▲トップページへ戻る
posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。