2006年05月06日

快晴

センター前に「アンネのばら」の鉢を置く。30個近いつぼみがつきました。センターで書類整理。夕方、「だがしろう」へ。子ども達や付き添いの大人、運営する学生さん、商店や町内の皆さんと立ち話。お菓子の話、遊び、道路、渥美線からまちづくりまで。南部中校庭から球技を終えた生徒の皆さん、澄んだ声でコーラス。だがしろうの通りに流れてきて、夕方の楽しみが増えました。


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2006年05月05日

桑名市図書館

なばなの里から桑名市図書館訪問。駅前、IT関連フロアー、PFI、TRCの運営と、話題がいっぱいの図書館です。「軽金属」「ガラス」で構築されていて、音の吸収は・・・?と心配する必要がないほど、静かでした。テーブルはぼぼ満席。桑名の千羽鶴の「紙」細工は壁に沿ったコーナーに。12時間開館(年末・年始のみ閉館)の動線が、切り詰められたスペースとマッチしているのが印象的でした。


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2006年05月02日

(火)

午前、7階控室にて、こども関連施設について懇談。さまざまなご意見を伺うなかで見えてきたのは、今ここで「仕切り直し」が必要と感じても、紙一枚に託すほどの可能性に確信が持てぬこと。このままではという思いは共有できるが、では、どうするとなると・・・。打開策が見えない。駅南地域図書館内で計画されていたこども図書の部分を、今年8月に建設が始まる「こども関連施設」内で、どのように引継ぎ、空白を作らないで済むか。とに角十分に検討するだけの時間がありません。


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2006年05月01日

(月)

朝一番に農政課へ小沢さんに同行して、農薬関連の情報交換。ついで、都心活性課でこども施設の情報交換。「ははこぐさ」の皆さんに同行。
午後、こども施設、農薬の両方の打ち合わせ。夜もまた、こども施設について松葉で9時まで懇談。


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2006年04月30日

情報収集と情報交換

4月29日(土)〜こども関連施設と化学物質過敏症・農薬関連の市内情報収集と情報交換。連休が始まりましたが、この二つの課題に向けて、待ったなしの状況です。


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2006年04月28日

議運傍聴。

庁内でこども関連施設についての意見交換を続ける。


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2006年04月27日

豊橋CS研究会講座「化学物質過敏症ってな〜に?」小沢祐子さん(「サスティナブル21」代表)を講師に、豊橋市職員会館にて、ビデオなどを使ったお話の後、農業の農薬などについて意見交換。参加10名。


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2006年04月26日

文庫の藤満開。

・午前:家庭館へ。子育て自主グループ・スイミー組の活動に参加。15組の母子と一緒にピアノに併せて床の上を走り回り、3世代交流を楽しみました。会費一家族200円。運営は子育て中の母親が中心。
・午後は市役所から一宮町へ。オープンしたばかりの、ホームレスの方のためのグループホーム「ハレルヤ恵ホーム」を訪問。ひろびろとした畠の中、おおきな木があり、心がのびのびしてきます。私はすっかりここが気に入りました。皆さんからお預かりしていた生活雑貨、衣類に加えて、ホーム近くの知人宅で頂いたばかりの筍を、米ぬかを添えてお裾分け。始めて筍を料理すると言われてましたが、うまく煮えたかな?一宮町では、途中で、何人もの方に道を聞きました。大通りまで先導して、案内してくださった女性の方も。ここに、恵の実保育園があり、そこへグループホームも開かれたことからも、一宮町があったかい、人々のまちであることが実感できました。


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2006年04月25日

(火)

・「て〜ぶる21号」3稿目が届く。発行日の変更し、大幅な訂正・加筆を行い、朝方に完了。夜編集会議。
・午後は「小学校英語学習」についてピアス佑里子さんと懇談。


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2006年04月24日

(月)

・NPOまんまの会合後、センターには夕方まで来客が続きました。


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2006年04月23日

愛西市議選

吉川さん愛西市議当選の報で、嬉しい一日でした。豊橋市の産廃現場にも何度も駆けつけ、助言を頂いてきました。大学で環境問題の講義も始められると伺っています。ますますのご活躍を!


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2006年04月22日

選挙応援

4月19日(水)〜愛西市議会議員選挙に立候補された吉川みつこさんの応援に出かけました。合併によるはじめての選挙、フェロシルトを中心とする環境問題、子育て支援など、精力的に展開する吉川さんは仲間との手探り・手作り選挙で大奮闘。私は、来春に向けて、両方の立場を学ぶ機会を頂きました。


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2006年04月18日

心地よい朝。

花に水をたっぷり。草丈伸びる。
町内の皆さんの立ち話はもっぱら「だがしろう」。私たちも買いたいねと。店頭では、つばめが賑やかにさえずり始めています。夜間は小寒い日もありますが、もう、夏が始まっています。


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2006年04月17日

「て〜ぶる21号」再入力の部分に着手。午後は歯科で抜歯。ついで内科へ。体調管理のための一日。3月議会後の視察や研修が続いたため、少々気になっていましたが、お陰さまで、血圧もOK。その勢いで、夜、一気に原稿入力を進めることができました。パソコンの方がお疲れ気味です。


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2006年04月16日

横浜市教育文化センター

・午前は、J−SHINE認定用講座を傍聴、午後は、公開のシンポジュウム「小学校英語活動フォーラム」に参加する機会を頂きました。主催は小学校英語指導者認定協議会。
・帰宅後、「てーぶる21号」第2回編集会議。


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2006年04月15日

新宿へ。

10時から、松香フォニックス研究所講座に参加。全国で小学校英語に取り組む皆さんの現場の声を聞き、最新の資料をどっさり入手しました。10年間のブランクを、一気に駆け抜ける覚悟で上京。その昔、1970年代に、東京子ども図書館で「お話を仕入れて、かついで帰った」日々に重ねています。


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2006年04月14日

夜、ふれあいセンター企画、第3回映画の会。

三宅さんのトーク、絶好調。是非、皆さん、次回はご参加下さい。5月19日です。


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2006年04月13日

石川県白山市へ。

・朝7時半に豊橋を出て、米原で乗換え、10時半には、桜満開の松任に到着。歩いて5分の松任学習センターで、図書館、児童館、お隣の工房なども見学させて頂きました。ここは駅前+こども図書館+学習センター+ホール+図書館+児童館の総合施設で、大変な賑わいです。豊橋駅南の総合文化学習センター構想+松葉のこども関連施設のミニ版として、訪問を楽しみにしていて、大当たりでした。旧松任市は、学校図書館の充実も全国から注目されていたこともあり、豊橋市とのご縁がありそうです。
・5時に松任を発ち、8時過ぎには、豊橋着。その後、「て〜ぶる21号」第1回編集会議。


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2006年02月05日

ヤン・エル日記:「じいじ」と「ばあば」

 昨日のこと、ヤング・アダルトって言葉があるなら、今年60歳になる私は、ヤング・エルダー?「シニア」層の方々の存在を前に、中途半端な私の今の立場をこの言葉で表せないかしらと、インターネットで検索しました。ありました。が、主に音楽関係で使われているようです。
 私には、離れて暮らす孫が一人います。2歳の女の子です。「自分たちのことをどう呼ばせているんですか」とよく聞かれます。「じいじ」「ばあば」です。
 幼い子どもが、くちびるから出すのは、mやpやbで始まる音。1歳の頃、「ばあば」と言えても、「じいじ」の「じ」が言えず、真剣にsh-shi-zi-jiを繰り返し唱えていました。核家族の孫の家では、私たちの写真を見せては、「じいじ」「ばあば」と母親が一緒に呼びかけていたそうです。そして、ある日、電話口で「じーじー」とはっきり伝えてきたとき、ひとつの言葉が身につくプロセスを、楽しませてもらったことに気づきました。
 シドニーのダルマーチルドレンズホーム(養護施設)で有償ボランティア活動でお世話になっていた時のことです。学生アルバイトの職員が、赤ちゃんに向って、”m m m m mama"と、呼びかけ、言葉を教えていました。さまざまな理由で両親と一緒に暮らすことがかなわない子どもたちは、養子縁組でホームを離れていくことがありました。私たちのことを、mamaと呼び、触れ合いを常に求めていたことも思い出します。「音」として発せられる言葉の中身をうめるのは、幼いときほど「愛」でいっぱいであることを! 赤ちゃんは、周囲に、「信頼」しか求めていないのですから。
 「今から紙おむつを買いに行く」と、南栄の事務所前で自転車を止めたK君は、10代のヤング・パパ。去年、事務所前で初めて立ち話をして以来、連絡がなく、気になっていたのです。「女の子が生まれた。アルバイト先で、お祝いもらって嬉しかったよ」と、元気に告げて走り去っていく後姿を追いながら、子育て支援の新しい課題を頂いたことを思いました。


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2006年02月03日

「あの人に迫る」大石芳野さん〜今日の中日夕刊を読んで〜

 ・・・「どんな子も、心の中には持っていると思うんですよ。希望を。」・・・・・

 大石芳野さんの写真集「子ども 戦世のなかで」(藤原書店)に関するインタビューを読み、さっそくこの本を入手することにしました。
 大石さんとは、15年前、一度だけ、電話でお話する機会がありました。三河アウシュビッツ展'91開催準備の段階で、大石さんの講演会を豊橋で企画し、講師依頼をすることになったからです。
 外国でのお仕事が多い中、本当に、幸運にも、一回でお電話がつながりました。「お伺いしたいのですが・・・。その頃は、日本にいないのです。」と、ゆっくりとした口調で、優しく、お話くださいました。
 本当に短い時間でした。が、大石さんを前にした子どもたちが、大石さんを信頼する、その同じ気持ちに私も連なったのだと、思いました。
 「心は、人間関係でできるものです。その人間関係を断ち切るのが戦争です。」「未来は、子どもがどう育っているかによって決まります。」と、インタービューは、続きます。
 一番嬉しかった部分は、地域の安全についての問いに「地域に、子どもが大事という共通認識がないからです。」と答えられていらっしゃる部分です。
 そうなんだ!私たちは、リスクがあるからと言いつつ、この点を避けてはいないか。子どもは、子どもで、このリスクのなかで育っているのに、私たち大人が、逃げてはいなかったかと、このところ自問していたのです。管理社会を拒否しながら、私はどこかで、安易に管理に身を任せ、本来の安全について考える責任を放棄していたのではなかったかと。

 稲葉千寿記者のコメントも心に残りました。
・・・この国には見守る生の視線の代わりに、
万人監視の防犯カメラが増殖している。・・・・


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