2004年05月09日

第2回衣装ケース生ごみ処理レポート

*去る2月8日の、第1回処理からちょうど3ヶ月。今日もいい日に恵まれました。朝10時、それぞれの家庭で一次処理した生ごみが杉浦さん宅(南部の環境を考える会代表)の庭に集められました。まずケースから取り出し、糠と土を加え、混ぜます。水分を調整して、2次処理用のテントに寝かせ、上に毛布をかぶせます。これから1ヶ月、切り替えしを行い、その後、3ヶ月、寝かせることになります。今度こそ!
次の作業は、一次処理用の床材作り。杉浦さんが集めておいて下さった籾殻、糠、山土、木の葉を混ぜます。70ℓの衣装ケース8杯の籾殻、2杯の米ぬか、木の葉と土はそれぞれ1杯ずつ。これで20ケース分の床材ができます。
 ここまでの作業に要した時間2時間。人手は男性4名、女性9名、子ども3名。
*今回の作業で分かったこと・・・・・・・・・・
@投入する生ごみは出来るだけカットするとよい。
A生ごみがほとんど匂わないことにびっくり。だから
作業も楽しい。
B床材の上にばらして置くだけでは物足りず、床材に埋めたり、かき混ぜたケースもあったが、できるだけ手抜きの方がよい。
C新しい仲間が3人増えたことは素晴らしい。
Dリブ(ホームセンター)で以前、このケースの売り場に「大根ニュース」が張り出してあったのを見て、今日、お一人、参加された。
E共同作業の点からは、20ケースが一単位として、無理なく取り組める。
F2時間の作業のあと、持参の弁当、杉浦さんお手製の若筍煮を堪能し、経験交流1時間。
G床材実費徴収(糠などの購入):1ケース分300円。これで3ヶ月間、生ごみの処理が可能です。
H2月に2次処理した生ごみ(失敗例)は、黒っぽく乾燥していました。まだ完熟ではありません。有機農業の松沢さん(新城市)が、畑の表面に置くことを勧めてくださいました。一度問題点を整理する予定です。
I今後の作業日
・2次処理の切り返し:毎週日曜日午前。
・次回の2次処理と床材作り:7月〜8月初旬。
*・・・・・*・・・・・*・・・・・・・*
新しくチャレンジされる方、私たちの大根仲間にどうぞご一報ください。→電話&FAX:0532-48-1203


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2004年04月23日

台所の時間

 毎朝、味噌汁を作る。朝どれだけの時間台所にいるかによって、味噌汁に入れる野菜が決まる。切干大根、玉ねぎ、しいたけ、あげ、豆腐、海草、芋類。一番手軽に使うのが、刻みだし袋と干ししいたけと昆布。時間があれば、引き上げたしいたけと昆布を、ニンジンやごぼうなどと一緒にごま油と醤油で煮付けていく。
 卵やウインナーを野菜と炒める。玉ねぎをここでも使う。トマトがおいしい。りんご酢はこれからは欠かせない。黒豆やさつま芋入りのパンを焼く。
 塩分の取り方について、家庭料理教室で教えていただく機会があった。それ以来、和え物、つけ醤油など、かなり「なし」で済ませるようになった。
 砂糖は日常の料理では、ほとんど使わない。生活習慣病の重荷を少しでも軽くしたいと思っている。
 季節の野菜・果物を、旬の季節に食べたい。なのに、せっかくいただいた旬の野菜を使い切れずにいることがある。夕食を台所で作らない日が続いた時は特に。これからは日が長くなるので、夕食の台所に立つのが楽しみだ。その代わり、弁当を作る楽しみが減るのは残念だ。暑さがこんなに早くやってくるとは・・・・。


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2003年11月03日

ハヤトウリ初試食

 おそるおそる薄緑の隼人瓜に包丁を入れる。刃になめらかに吸い付き、さくさくと切れがいい。福津農園の松沢さんによれば、シュウシュウ(ブラジル)、サヨーテ(フィリピン)とも呼ばれるこの瓜は、カリウムが多く、歯ごたえがあり、柿とのサラダ、漬物、味噌汁の実、油炒め、てんぷら、スープのベースと料理法はいっぱいとか。私の料理ナビのみちこさんによれば、薬膳では、佛手(ブッシュ)と呼ぶとか。それを聞いて、私は、近所の帰国幼稚園児が、「私、ブッシュ嫌い。だって戦争始めたんだもの」と、息巻いていたことを思い出した。
 適度な硬さと歯切れのよさが、ハヤトウリの売りとか。これは、私にも欲しい力。もう少し、この瓜を食べよう。この幼稚園児のような力が身につくことを願って・・・。 


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2003年09月27日

「住民派女性議員の挑戦”16”年」

−産廃と残土と町おこし−三宅節子著。論創社<2200円>
 分かりやすく、あったかい本です。舞台となった神奈川県藤野町を是非訪ねたい。豊橋の残土や産廃問題について、三宅さんから引き継ぎたいことが見えてくる。三宅さんを豊橋へもお迎えしたい!


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2003年09月20日

うさこちゃんとプーさんに会えるなんて!

 秋本番、美術館の案内が目に入ることが多くなってきました。なんと今日から、刈谷市美術館では、「デイック・ブルーナ展」(〜11月2日)、おかざき世界子ども美術博物館では「A・Aミルン展クマのプーさんの世界」(〜11月30日)が始まります!豊橋市ではなかなか開催されない子ども絵本の世界展ですが、幸い、今回の企画も県内です。豊橋からも大勢の皆さんが出かけられることと思います。私も絶対に見逃さないようにと、手帳の秋スペースとにらめっこしています。新聞を広げると、戦争はじめ、目を背けたくなるようなニュースばかりの中で、このふたつの展覧会のお知らせには、心からほっとしました。


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2003年09月15日

生き活きまちづくり発信!発進!発振

 今日は栄校区の敬老会の会場へお祝いに押しかけました。どの会場でも、お馴染みになった皆さんが待っていて下さって「くれぐれも体を大切に」と逆に励まされ、元気をいっぱいいただいてきました。
 皆さんの笑顔がいっぱいでした。昨年より、いっそうお元気に過ごされているようです。今年私が皆さんへお願いしたことは、生活道路の点検をするためのお手伝いです。
 介護保険など、どんどん新しい仕組もできています。知らないことは、その益を受けれないこと。制度を知っていただき、より良くするためには、説明や話し合いが必要です。議会が終わるたびに、町内で報告会を開くのも、少しでも、皆さんの声を聴きたいから。報告会日程のお知らせ付きの「て〜ぶる号外2号」は、2時間で8つの公民館を回るうち、嬉しいことに850枚もお届けできました。
 会場からは、「のりちゃ〜ん!」と声がかかり、「飲め!飲め!」と誘われ、このまちで議員9年目を迎えたことを実感。これからが、いよいよ活動の始まりです。


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2003年09月07日

虫の音と月

 夏の暑さがまとめて戻ったこの頃です。
 今日は随分たくさんの人と立ち話をしました。南部中の運動会への行き帰りで、事務所と自宅の前で、「議会レポート31号」をポステイングの暗い通路で。 「声の大きい人の無理が通って、道理が通らない!」事を、三人から聞きました。どなたも60代の女性でした。
 朝夕に感じる秋の気配。虫の音を耳にしつつ、空を見上げるとすっきりした月が目に入ります。


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登壇前日

 朝8時。栄校区体育祭へ。笑顔いっぱいの子どもたち、お世話くださる校区の皆さんに会い、開会式だけで失礼する。朝10時の開店を待って、まちの書店に新刊2冊の取り置きを依頼する。
 終日、事務所で質問準備。ブラインドを降ろしたままでも、西日は容赦なく入ってくる。内側から布を下げる。幾分涼しくなった。電話、ファクス、携帯で職員の皆さんと議論が続いたが、夕方5時半には一段落。今日の来客は、コーヒーを届けてくださる常連さんのみでした。
 気分転換に車でまちへ。住基ネット関連の2冊の本(「住基ネットで何が変わるのか」/榎並利博著/ぎょうせい/2000円 「プライバシーがなくなる日」/日本弁護士連合会編/明石書店/2500円)を引き取った際、300円分のまちなか駐車場券を初めてゲット。
 夜、涼しい風が吹く。有り難い。ここで一気に質問の流れを作ってしまおう。休憩のお楽しみは、今夏初めてのゴーヤチップス。


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2003年08月25日

号外「て〜ぶる」〜あぶない住基カード〜

朝9時、高師老人福祉センターへ寄る。9時半過ぎ、市役所で、議会請願のグループ代表から話を聞く。10時から議会運営委員会の傍聴。こちらは5分ほどで終了。引き続いて、政務調査費関連の会合が11時まで。午後は県庁で堆肥関係の話し合いに参加するため、庁内で資料を求めてから、車で駅へ。途中書店により、今朝注文した3冊の本を受け取る。駐車場は駅北の民間を利用。12時に豊橋駅デッキ着。30分間、住基ネット・カードについての「て〜ぶる号外」を配る時間がとれた。南栄駅周辺でも、事務所の仲間たちの応援を得て、同時に配布。
このちらしのカットは、関西反住基ネットのご好意で使わせていただくことになってはいたが、ちらしを作ったのは、今朝の7時。住基カードの本格稼動に関わる申し入れ書は、22日(金)の閉庁時間直前に市長へ届けたが、25日、住基カードの本格稼動の日に、のちらし配布の時間がとれる確信がなかった。間に合ってよかったと、一人一人、手渡していくにも力が入った。無視して通り過ぎる人の群れのなかで、話しかけてきた方も。
12時半すぎの電車で、県庁へ向けて出発。あいちネット代表の吉川さんのリードで、田畑における過剰堆肥投入問題について、農政、環境関連の担当者の皆さんと議論。早期発見、早期周知、早期連携の必要性を共通の認識とすることができた。
豊橋駅到着後、「て〜ぶる号外」の配布を続ける。「住基」は一人一人に関わる重大な問題です。決して無関心で済まされぬこと。これからも「住基ネット」「住基カード」の問題点について、皆さんに発信していきます。


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2003年08月17日

仮説実験授業提唱40周年:豊橋で開催

また今日も雨。全国から千人の人が豊橋へ来られる今日こそ晴れて欲しかった。が、会場のホテル日航へ一歩足を踏み入れると、自然体の笑顔とやる気の皆さんで溢れていた。テーマである、「教育の未来へ向けて」、全国で取り組まれている実践の重さに思わずたじろいでしまった。
10年以上も前、私は本や人を介して「仮説」に出会ってはいたが、直接の出会いは、昨年来の「ぶっか〜」事業で、幸運にも斉藤裕子先生の授業の一部をお願いできたことです。異年齢の子どもたちが、2時間にわたって熱中できる授業でした!今計画が進んでいる、子ども関連施設計画のなかに、ぜひとも「科学」を位置づけたい私にとって、この「仮説実験授業」への関心が高まりつつあったとき、この大会が豊橋で開かれたのです。
全体会会場では、板倉代表のひょうひょうとした話し振りが印象的でした。シンポジストと同士ののやり取りもシナリオなどなく、また会場からの声も飛び込み、大会場なのに、「私」の場があることが感じられる雰囲気でした。 その後の分科会「環境教育と仮説実験授業」では、吉村七郎先生の話にすっかり入り込む中で、私は自分と仮説について考えました。今まで環境問題を市民の皆さんに分かり易く話してきただろうか。「仮説」を学校現場だけの問題として限定してきたが、この仮説の考えを私の現場に取り入れることができる!と気付いた時に、今日、この会に参加してよかったと思いました。
9月議会を目前に取り組まなくてはならぬことが山積しており、落ち着かないこの頃ですが、明日もこの大会に参加の予定です。朝9時から始まる大崎博澄高知県教育長の講演のあと、「若者リレー講演」がお昼をはさんで3時間余りにわたって繰り広げられます。とても期待しています。


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2003年08月05日

稲の育たぬ田

夕方、急遽豊橋寄りの静岡県へ車ででかける。過剰堆肥が施された田の、稲が育っていない状況を見て欲しいとの緊急連絡を受けて。午後は住基カード関連の総務委員会のあと、福祉教育委員会の各会派の打ち合わせと続き、市役所を出たのは5時過ぎ。夏時間だもの、7時ごろまでは明るいから大丈夫と思っていたのが間違い。道路は混むし、日も短くなってきていることをうっかりしていた。それでも明るいうちに到着してやれやれ。
まばらに直立する稲は、成長していない。堆肥が施された周辺の稲田は同じ状況である。土を被せていまえば、下に何も入れても分からないのは、いっときのこと。育たぬ稲が証拠。地下水の問題も起きてくるが、原因が突き止められぬまま、日を重ねて、忘れられ、また繰り返す。今、ここでストップ!しなければとの思いがこみ上げてきた。
豊橋南部の環境問題について、市民の皆さんが立ち上がり、一歩一歩、現場へ足を踏み入れ始めていることは、心強い。自然は破壊されても、言葉に出して警告はしない。現状から、どれだけ私たちが読み取り、言葉にして、伝えるかだ。9月議会に向けて、私も、もう一歩進みたい。


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2003年07月27日

櫻井よしこ講演会

住基ネット講演会会場は満席。いよいよ8月25日から住基カードが交付されるとあって、関心が高まっていることがわかる。東三河住基ネットの会主催のためか、市外から参加された方も多かったようでした。
櫻井さんの声は低く、淡々としていて、聴きやすかった。私たち一人一人に11桁の番号がついてしまった今、問題は何か、なぜ番号が問題か、誰にとって番号が必要なのか。繰り返し、分かり易く話されたことが印象的でした。
私の心配は、この11桁の番号のもとに、さまざまな個人情報が集積・保存・利活用されることです。法律で禁止されても、漏えいは必ず起きます。この個人コードの管理で、監視社会の基盤は完成した!監視社会を、この先へは絶対に進ませてはなりません。住基ネットについて市民の皆さんに知らせ、意見を聞くため、「500人のアンケート」に引き続き取り組みます。
私が「番号」に関心を抱いたのは、25年前。「管理教育」と呼ばれていた時代に出会った次の詩です。

かおる オマエは人間やろ
人間なんやで
学校の机やイスには12345・・・と
番号打ってあるやろ
かおる
おまえは机やイスと同じなんか?
違うやろ?
おまえは机やイスと違うんやで
だったら、番号いらん!
人間やったら番号いらん!
番号制ゼッケンいらん!
二宮武子(四日市市)さんの詩集より(1979.6)
詩集「子どもゼッケン番号制やっぱりあかんやんか」


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2003年07月24日

住基ネット500人アンケート発送

 とよはし市民会議の取組み第2弾として、本日、500人の方へ、7つの質問項目と返信用の葉書を同封しましたアンケートを発送しました。選挙人名簿から無作為抽出した方々へのアンケートは、「個人情報保護」の上で、問題なしとは言えないとの指摘を受けながら、あえて取組みました。
 住基ネットアンケートの第1弾として、とよはし市民会議では、去る7月11日、新聞折込の「て〜ぶる10号」に、住基ネットのアンケートはがきをつけたところ、連日返信が届き、本日100枚を越えました。また、予想以上に、意見欄には、びっしりと書き込みがあることで、「住基ネット」の今後の関心の高まりを確信しました。順次このホームページで、皆さんの声をご紹介していきます。


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2003年07月16日

丸てーぶるは、今日も賑やか

視察から戻り、会計報告、資料整理(実際は地域に分けて「山」に)。今月20日の全国ダイオキシン大会IN春日井で報告することになっている「豊橋ガス化溶融炉」の原稿の仕上げ、「住基ネットアンケートその(2)」の準備などが同時進行中。7月から8月にかけては、楽しい行事が目白押し。有子さんを中心に、センターの当番の皆さんの協力で、準備も着々と進んでいます。鶴亀を一枚の紙で折る講座(7/25)、ふれあいセンターのバザー(8/1)、音楽大学女学生さんの弦楽4重奏(8/10)、細川律子さんお話し会(8/19&20)。どうぞお楽しみに。
南栄ふれあいセンターの丸てーぶるは、今日も賑やか。雨のお陰で、通りに面した鉢植えの植物は緑生き生き。部屋の中では、ご近所の悟子さんが毎日のようにお庭から抱えて届けてくださる花をみていると、梅雨でも晴れ晴れ。カンナ、カサブランカ、すすきなどが涼しげです。
先週、私の視察中に、「て〜ぶる10号」を新聞折込みました。住基ネットのアンケート付きです。この月曜日から、はがきがどんどん戻ってきました。今月末までの締め切りです。50枚をまず目標にしたところ、すでにこの2日間で達成。びっしりと書かれた皆さんのご意見に感激しています。順次このネットでご紹介してい区予定です。きな臭さが漂い、思いを声に出すその時なのに、あたりは妙に静か。皆さんの声に励まされた私たちから、今度は皆さんに発信するときです。
来週から視察報告書の作成に取り掛かります。まだ今年のタイトルは決まっていません。資料の山に分け入って、たくさんの宝物を皆さんにご紹介できることを楽しみにしています。もう少しお待ちくださいね。


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2003年07月15日

梅雨晴らい

 視察から戻り、会計報告、資料整理(実際は地域に分けて「山」に)。今月20日の全国ダイオキシン大会IN春日井で報告することになっている「豊橋ガス化溶融炉」の原稿の仕上げ、「住基ネットアンケートそのA」の準備などが同時進行中。7月から8月にかけては、楽しい行事が目白押し。有子さんを中心に、センターの当番の皆さんの協力で、準備も着々と進んでいます。鶴亀を一枚の紙で折る講座(7/25)、ふれあいセンターのバザー(8/1)、音楽大学女学生さんの弦楽4重奏(8/10)、細川律子さんお話し会(8/19&20)。どうぞお楽しみに。
 南栄ふれあいセンターの丸てーぶるは、今日も賑やか。雨のお陰で、通りに面した鉢植えの植物は緑生き生き。部屋の中では、ご近所の悟子さんが毎日のようにお庭から抱えて届けてくださる花をみていると、梅雨でも晴れ晴れ。カンナ、カサブランカ、すすきなどが涼しげです。
 先週、私の視察中に、「て〜ぶる10号」を新聞折込みました。住基ネットのアンケート付きです。この月曜日から、はがきがどんどん戻ってきました。今月末までの締め切りです。50枚をまず目標にしたところ、すでにこの2日間で達成。びっしりと書かれた皆さんのご意見に感激しています。順次このネットでご紹介してい区予定です。きな臭さが漂い、思いを声に出すその時なのに、あたりは妙に静か。皆さんの声に励まされた私たちから、今度は皆さんに発信するときです。
 来週から視察報告書の作成に取り掛かります。まだ今年のタイトルは決まっていません。資料の山に分け入って、たくさんの宝物を皆さんにご紹介できることを楽しみにしています。もう少しお待ちくださいね。


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2003年06月28日

「ぶっか〜」と「からたちの会」

 梅雨の中の土曜日。南栄ふれあいセンターでは、渥美半島から届けていただいたカサブランカのつぼみが一斉に開いています。さわやかな香りの事務所を締め切って、午前は、交通児童館の「ぶっか〜」へ。えほん、お話し、わらべ歌、手作りの1時間コースを親子で楽しむプログラムの2年目の、今日は2回目を開催。運営担当の皆さんもすっかり余裕が出てきました。新聞紙を使ったお話「ペイパーさん」は何度見聞きしても、面白い。工作は、七夕飾り。善じいと藤じいが心を込めて準備した、「こより」からまず挑戦。汗だくになってよりよりするが・・・。本当に難しい。里芋の葉の水も、実際に玉になるのを手にとって見て確認。皆の目が輝く。この水で墨をすって・・・と説明のすべてが新鮮。折り紙や広告紙で飾りを作る。笹船も作るおまけも。今日の児童館は上も下も大賑わい。松葉に「こども施設」ができたら、あれもこれもできるのにと、夢が自然とふくらんできます。
 お昼は詩の朗読会「からたちの会」へ。からたちは岩瀬正雄先生のお好きな花。こども4人(保育園児、小学生)を含む22名が参加。小池の「ぱせり」さんのおいしいランチをはさんでの、初めての集い。毎年冬の図書館まつりで、詩の朗読会をみどり読書会とまどか文庫が担当していますが、待ちきれずに開いたところ、とても和やかな会になりました。自作の詩もあり、暗誦、朗読とそれぞれの好みで、25を越す詩や童歌を18人が紹介。ランチの前とお茶の時間の2回に分けて。もっと聞きたいなという思いのままで終わりました。
 詩、ことばを作った詩人、ことばを音にする読み手、聞き手と、巡って生まれ出たものが心に残ります。私は進行役でしたので、一番いい場所で、今日は存分に楽しませていただきました。
 豊橋で私が初めて詩を人前で読んだのは20年も前のこと。向山から羽根井へ図書館が移転する前、図書館運動の一環として、岩瀬正雄先生から豊橋の文化を学ぶ講座を企画。「宮澤賢治」の講演の日、永訣の朝」を取り上げてくださった時でした。
 さあ、明日は午前、午後、夜の議会報告会で栄地区10回分が終了します。今月末にかけて、一気に議会報告書「て〜ぶる10号」の編集に入ります。七夕のころには、皆さまのお手元に届くよう、全力を注ぎます。(今月は31日がない!大変だ。)


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2003年06月26日

今日は3回、元気の素をいただきました。

 その1:午前中は、弥生王寿園で、「ミニボード作り」。南栄ふれあいセンター主催の地域行事第1回目は、準備万端整っていたこと、講師の飯室さんのご尽力で、楽しく取り組むことができました。空き箱を長方形に切る、その2枚分よりちょっと大目の布を容易。内側にホワイトボード面を貼り付け、手持ち白板の出来上がり!筆談に、メモに、留守手紙に、難聴の方とのコミュニケーションに・・・。作りながら、いろいろな使い道が見えてきました。
 昨年夏オープンしたこのデイケアセンターの2階、地域交流広場をお借りしての初めての試みは大成功でした。地域の方、デイを利用される方(なんと、97、94、91歳の方も参加され、お元気いっぱいでした!)、ふれあいセンターの仲間と合わせて20名余の皆さんのバランスもよく、すぐに打ち解け、話しが弾みました。
 1時間のプログラムの間にお風呂へ行く方、お風呂から戻られる方もあり、ゆったりとした時間で、工作の間にお話しを交わすこともできました。最後の5分は、「たなばた」「ふるさと」の合唱。次回は一枚の紙で鶴と亀を折る予定です。
 その2:午後は弥生町集会所で議会報告会。暑い日差しの中を自転車で駆けつけてくださった方は、「昼ねをやめてきたよ」と。「家に入っていたチラシを見て来た」と、なつかしい方がたを加え、5人で、3時過ぎまで話しが続きました。緑地公園で生活している人たちの問題から、改装されたトイレ、防災公園としての整備が進むことへの疑問など、次々に。お元気な高齢者の方々は、どなたもとてもよく新聞を読み、政治への関心も高いことが共通しています。怒りをもって、問題点を突き、自分の考えを堂々と述べられます。デイケアへ行かない方のための、地域活動プログラムが必要です。お金をかけなくても、楽しくすごせるのですから。
 その3:夜は、北山町公民館での議会報告会。町内に案内チラシは入れてありますが、その効果は・・・と思いつつ会場で準備を進めていましたら、初めての方の参加がありました。嬉しいことです。「皆さん、もっと来られたらいいのにね。」とおっしゃて、市の借金などについても質問くださいました。最新情報を調べてお届けすることを約束。私たちの活動は、こうして、おひとり、お一人の出会いの上に継続されていきます。今日取り組んだ3回の地域行事は、これから私たちが展開したいと思っているさまざまな活動へつなげる「ヒント」でいっぱいでした。


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2003年06月12日

薔薇は6月の花

薔薇は6月の花

 自宅の黄色の薔薇を、事務所の道路際に挿し木で増やした。今年はすでに3つも大きな花をつけた。梅雨に入り、切れ目のないお湿りを頼りに、花を楽しんだあと、次々に挿し木にしているが、果たして・・・。
 今日は午前は福祉教育委員会。自然史博物館の古生代展示物が2億円余でリユーアルされる件で質疑を行ったあと、視察先情報収集のため、議会図書室で過ごす。一般行政視察計画が6月議会で議決されないと、7月から8月にかけての視察ができません。私は9回目の行政視察を、7月第2週に行うことにして計画中。今年は九州、四国、関西を中心に、子育て支援、地域通貨、まちづくり、焼却炉と熱利用などのテーマで検討しています。
 夜は久々に自彊術の教室へ。畳一畳分のスペースでできる体操は健康管理に欠かせない。一畳分の畳のない事務所では、床の上にダンボールを広げて行うが、朝夕2回、15分の体操をこのところ少しさぼり気味だった。議会質問・質疑も一段落したので、そろそろ自分の時間もとろうと思って。
 9時過ぎ事務所に戻る。そこへ「残土のことで情報が欲しい」と、仕事帰りの市民の方が立ち寄られる。「残土」については、6年前から議会で取り上げてきた資料も見ていただきながら話す。海沿いの山で伐採が進んでいる。不安を抱えた方々から何度も問い合わせが来る。そこは、「残土」置き場になると言われているからだ。美しい海と緑の山の南部。ここで「産廃」が共存できるのか。豊橋市全体の問題として、新しい取組みを進めるためには、こうした市民の方の力が必要だ。環境白書では、「地域環境力」と呼び、今年のキーワードである。
 鉢に浮かべておいた薔薇が元気になった。茎を切って、花だけにしたら、花も大きくなっていた。捨てなくてよかった。


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2003年06月10日

まっしぐらに。6月議会中。2日目。

 今日は一般質問の2日目が行われた。私は初日に済ませたので、議案に早くから目を通すことができる。会議終了後、財政課へでかけて、補正予算について説明を受ける。住民訴訟に関わる応訴委託料、費用補助金(弁護士費用)、牟呂の児童クラブ施設整備費が特に目を引く。議案では展示物製作委託契約締結(自然史博物館古生代展示室展示物製作)について、詳細を問い合わせる予定。
 7月はじめに予定している一般行政視察のテーマと訪問地も決定しなければならない。議会図書室で相談と資料確認が進んだ。7時過ぎ。議会事務局の皆さんが机に向っている中を、失礼してきた。6月議会報告会、6月議会報告「て〜ぶる10号」の準備をぼちぼち心の隅で。今日は早めに自宅へ。


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2003年04月30日

元気いっぱい、3期目スタート。「本領発揮!」を。

 この度の統一地方選では、3,257名の皆さんが、のりこを3期目の議会活動へと送り出してくださいました。本当に有難うございます。投票率が55.82%に下がり、ほとんどの候補者が得票減のなか、のりこは前回より573名多い皆様のご支持をいただくことができました。(40名中、18番目) 
 楽しい選挙期間中、私は、「市民政府」「市民参加」をベースに、子ども・環境・福祉(高齢、障害)について、具体的な提案を訴え続けてきました。ミニ集会、個人演説会で。市内中を走った街宣車のマイクから。歩いて回った町の辻では、ハンドマイクを通して。顔を見て、市民の方に直接話すことができるのは、この時期の最大の楽しみです。話す度に、聞いていてくださる方との交流で内容が深まります。そして、選挙戦終了時に、はっきり、わかってきたのは、これから、私が大切に取り組むことが何かということです。
 のりこ事務所は今日から日常活動へ戻りますが、この度の選挙戦で得たエネルギーの保存とパワーの活用を考えています。95年の初めての選挙のあと立ち上げた「まちづくりの輪づくり」を、いよいよ具体化できることになったのです。時間がかかることも学びました。私たちは常に地道な取り組みを、お一人お一人からと継続してきました。いよいよ、本領発揮です。是非、皆さんも私たちの活動にご参加ください。今後の具体的な取り組みは、順次のりこネットでお伝えしていきます。


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