2013年06月02日

土曜日のお客様

6月1日(土)午後
 梅雨の晴れ間。今日は一日事務所で一般質問作成準備。表のミカンの木には、6匹のアゲハ蝶の幼虫! 日ごとに大きく、たくましく成長し、とうとう葉っぱと見違う色と大きさに。食べつくしたら、お隣りの木に移るのでしょうか?
表のミカンの木には、6匹のアゲハ蝶の幼虫!
 午後、電話で昨日依頼を受けた女性の方が来所されました。自分の家と周辺、自治会、そして、生活環境の変更に関わる住民自治の問題は、黙っていては、お任せになる。自分の考えを言葉にして、行動することと、明解でした。まさに、今、私たちが直面している問題を、「避けて通らない生き方」を実践されていました。お話を伺ったのは、短かい時間でしたが、爽やかな思いで、聞き入りました。
 私ができることは、市が関わる部分の情報収集です。どの段階でこの事態が、だれによって進められているのか。なぜ、当事者や関係者への情報提供が、丁寧に、分かりやすく行われないのか。「安心・安全」そして「補助金」の既定事実で、市民の声を受け止める仕組みが損なわれるとしたら・・・・。だれのための取り組みでしょうか?
 ここから、一人から、声を上げることが、大きな政治の問題につながると、来所された方は、柔らかな声で、続けられました。地球温暖化、環境保全、憲法改正、原発問題・・・にも、即、通じる視点でした。私はお話しを伺いながら、元気をいただきました。
 お帰りの際には、事務所の表で、今咲き続けている花を、楽しんで下さいました。この花のほとんどは、頂いた苗や、種が飛んできたり、鳥が運んだりして、何代にもわたって咲き続けている花です。私たちの地道な活動のごとく・・・。
 お金をかけず、でもその分、手間・気持ちを存分かけて、季節ごとに咲く花に感謝して。私たちの活動も、こうして、続いていくことを願っています。


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2013年03月06日

第31回家庭館フェスティバル、大盛会!

 3月1日金曜日。穏やかなあったかい一日に恵まれました。生活家庭館全館、そして、外庭も使うフェスティバルです。実行委員会の皆さんが今日まで、準備に奔走されました。本当に有り難く、感謝でいっぱいです。雨模様が案じられましたが、午後まで、安心して過ごすことができました。皆さんの笑顔。これほど多くの方々が参加されるとは!いかに、生活家庭館が中央公民館として、高齢の女性が学ぶことを大切に育んでこられたかと、改めて思いました。
 家庭館では最後のフェスティバルです。ゆっくり館内を巡りました。さまざまな思い出があります。一人一人の想いを積み上げて、こんなに素晴らしいフェスティバルに創り上げて下さった皆さんのことを誇りに思います。生活家庭館があったからこそ、出会うことができた「豊橋市の女性の歴史」を、聞き書きで残したいと切に思います。大先輩の皆さんが残して下さった「家庭館」を、私たちは学びの場として使わせて頂いたこと、そして、そこで培った力をもとに、次世代に伝えることを、形にしていかなくてはと思います。
第31回家庭館フェスティバル 第31回家庭館フェスティバル

第31回家庭館フェスティバル 第31回家庭館フェスティバル

第31回家庭館フェスティバル 第31回家庭館フェスティバル


3月4日付朝日新聞夕刊に「全国の公民館 就業の拠点に 文科省モデル事業」の記事を見つけました。これはこれは!早速詳細を入手しました。なんと!私たちがこれまでの30年生活家庭館を使わせて頂く中で、継続したいね、これから始めたいねと、話し合ってきたことと、ぴったり一致する内容が含まれているではありませんか!ああ、私たちがこれまで「こうみんかん」で学んできたことは、間違っていなかったんだと、心から思いました。
  生活家庭館への感謝の気持ちを持ち続けることは、学び続けることにつながると確信しています。
20130304朝日夕刊公民館


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2013年03月05日

粉じん(タバコ煙など)濃度を測定中。

 厚生労働省の委託事業である「粉じん測定器」の貸出制度を利用して、粉じん濃度を測っています。受動喫煙防止対策の一環で、今月末まで行われている事業です。まず、私の事務所で測ってみました。一番濃度が低い市役所の控室を1として、他の場所の粉じん濃度を調べています。4月1日から、豊橋駅前で始まる受動喫煙防止の条例には罰則が伴います。喫煙場所の仕切りの有無、オープンスペースの喫煙所、人の往来などを含め、私は「乳幼児」のために、受動喫煙防止の取り組みを一歩進めたいと強く願っています。行きつけのお店にも、測定の協力をお願いしているところです。関心のある方、どうぞご一報下さい。ご協力をお願いします。
粉じん測定 粉じん測定


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2013年02月09日

2月も8日。「旧正月」が私のスタートです。

2月8日(金)
 2月に入って、もうすでに1週間。またまたすっかりご無沙汰しておりました。今朝、郵便局でタイへ荷物を送る際、旧正月の休暇をチェックして下さいました。年が改まったような初々しい気持ちになりました。といいますのも、私が取り組んでいる「子どもの権利条例」や「零歳から始まる総合子ども支援活動」について、このところ、具体的な動きが続いているからです。これまでの出来事を振り返ってご報告します。
             ****************
◆2月1日(金)
 子どもの育ちを応援する上で、子どもに関わる大人たちが、「子ども観」を自由に語りあう場があればと願ってきました。まず、幼稚園や保育園に関わる責任者の方々とのミニテーブル意見交換会が実現しました。ここで学んだことを、さらにこの春、新しい形に発展させたいねと、話し合いを続けています。春には芽が出て、花が咲くように・・・と。
◆2月2日(土)
 新聞で見つけた愛知教育大学主催公開シンポジウム「いま、『いじめ』問題を考える」に参加。名古屋の会場は立ち見の方がでるほど。多田元弁護士の基調講演「いじめ問題と向き合う〜子どもの視点から〜」では、子どもの視点に立つこと、子どもの意見を聞くこと、子どもが参加することで「いじめ」の解決をはかることなど、事例を通して学びました。萬屋特任教授「いじめ 体罰 子ども虐待 DVはいずれも暴力の問題」のレジュメは、そっくりそのまま、パンフレットにしたいメッセージが満載でした。松原准教授「『いじめ』をめぐる法的諸問題」は、子ども権利条約づくりに向かって、是非とも踏まえておきたい内容尽くめです。シンポジウムを通して、もっと学びたくなりました。
◆2月3日(日)
 北陸視察の報告会。年齢差のある4名の方の参加がありました。金沢と石川の図書館の写真を見て頂いたあと、質問に答えたり、豊橋の図書館づくりに活かしたい点を中心にお昼まで意見交換。
◆2月5日(火)
 発達障害の子どもさんについての相談を続けて受けました。家庭や学校を訪問し、私なりの理解を深めることができました。貴重な体験をさせて頂いていることに感謝します。今年の春、子ども中心のまちづくりをご一緒できる方が増えていることも嬉しいことです。
◆2月6日(水)
 とよかわ子育てネット主催「あなたの支援届いていますか?〜心に届くアプロ―チのために〜」塩野谷保健師さんの講演会に参加。田原保健所勤務時「家庭訪問事業」に取り組まれ、一度お話を聞きたいと願っていて、豊川市でやっと実現しました。地域で支援が必要な家庭として、日本では1週間に一人が虐待死、約6人に一人の子どもが貧困状態にあることを学びました。愛着形成の支援の必要性と、子育て中のお母さんへの支援のコツなど、アメリカで学ばれたことをまじえて話されました。「地域で作ったネットワーク」のスライドには釘づけになりました。0歳から総合的・継続的支援を願って、この春から取り組みたい活動に活かせるヒントを頂きました。なんとタイムリーな講演会だったことでしょうか。持参の弁当をひろげ、とよかわ子育てネットや豊橋市から参加した皆さんとお昼をご一緒。「さくらネット」の旧交を温めることができました。
◆2月7日(木)
 生活家庭館で行われている乳幼児のリズム活動に参加しました。自主的で自立した地域子育て互助NPO活動として、家庭館で活動を始めて29年目を迎えます。生活家庭館があったからこそ、子育てに大切な活動が継続できました。人気の高い大集会室(体育館)の使用は、毎月初めにくじ引きで決まります。くじに外れると和風集会室(40畳)か、2階の和室(30畳)に、今は変更できます。ここも外れると、4月からは、活動場所を、他に変更するか、活動休止となります。家庭館は3室のみ(大集会室、集会室、和風集会室)の利用が可能で、他の部屋は防災倉庫になるからです。
 今日は25組を超える参加に運営スタッフは8名。これ以上の親子を迎えることは、お互いが交流する上で難しくなります。0歳から3才の子どもたちは、おかあさんやおばあちゃんと一緒に、ピアノに合わせて、元気よく走ります。絵本タイムでは、一緒に見ることを楽しみます。子どもたちの表情のほほえましいことといったら。豊橋の子どもたちがお母さんと一緒に、思いっきり走り回れる場を、子どもの心身の発達のために確保したいと切に思います。 
生活家庭館で行われている乳幼児のリズム活動
◆2月8日(金)
 10時から地震対策調査特別委員会を傍聴しました。「豊橋市役所地震対策業務継続計画」は、現在の被害想定(2003年中央防災会議)をもとに、「豊橋市民病院地震対策業務継続計画」は平成24年8月の内閣府発表を踏まえて策定されたものです。(BCP=業務継続計画)
             だれのための、なんのための、BCPか。
 市役所職員2503人の皆さんが、被災時に、いかに業務を維持するか。12名の東北派遣職員の聞き取りが行われたとのことですが、その経験はどの程度活かされているのでしょうか。職員の意識はどのように向上しているのでしょうか。「市民のための市役所」、「市」民に「役」立つ「所」の職員の意識のもとで日常業務が行われることから始まると、改めて思いました。
 午後1時からは、同委員会の勉強会に参加しました。防災危機管理課主幹真崎氏「陸上自衛隊の災害対応と豊橋市との連携強化」では、30分のお話しの中で、東日本大震災対処と豊橋市との連携部分の話が10分ほどありました。続いて東濃地震科学研究所 副主席研究員木俣氏「3.11から今、私たちが学ぶこと 住民の命と暮らしを守る防災をめざして」では、読み物風の資料8頁に添って、パワーポイントの説明が同時進行。目からうろこの発見続々。……地震と被害の規模がつながらない。自然災害は防災工事で防げない。次の震災は、海だけでなく内陸地震も襲う。活断層が密集する中部。「生き抜く」ために、必要なことは、地域の歴史から学び継ぐこと。地震の予知はできない。気象庁はマニュアルなしでは動けない。だから、地震警戒宣言なしに襲われると覚悟すること。減災先進地は、まち・ひと・いのちづくりの先進地。だから「地域が根幹」との結論が、すっきり理解できました。
 今日の勉強会で学んだことをもとに、地域での取り組みに活かしたいと思います。


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2013年01月30日

お正月から、はや1月。

◆2週間のご無沙汰でした。この間、厳しい寒さが続き、風邪が猛威をふるっています。いかがお過ごしですか?近くの小学校でも学級閉鎖とか。世界で、日本で、豊橋で、いろいろ、心が痛むニュースが続いています。こころ温まるできごとを中心に、まとめてご報告します。
◆南栄ふれあいセンター前のロウバイは、今、満開です。そのロウバイを頂いた方のお庭から、今度は、ふきのとうが届きました。
ふきのとう
 
ひとつ:17日・24日
 毎週木曜日開いているまどか文庫で、ボランティアさんの82歳お誕生日を紙飾りや歌でお祝い。お休みした子がいて、もういっぺんと、お祝会が2週続いたと、報告を受けました。
お祝会

ふたつ:20日
 第26回豊橋男女共生フェスティバルで、子どもの遊びの大切さを改めて考えました。私が一番知りたかった、今の子どもの問題点を明解に語られる講師のお話に感動そして感涙。(「生き合う力を育む子どもの時間」NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン理事 北島尚志さん)
第26回豊橋男女共生フェスティバル

みっつ:23日
 福祉教育委員会では、健康とよはし推進計画、母子保健推進計画、豊橋市立特別支援学校整備概要(案)について質疑。「母子保健」の重要度が伝わる計画内容です。とよはし市民会議は、ゼロ歳から就園前の家族・家庭支援のなかで、とくに「家庭訪問」の重要性を、力の限り訴えました。
 午後3時半、「てーぶる48号」が刷り上がりました。夕方のラッシュを避けて、市内の新聞店に配送。

よっつ:24日
 月1回午後7時から茶民で開くお話し会。今年も行います。詩の朗読でデビューした方あり。和やかでした。

いつつ:25日〜26日
 市川房枝政治参画フォーラム2012に参加。テーマは「自治体財政の健全性確保は議会の責任」「秦野市公共施設更新問題への挑戦」。3月予算審査に活かすための着眼点を、全国の議員の皆さんの刺激を受けながら学びました。
 「てーぶる48号」新聞折り込み。(25日)

むっつ:26日〜27日
 オリンピック青少年総合センターで開催された、全国自治体議員行財政自主研究会2012年第4回に参加。政権交代後の自治体財政について、「お札をたくさん刷ると、景気はよくなるのか」を切り口に、新設される税制度など、興味を持って聞きました。

ななつ:28日
 昨年夏から参加している、「できることもちよりワークショップ」の前半が終わり、今年1月から後半の支援立ち上げプロジェクトが始まり、第1回に参加。
   ・・・・社会的包摂に関わる協働ネットワーク創出促進事業
     東三河生活支援会議(協働ネットワーク会議)「子どもの権利条約チーム」・・・
 日進市子ども条例にづくりに関わられた、(特活)NIED:国際理解教育センターの川合さんのお話を聞き、「条例」がいっそう身近になりました。参加の皆さんと豊橋で取り組みたいことを中心に話し合いました。まず、子どもの権利条例と学校・子どもたちの関わりについて学ぶことに決め、2月に早速、富山県から講師を招いて講演会が開催される運びとなりました。

やっつ:29日
「てーぶる48号」の発送作業開始。視察報告計画中の方から、送付依頼が届く。

ここのつ:29日
 田原市博物館で杉浦民平展を楽しみました。道中、菜の花畑が右や左に目に飛び込みました。その度に、気持ちははればれと。でも、帰りは強い西風の中を車を走らせました。並行して走る渥美線とほぼ同じ時間をかけて、戻りました。
菜の花畑

とお:〜30日早朝。
 0歳から3歳までの家庭・地域子育て支援における市民協働について、今年はしっかり取り組みたいと考えています。発達障害を中心とする活動実績を積んだ方と、意見交換を行いました。


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2012年11月10日

渥美半島のみかんが届きました。

 南栄ふれあいセンターは、一気に秋が深まりました。
 みかんの鉢にはたわわに実がなり、色づき始めています。
  橘、日本橘、本柚子、すだち、青島、
  グレープフルーツ、シ―クワ―サ、そして文旦。
南栄ふれあいセンターは、一気に秋が深まりました 南栄ふれあいセンターは、一気に秋が深まりました
  ふれあいセンターの南側、一番端っこにあるのは、レモンです。
   もうずいぶん前に頂いたものです。
    どっさり実を付けた年もあります。
  が、今年は、この酷夏に耐え、
   アゲハ蝶に食倉を提供したあと、
    1個、実を付けました。
 「こやしが足りませんね。」と言われました。納得です。
レモン
これからの季節、風邪には、絶対、みかんです。
ふれあいセンターのみかんを見ているだけで
風邪が逃げて行くようです。


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2012年09月23日

暑さ寒さも彼岸まで・・・

9月23日(日)雨 26℃
 信じられない位の涼しさ!仕事がはかどります。外は雨。その雨のなか、徳島から宅急便が届きました。さつまいもと、藍染めシャツが入っていました。9月議会の終わりを待つかのように届いた作品を、ありがたく、さっそくおろして、今から出かけることにいたします。
 昨日は駅前ホールで、すっかり長居をしてしまいました。第18回「文化の祭典」。常ですと、一日かけて賑やかに行われるところ、今年は吟詠が主でした。プログラムを順に楽しんでいるうちに、もう少し、ここまで、最後まで・・・と、いつの間にか2時間以上が過ぎていました。
 駅前ホールは、来年駅南のプラットが開館することで、来年は閉鎖となります。長年にわたり親しまれてきたこのホールでの、今年は最後の祭典です。
 「参加者も高齢化して・・・」と、大会実行委員長さん。彼の「喜寿」を寿ぐ吟は、91歳の女性が、これまた、朗々と。私は細身の女性や、80代の女性の、会場を満たす吟詠に、圧倒されっぱなしでした。
 夜。在宅介護されている女性から、SOS電話が入り、訪問しました。その帰り道、介護保険サービスについて、意見交換するため、途中下車しました。議会終了後に、改めて、問題共有にむけた話し合いの場が作れそうです。「ネットワーク」に、さまざまな立場の人々が、参加し、検討・協議して、役割分担を確認することが必要と学びました。


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2012年09月07日

「中学生の質問箱2」(小出裕章著)を読みました。

9月6日(木)
 市役所7階では、各会派で、決算審査を前にした、資料説明会が次々に開催されています。10時過ぎ、3会派(二人会派+一人会派×2)合同で、上下水道局から始まりました。明日は午前は財政課、午後は市民病院が予定されています。決算資料の山を前に、短時間に説明を受けるだけでは理解できません。機会を捉え、時間の限り、問題点に取り組むことにしています。こうして昨年の予算と合わせて決算を、決算を来年の予算につなげる作業は、来週から2週間、続きます。
 今日は上下水道決算資料の説明を受けた後、疑問点をまとめて担当課にメールを送りました。決算委員会での質疑は、その次の段階で、作成することになります。9月の決算議会は、延々と、こうした作業を、続けることになります。
 市役所7階の控室で過ごす昼休み。パソコンのある机から、応接セットの椅子に移動して、ちょっと長め休憩をとることにしました。昨日、本屋さんから事務所に、待望の本〜小出裕章著「日本のエネルギー、これからどうすればいいの?」(中学生の質問箱2)(平凡社)〜が届いていました。昨夜、早速20頁ほど読みましたが、気になってカバンに入れて持ってきていたのです。
 脱原発より大切なこととは?と、帯にあります。ページの文字は、小出先生の肉声を聞いているように、しみてきます。引き込まれて行きます。手書きのグラフなど、まるで目の前の黒板で、説明を聞いているようです。分かりやすいのです。原発と二酸化炭素、原発と経済、エネルギー問題といのち・・・へと、どんどん広がって行きます。
 「ひとりひとりが考えること」を大切にする先生のメッセージは、124頁で極まります。先生は原子力の専門家として、「すでに生み出してしまった膨大な放射性廃物(*)はなんとしても後世の負担にならないようにいたい」と願う故に、「もういちど生きることができるなら、私はそのために原子力の場に戻ってきてもいい」と、言い切られるのです。私は胸がいっぱいになりました。
 3.11から、いかに生きるべきかを考え続けてきて、小出先生のこの本の中で、新しい自分を発見しました。納得できることばかりでした。
 (*)先生は放射性「廃棄物」でなく、「廃物」と呼ばれます。(106頁〜)「廃棄物はダメになったから棄てる物と書」くが、「放射能のゴミ」は「自然に浄化作用がない」ので、「棄ててはいけない」ので、「廃物と呼ぶ」
 ■豊橋市中央図書館で借りることができます。


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2012年07月19日

一杯のコーヒーで休憩タイム。

7月19日(木)
 事務所と市役所のちょうど中間にあるお宅に市政に関する意見交換のために立ち寄りました。私の看板を立てて下さっています。風通しの良い部屋で、あったかいコーヒーをごちそうになりました。ここをお伺いする度に、庭先の植物、果物に始まり、駐車場から車を発車させるその直前まで、話題は尽きることなく続きます。
 今日もたくさんの発見がありました。
自分のための読書タイムがとれたら読み直したいと思っていた「チボー家の人々」が目に入りました。その時がきたら、是非このシリーズを借りて読むことにします。私が初めてこの本を読んだ10代のころに戻れそうです。
チボー家の人々

幼い子どもと一緒に楽しめる、家庭用トランポリンで跳んだり、飛騨の匠の椅子にも試座させていただきました。
飛騨の匠の椅子

な・ん・と!粉ひき自転車、自転車こぐと粉が引ける手づくり装置もありました!
粉ひき自転車、自転車こぐと粉が引ける手づくり装置

隼人うりは、今、南面で涼しい木陰を作っています。が、これからは、屋根をおおう予定とか。次回の訪問が楽しみです。
隼人うり

まちの真ん中で、うるおいのある生活を丁寧に作り続けている人々の豊かさを、いっときでしたが、堪能させて頂きました。いざ、市役所へ!と、向かう元気も湧いてきました。 


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アイプラザ豊橋図書室(新設)整備に関する緊急質問書

7月19日(木) 午後4時半〜5時
 アイプラザ豊橋内に整備される図書室に関する「緊急質問書」を提出しました。豊橋市長、教育長、そして関連課を含め、10ヶ所です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年7月19日
豊橋市長 佐原光一様(秘書課)、豊橋市教育長 加藤正俊様(教育政策課)、文化課、生涯学習課、安全生活課、図書館(メールにて)、行政課&FM室、建築課、財政課、議事課
       
とよはし市民会議 渡辺則子   
豊橋市町畑町森田38-72   
〒441-8108Tel0532-48-1203

    アイプラザ図書室(新設)整備に関する緊急質問書

 来年4月リニューアルオープンのアイプラザ豊橋(市)に、待望の「図書室」が新設されます。場所はもとの食堂で、館の入口に近く、外から中の様子が見えること、また、何より注目すべきは、イトーヨーカド―内の子ども図書館(2009年閉館)の絵本やテーブルが再び利用できることで、市民の皆さんの期待も高まっています。しかしながらここにきて、「図書室」の位置づけと役割を明確に示されないまま、アイプラザ豊橋(市)の「図書室」の施設管理が指定管理者によって行われることは市民の学び・知る権利の面から重大な問題と考えます。
 指定期間を平成25年から30年の5年間とするアイプラザ豊橋の指定管理者募集が行われ、8月に候補者選定、9月議会に議案上程の運びとなっています。また、11月からは改装工事等を開始するための準備も進んでおります。市民の期待に反して、十分な情報がこれまでにも提供されていない状況下、「指定管理者募集」関する情報等をもとに進捗状況の判断をせざるを得ません。
 とよはし市民会議は生活家庭館との機能分担によって、両館の利用拡大が図られることを願って提言を続けて参りましたが、今回、「図書室」に関して、以下、緊急質問書を提出します。
  
質問事項:
1.5月118日付質問回答によれば、317件の質問のなかで、「図書室」に関する質問が36件と群を抜いています。生涯学習の中心を図書館(室)であること、また、「人」の配置の必要性を認識して質問されている点に関して市の回答は妥当であったのか伺います。

2.資料13「アイプアザ図書室レイアウト」(案)によれば、図書室内に監視カメラが2ヶ所設置されます。「人」配置計画の前に管理・監視機能のみ高める整備方針は、市民に開かれた図書館づくりに逆行します。公共施設における防犯・監視カメラ等の設置・運用に関する条例制定もない段階での今回の提案にいたるまでの審議等の経緯を伺います。

3.家庭館利用者の多くの皆さんは自転車で移動されます。来年からは渥美線と259号線を渡りアイプラザを利用されることになります。できる限り導線を短くし、活動の機会拡大を図ることは、行政サービスの一歩と考えます。そのためには入口ドア、自転車置き場の設置等は家庭館機能をアイプラザに移管する上での最低サービスと考え提案してきました。今回の改修計画にはありませんが、工事・管理経費等におけるいかなる検討結果をもとに判断されたのか伺います。

・・・・・・・・・・・・・写真による説明。(提出文書とは一部異なります。)・・・・・・

自転車置き場





 ←自転車置き場
 ←安心・安全、利用拡大は「人」配置で。

入口をここに





←入口をここに。   

・・・・・・・・・・・・・・・・・9月議会では指定管理者の議決があります。その前に、出来ることをと取り組みました。情報収集不足による時間的なずれを回復できない今、問題点を明確にする必要を感じました。今後各課の皆さんの回答をもとに、議決の態度を決めることにします。


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今日も「アイプラザ」で2往復しました。

7月18日(水) 暑さも頂点です!
 市役所と事務所を行ったり来たり。途中で工事中の皆さんの前を通る時には、つい、頭を下げたくなります。私は今日も車で移動です。5日間の休暇以来、丁寧に仕事をすることにしています。急がず、欲張らず、でも、時期を失うことなく・・・・・のつもりが、とんでもない位、私は的外れていたことに気づきました。
 アイプラザ豊橋内に新設される「図書室」を巡っての堂々巡り。問題は私の情報認識のずれにありました。「家庭館」の問題が5月末まで尾を引いたことで、「アイプラザの指定管理者」問題に6月議会でも手を付けきれないできてしまっていたのです。
 午前11時。市役所7階で粘り続けましたが、一旦情報収集を止めて、事務所に戻りました。今日は「アイプラザ」と「生活家庭館」の活用を考えるための会議が朝から開かれていました。昼食前の時間に、手短にこの間の状況を説明。
 午後3時過ぎ、市役所に再び戻る。この数ヶ月分の「アイプラザ情報」収集に奔走。これまで中途になっていた案件にも、今回はしっかりと手を付けることができました。遅いっ!と、反省しきり。でも、ここから出発しなくては。しっかり、ゆっくり、庁内を5時15分まで巡りました。
     *「わたなべのりこ」の紹介絵本を友人が作ってくれました。
      そのときの言葉をちょっと入れ替えて、今日も楽しんでいます。
        「わ」らうことが大好きで
        「た」んぽぽのように力強く
        「な」っとうのように粘りにねばり
        「べ」んとう持参でどこへでも。
        「の」んびりしたとこあるけれど
        「り」んごのように元気いっぱい
        「こ」どもの好きな私です。


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2012年07月18日

つゆが明けました。

7月17日(火)
 昨日は暑さをいとわぬ皆さん、その数17万人。東京で、熱く集い、参加された若いお母さんが、「原発廃炉」の現場の「音」と「声」を、電話を通して伝えて下さいました。
 私は1週間の遅れを取り戻すべく一日を過ごしました。6月議会報告「てーぶる」入力は一打もならず。来週には取り掛かりたいと思いつつ。まだまだ時間がかかりそうです。
     ゆっくりした時間を持つように。少ない仕事を、丁寧に行うように。
     飲み物や食事や弁当をすべて「夏野菜」を中心に、自分で作るように。
         ゆるゆると過ごしています。
        
 今日、お昼につゆ明け宣言がありました。

ごぼうもカリッと乾きます
 ごぼうもカリッと乾きます。 

水が冷たく、手洗いが進みます
 水が冷たく、手洗いが進みます。

 ■市内を2回往復しました。午前中は市役所で会議や聞き取り。午後は生ごみ処理講習会会場の「ほいっぷ」へ。ついでに、21日開催予定の「第2回 子どものいのちと人権を考える集い(2)〜ゼロ歳からの子どもの人権について〜」のお誘いを兼ね「あいトピア」に寄り、閉庁前に市役所に戻りました。
 今日こそはと、「アイプラザ豊橋(市)」の「図書室」の整備内容の最新情報を確認することにしていました。が、議会での質問と答弁を前に、何ら前進なし。今まで待ちに待ったのは、いったい何のためだったのか!市役所の「仕事」とは何なのか?納得できる回答を手に入れるまでは、一歩も引きさがらない覚悟で戻ってきました。

メダカの赤ちゃん
小さな庭では、今年はメダカの赤ちゃんがいっぱい生れました。散歩中の犬が寄ってきて水を飲み、大きめの小鳥も一休み。ゆっくりした時間を持つことで、毎日小さな発見があります。


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2012年06月14日

家庭館大好き!(9)アンケート、始まりました!

6月から7月31日まで、生活家庭館に関するアンケートが実施されます。
家庭館では、直接ご意見を書く用紙と箱が用意されています。
家庭館HPからもご意見をお届けいただくことができることになりました!
 http://www.tees.ne.jp/%7Ekateikan/

■福祉教育委員会では、家庭館に関する2件の陳情審査が行われます。
 「家庭館を存続し、有効活用を求める陳情」
 「アイプラザ豊橋と生活家庭館の有効活用促進を求める陳情」
 とよはし市民会議は、皆さんの声をしっかり受け止め
 来年度以降、生活家庭館の管理・運営に関する基本方針についての
 現況を質疑する予定です。


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2012年05月24日

第16回茶民お話会、6話、楽しみました。

5月24日(木) 第16回 茶民お話会 19時~
 田原の常連語り手さん3名、ろうそくの会3名の皆さんによるお話会。今夜お話デビューした方、初めてお話会に参加された3名をお迎えしました。今年は、グリムの昔話、一話を必ずプログラムに入れることを願って取り組んでいます。心ゆくまでお話に浸りきり、堪能しました。(子ども3人 大人15人)

 ■今夜のプログラムです。
 1.ばらの伝説 
 2.こぶじいさま
 3.犬と猫とうろこ玉
 ♪ 童謡と唱歌(「わたしのにんぎょ」「緑のそよ風」)
 4.アナンシと五
 5.絵姿女房
 6.いばら姫


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2012年04月21日

3月議会報告「てーぶる45号」編集遅れています。

4月20日(金)
 例年ならとっくに発行しているはずの3月議会報告。遅れに遅れています。4月に入ってすでに3週間。まず、放射能問題があります。がれきの広域処理に関して、今も気を抜くことができない日々が続いています。年度初めの行事も多く、その合間を縫っての研修・視察も目白押し。パソコンの前に座る時間をまったくとれない日もありました。
 今日はとよはし市民会議の政務調査費「会計報告と視察・研修報告書」(平成23年度分)を提出し、ほっとしたのもつかの間、来週からは再び大津のJIAMで「条例」研修に参加します。東北被災地再訪も計画中です。この週末、まず、「てーぶる45号」の原稿を印刷所へ送信できる形に仕上げることを最優先にします。
 3月議会、とよはし市民会議にとって「放射能・がれき広域処理問題」「生活家庭館」「路上喫煙禁止」は大きなテーマでした。議会終了後も、連日、それぞれ、新らしい情報が届き、「てーぶる」編集の遅れとも重なります。でも、このあたりで、一旦、区切りとして、発行に踏み切ります。
 ゆっくりブログに写真を紹介できないことも残念です。春の花をご一緒に楽しみたいのですが。


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2012年04月12日

4月11日の桜は雨の中。

4月11日(水)雨の日
 春の雨、ぬれてまいろう・・・というのは、今日の雨にはあたりません。市役所へ向かって、いつもの道を車で通った時、古い家の玄関先にある桜の古木が目に入りました。毎年立派に花が付き、楽しませていただいています。今日の雨の中で、そこだけがぽっと明るく、桜はしっかり花を咲かせていました。被災地の皆さんのことが桜に重なり涙が出ました。11時半ちょっと前、カーラジオでは、邦楽の時間が終わるころでした。
 市役所からの帰途、遅くなったのですが、新聞社回りをしました。こんどは土砂降りです。4月17日豊橋市生活家庭館で上映される映画「幸せの経済学」のちらしを届けました。この映画も、また、がれき広域処理問題でも、私たちは知多の方との交流が始まっています。
 暗くなった道を車を走らせ、今朝見た桜の木の下を通りました。この激しい雨風の中でも、花はしっかり枝に留まっています。事務所に戻ってから、パソコンメールや電話などを通して、「がれき広域処理問題」について話し合い、私たちにできる東北支援について考えました。そして、私は4月末に、被災地を再訪することを決めました。訪問後6ヶ月たった被災地の皆さんから学びたいことがいっぱいあります!
 一番にしたいこと。それは、「私たちに仕事を下さい」と言われた方に会うことです。その方は、当時仕事を無くされており、専門分野である文化活動に参加されていました。移動のガソリンを入手するのにいかに大変だったかと話された時、私は心ない言葉を発してしまいました。私の視察地移動で鉄道が復旧していない所はタクシー移動を考えていました。私の次の移動先が、その方が帰られるのと同方向でした。「お金を無駄に使わないで下さい」と、お誘い下さったのです。移動中、ガソリンスタンドの前を通りました。被災直後にはここまでこないとガソリンが入手できなかったと言われました。「この遠路を!そのためのガソリン量も大変!」と驚く私に、「それでも、それがないと生活できないのです!」ときっぱり。私は自分の配慮できない言動を反省。お礼の気持ちを届け切れず、ご厚意に甘えたままで、戻ってきたのです。
 私の「11日」は、被災地再訪を決める日となりました。
この半年、私が被災地の皆さんのことを忘れずに考え続けてきたことを、確かめてきます。
 陸前高田市、大船渡市、遠野市とその周辺を、訪問させて頂きたいと願っています。



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2012年04月07日

小学校の入学式にお招きいただきました。

4月6日(金)
     きょうは、いちねんせいさんが、いちばんうれしいひです。
 さむいひでしたが、ちかくの しょうがっこうでは、げんきなこどもたちに あうことができました。
ごあいさつされる こうちょうせんせいや ぴーてぃーえぃかいちょうさんに 
みんなが こえをそろえておへんじ していました。
        「おはようございます。」「ありがとうございます。」
            「どうぞよろしくおねがいします。」
           なんどきいても きもちのよいことば。
      こどもたちは あいさつと ともに えしゃくも よくかえしてくれます。
          うれしい きもちが あとからも わいて きます。
       きょうは にゅうがくを いっしょに おいわい できて よかったです。
       こどもたちの いのちとへいわのために、これからも がんばろうと
               きもちをつよくしました。

   ■全国で行われた入学式。政治が教育に介入した反省から生まれた戦後教育。
      その新教育を丸ごと受けて小中学校時代を過ごした私の世代。
         勤務評定反対を胸張り、私達の前で訴えられた先生。
     小学校低年生の私は、内容より、先生の毅然として厳粛な想いを受け、
          家に帰って両親に先生のメッセージを伝えました。
       子どもの教育に親もまた、育友会を通し学校図書館司書を配置し
        校給食に物資と労力を提供して、ともに担っていた時代。
              相互に信頼関係がありました。       
      私は教師とともに親も成長する姿をみて、子ども時代を過ごしました。
        食べ物も、着るものも、そして住まいも、なにもかも、貧しい時代の
      なんと 心豊かな、いつ思い出しても、幸せな日々であったことでしょうか。
             こうした教育の基本が、揺らぎ始めています。
       私は議員活動を始めてから、「日の丸」や「君が代」問題以前の問題、
    学校や地域における、一部政党の「自由」なふるまいに何度も直面してきました。
          長年に渡る不自然な関わりを許してきた私の責任とともに。
             日常化して、持続する力が存在すること。
           戦前の歴史が、戦後の反省=平和憲法のもとでも
         営々脈々と生きて、今に至っていることにも気づきました。

 3.11以降、私は生き方の大変換を迫られています。と同時に、生活の中の問題についても、これからは、丁寧に、しなやかに、えがおで、体当たりしていく必要を感じます。
私がふたりの子育てをしてきた時のように。
子どもたちが通ったふたつの学校の入学式にお招きを受け
子どもたちの人権とまちの自治について
私が考える日の始まりとなりました。
 


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2012年04月01日

お詫び申し上げます。リニューアル遅れます。

4月1日(日)
 新しい年度の始まりにあたり、まず、お詫び申し上げます。
「3月11日ホームページリニューアル」のお約束を果たせずにおります。
長丁場の3月議会を終えた次の日から、約2ヶ月間お待ちいただいていた皆さんとの地域活動が一斉に始まりました。
 年度終わりと初めに集中して進んでいる「放射性がれき広域処理問題」。いっときも目を離すことができません。
 「てーぶる45号入力」も始めたところです。3月議会の主要なテーマであった「生活家庭館問題」も、大きく動き出すことでしょう。こちらも気を緩めることができません。
 ホームページリニューアル、どうか気長にお待ちくだいますように、お願い申し上げます。
 
 


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4月のごあいさつ

新しい年度が始まりました。
桜のつぼみもようやく膨らみ始めました。
お正月からひとっ飛びで春を迎えました。
2月から3月、議会で取り上げ続けた「家庭館」「受動喫煙」「放射性がれき」問題。
これらはすべて「いのち」「子ども」「人権」「教育」に根差すものです。
具体的な取り組みを通して、実現に向け、一歩前に進む年にと願っています。

いのちや環境に一番敏感な子育て期だからこそ、学習の機会を!
と、地域相互子育て活動30年余にわたり学びつつ実践を積み重ねてきました。
   そして
3.11 東日本大震災と福島第一原発事故。
今、私達は新しい世代の仲間との活動を始めています。
昨年、被災地で支援活動を担った青年たちは帰りのバスの中で「みっつのつ」を決めたそうです。
「つながる」「つづける」「つたえる」
   そして
福島・被災地の子どもたちを豊橋・東三河に迎えようと地道な活動を続けています。

被災地の皆さん同様、私たちもまた、
政府・電力会社・メディアを信頼していない今できることは
人と人とがつながりつづけることです。
知り得た事実を伝えつづけることです。

3.11以後、世の中がはっきり見えるようになりました。
「子どもの命を大事にするためにすべきことは何か。」


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2012年03月01日

3月のごあいさつ

■3月定例市議会日程をお知らせします。
  どなたも予約なしで会議の傍聴ができます。
     ぜひ、お越しください。
  *本会議は市役所8階議場
  *委員会は市役所7階委員会室


  3月1日(木)本会議 市長の「予算大綱説明」
         一般質問〆切 陳情請願〆切
  3月2日(金)一般質問発言順序抽選会
  3月6日(火)議会運営委員会

  3月7日(水)本会議 一般質問
  3月8日(木)本会議 一般質問
  3月9日(金)本会議 一般質問
              ↑
    ◎ のりこ午後登壇予定。

  3月12日(月)予算特別委員会
  3月13日(火)本会議 予算特別委員会
  3月15日(木)予算特別委員会
  3月16日(金)予算特別委員会
  3月19日(月)予算特別委員会
  3月21日(水) 予算特別委員会
  3月22日 (木) 予算特別委員会
  3月23日(金)予算特別委員会
  3月26日 (月) 常任委員会
  3月27日 (火) 議会運営委員会
  3月28日 (水) 本会議(最終日)


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