2009年04月14日

お金より仕事を!

4月14日(火)久々の雨。伸び出る緑一色の街。
 午前10時。市役所3階多文化共生国際課へ。ペルーと日本の文化交流を目的に集うコラット(COLAT)の6名の皆さんに同行。通訳は20歳の青年のふたりです。
 救援物資の流れや、公共施設の利用について確認。公共施設ではなぜお酒と煙草が禁止なのかと、納得できない様子でしたが、理解して頂きました。1時間ほど懇談後、1階ロビーへ移動して反省会。担当部署の皆さんと直接話し合うことによって、信頼関係を積み重ねて行くことになると思います。豊橋市の中学校で学んだ青年たちの話す日本語を聞きながら、「教育の力」を思わずにはいられません。
 遅れて反省会に参加された方が、「私たちは生活保護より、仕事が欲しいのです」ときっぱり。また、今考えていることだけどと話されたことは、「仕事に就く事ができた人は、収入の何割かを差し出す。それをもとにして仲間への救援基金を作る。基金を活用することで、緊急の助け合い、就労準備の資金とする」という提案でした。互助は自立支援のためと言う点で、私はおおいに納得しました。互助基金制度について、早急に提案できる形になることを願っています。
 夜は、国際教育分野で活躍されている方から、2時間半にわたり、貴重なご意見を伺いました。小学校入学までの子どもたちの置かれている状況、高校に入れなかった生徒への援助について等々、山積する問題に、どこから、どのような支援が必要なのか。今までの国の大型事業のばら撒きの二の舞にならない仕組みが緊急に求められています。それには、生の声を実態調査を通して集めることです。
 今夜の最後の用事は「たけのこ」の受け取りでした。明日は早朝から名古屋です。ハローワークと職業訓練校見学会に参加します。これは県内の議員と雇用問題に関心のある市民対象に企画されたもので、大変タイムリーと感謝しています。午後3時からはペルー総領事館を、日本語ボランティアの方と一緒に訪問します。
 今週は緊急支援関連が目白押しです。
●4月16日(木)「帰国支援金」説明会 豊橋勤労福祉会館
   午後2時半から3時。 主催:ハローワーク・愛知労働局
●4月16日(木)「わらの会」第7回 豊橋市生活家庭館 
   午後5時半から7時。緊急調査活動について話し合います。


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災害対応とは・・・・・。

4月13日(月)爽やかさと暑さの一日。
 午後2時、市役所に。1階のロビーで、緊急支援を考える市民グループで取り組むことになった「聴き取り調査」準備の打ち合わせ。同じフロアーでは、ハローワークと市役所の総合相談窓口も開かれていました。
 調査項目について、庁内で沢山の助言を頂きました。直接今回の緊急雇用問題に関わっている職員の皆さんからは、的確な指摘を受けました。今晩、もう一度練り直して作成し、明日から、いよいよ調査の始まりです。
 3月議会で、緊急事態に対し、災害対応と同様の支援を!と声を上げて以来、私ができることは何かを求めてきました。市民グループの皆さんと一緒に6回の会合を経てたどり着いたのは、現況を確認するための緊急調査と、「にほんご」支援を始めるための準備の二本立てです。
 5時前後には、日系南米人支援の農業コロニー計画を携えて東三河で準備中の牧師さんや、就労支援のNPO活動をされている若人と出会い、今後の活動の意見交換もできました。
 控室への電話で「受動喫煙」に関する問合せがありました。お電話の若人と5時半に市役所でお目にかかりました。受動喫煙の害について、さまざまな機会を通して訴え、改善案を提案されていました。6月議会で私は、歩きタバコと、食堂における禁煙推進について取り上げる予定です。
 6時半。1号線の東側の通り。夕闇の中で、ぽってりと咲くさくらに会いました。枝に造花を飾った?と思ったほど、先々までびっしり花がついていました。2度車を止めて写真を撮りました。
 日が長くなった分、活動時間も増えます。夕方には花園商店街でおやつを調達し、アーケード内にある若い人たちのお店でアールグレイティで休憩タイム。豊橋市内にはこうした20代・30代の若人が経営する食堂や茶店がありますが、材質にこだわる姿勢には学ぶことばかりです。応援したくて、自然に足が向きます。がんばれ!は・な・ぞ・の!
 日系南米市民の皆さんをはじめ、高齢者、精神障害者の皆さんの「自立支援」の対応に取り組ませていただき、今日の活動を終えました。「災害時」には、お互いに助け合うことで和やかな空気が生まれます。できることはいっぱいあります。できない言い訳は切りがありません。そんな中で今日嬉しかったこと。それは、私が言葉を荒げた時、それぞれの場所で、懸命に努めている職員の皆さんの姿に直面することができたことです。「災害対応」を求めて、これからもいろいろな提案を届けていきます。
ぽってりと咲くさくら


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2009年04月13日

夕陽に映える桜

4月9日
 市役所を出て街中へ。神明公園の桜が満開でした。今年の桜は、雨より寒さに堪えました。さくらの楽しみはまだ続きそうですが、さくらの花の咲いている間に、3月議会報告に着手したいです。
 パソコンに向うまとまった時間がとれません。雇用問題と緊急生活支援のための取り組みは待ったなしだからです。昼間の重要な会合も多く、新しい年度初めと重なり、はしご状態が続いています。

神明公園の桜


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2009年04月06日

一碧湖にて

近隣の小学校の子どもたちの手による樹木案内札
4月5日(土)
 東名高速道路で休憩した時、「つばめの子育てにご協力を」と立て看版が目に入りました。確かに、頭の上をすいすい、すい〜っと、忙しく行き来するつばめの姿。富士山を眺めながらの子育てとは!私にはなかなか思いつくことができないことです。
 道路沿線の緑の植え込みを越えて、桜の花が空に伸びています。満開です。寒が戻った分、行く先々で桜を楽しむことができました。伊豆の山々の山桜。山が優しく映ります。
 一碧湖の周辺をゆっくり歩きました。四季折々の自然の里山を楽しむことができることを知りました。今は春。夏には緑。秋にはもみじ。そして、冬は紺碧の湖でしょうか。その助けとなったのは、湖めぐりの散歩の先々で、近隣の小学校の子どもたちの手による樹木案内札が目に入ったからです。牛乳パックを開き、内側に文字を書き、防水加工がしてありました。また、ごみを拾いながら散歩されているグループもありました。自然を壊すような手を入れずに、できる限り自然を生かしてくださる心遣いが伝わってきます。こうしたおもてなしがあってこそ、また来てみたい気持ちにつながります。 


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2009年04月04日

緊急支援を考える

4月3日(金)
 市役所内で3月議会の続き「緊急支援」の聞き取りを行いました。4月に市民の皆さんと行う実態調査のため、基礎資料となる情報収集です。
 4月1日までの累計
  市役所1階 月水金の3か間開設の総合相談窓口
     相談件数    833
     住宅相談件数  173
     手数料免除件数  54

●相談されるのは、圧倒的にブラジル国籍の方が多い。(558件)
●相談内容1110件のうち、仕事(解雇・雇用)に関するものが605件。
  
■3ヶ月、6ヶ月の区切りのなかで、「緊急」対応は住宅と生活、「持続」対応は日本語にあり、さまざまな支援が活発に行われています。その間に見えなくなっている問題とは何か。今必要なの官民の支援のあり方に取り組みます。

■緊急雇用創出事業費3ヵ年分2億7千万円分の4割に当たる9千万円余の事業が3月議会で議決されました。


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2009年04月02日

4月1日の豊橋市

4月1日(水)春の陽気の午前、夕方はまた寒気が・・・。
 新しい年度が始まりました!
重くて寒さが長引く先年度を引きずりながら4月の始まりです。それでも、桜はこの寒気の中、けなげに、一生懸命、空に向って、枝の先々にまで、花を飾ってくれています。ありがとう!さくらさん!
今年ほど、さくらに励まされることはありません。内外の寒さが続く間、さくらは咲き続ける覚悟を示してくれているようです。
 今日は街中のさくらに迎えられながら、車で走りまわりました。中央図書館、市役所、あいトピア、向山市民文化会館から午後7時頃には、カリオン「市民活動センター」へ。館内ではオレンジ色の人々が群れ、多忙な様子が見て取れます。激励のための訪問を、今夜は先延ばしにして、東小池のリハビリ病院へ。いつもお見舞いに上がる図書館の先輩お二人のうち、高齢の方は退院されて他施設に移られていました。図書館の生き字引の方は、また一段と回復され、お話が弾みました。3月議会の報告と、二つの図書館の最新情報をお伝えしてきました。
 自宅でゆっくり夕食タイム。伊吹おろしの吹き溜まりのふる里から届いた春の緑野菜を調理できる幸せ。つくし、春菊、菜花、ほうれんそう、せり、わけぎ。沸騰する湯にさっとくぐらせるだけ。やわらかで、ちょっぴり苦い。そのままでも甘いこと!
 のりこ事務所も4月の始まりとともに、気分一新。(書類の山は増え続け、移動可能なスペースはどんどん狭まっていますが。)今週中には政務調査費平成20年度分108万円の報告書提出、そして、今月中には3月議会報告「てーぶる33号」の発行・新聞折り込みを済ませ(それから片づけを始めます!と、宣言しています。)が、まだ、一字も入力していません。
 さらに願わくば、市外の図書館でインターンをと楽しみにしています。今年、豊橋市で一番話題になる施設は「図書館」と確信しているからです。4月末には、図書館の建築を研究されている会の皆さんと、県内のふたつの新しい図書館<日進><岡崎>見学ツアーに参加します。
 
 


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2009年04月01日

4月

春の陽気に誘われ、一気に開くかと思った
桜の花。このところの寒の戻りにびっくり。
春を待つ気持ちが高まります。
山里から届いたつくし。せいたかのっぽの
おやせさん。頭を出したのに、春はどこに?

新しい年度、新しい生活の始まる4月。
しっかりと足元を見つめ、一歩一歩を
踏みしめて行きたいと思います。

温かさがほしい。通い合う空気に。
暖かさがほしい。言葉のなかに。
篤さがほしい。人と人の間に。
熱さがほしい。政治に。

平成21年度。2009年度。
4月。
咲き始めた桜もたじろぐ寒気。
子どもたちを守り
お年寄りをかばい
困っている人がいたら助け合う。
桜の花咲くにほんのこころを
忘れないようにしたい、この春。

年金で暮らせない高齢者の皆さん、
日系南米市民の皆さんの声の声が
とよはし市民会議の事務所に届きます。
4月は「定額給付金」の問題点を見つめ
「緊急雇用対策」を現実に近づけるため
桜の花の咲くまちに出て行きます。


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2009年03月25日

予算審査は終了ですが・・・

 3月19日朝から24日朝まで、パソコンが5日間使えない状態でした。モデムが原因と分かり、すぐに取り寄せる手続きをとったのですが、連休と重なりました。ヤフーBBのモデムを使い始めて7年たっていました。
 この間、一番困ったことは、議会資料検索ができなかったことです。質問の準備の段階では、(紙ベースの時から)自分の質問項目の重複や考え違いなどを整理することをまず行います。が、時間と情報不足のまま、質問項目をメールからファクスに切り替え、質問中も内容を吟味しながらの毎日となりました。
 今年の予算委員会は、20日の祝日が金曜日だったこともあり、連日の審査の合間に、じっくり予算書を読み込み、担当課から聞き取りの時間をもっと持つことができる日程配分が私にはできませんでした。
 委員会での質問時間は1回30分。その質疑時間内に収めるために、質問開始とともに、質問項目を束ねたり、練りこんだり・・・。委員長から、「質疑時間は残り3分」「あと10秒」と言われ、メモと付箋から最後の言葉を選んだり・・・。審査が終了しても、私の中では、悔いが残り、終わった気がしません。
 今年は2月末に予算説明書が配布され、3月に入って1週目から代表・一般質問、11日からは23日まで、一般会計、特別会計、企業会計の全予算の審査でした。正副議長を除く全議員が参加する豊橋市議会の予算特別委員会を、私はとても誇りにしています。市民に開かれた議会であるからです。その大切な機会を活かし切っていない私の問題点をしっかり見つめ直す時が来たと思います。
 3月議会はあと最終日26日を残すのみとなりました。
常の予算委員会は、毎日委員会室で出会う「議員仲間」とは、考え方の違いはあっても、いっしょに審査しているという、一体感が生まれ、予算特別委員会が終わると、労をねぎらいあう言葉が自然に出てきたのですが・・・・・今年は何か違います。新しい市長の誕生で議会の緊張感が生まれることを期待しすぎたのでしょうか。



 


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2009年03月08日

自習・自主・時習

3月7日(土)午前中
 「フロンティアとよはし」の皆さんが市民協働事業として、毎週土曜日午前、中野校区市民館でブラジルの方を対象に開いていらっしゃるにほんご教室を見学させていただきました。テーブルに分かれて、和室いっぱい。年齢は小学生から大人まで、30名を越えていました。それぞれのテーブルでひらがな、カタカナ、漢字の練習、会話の練習と2時間、熱心に取り組まれていました。準備されたプリントを次々に終えて、新たな問題にと意慾的に挑戦されていました。
 ボランティさんは子どもさん同伴で参加された女性二人を含む3人。5歳の女の子が傍らで折り紙や切紙細工を続けています。私も仲間に入れてもらいました。ふたりの兄弟(中学2年生と小学校5年生)とお母さんは、図書館まつりでいつも詩の朗読を聞かせて下さる方でした。参加されているボランティアさんの年齢の幅の広さにもびっくりしました。今日はいつも来られる方々の都合がつかず、「日本語を話す」人不足とのことでしたが、ふたりの兄弟の活躍は静かな動きですが、とても印象に残りました。実に臨機応変。いちばん国際化が進んでいました。
 ブラジル人の皆さんに私も呼ばれて、テーブルに着きました。会話のグループでした。「自習」と「自主」勉強の違いは?う〜んと、私は自分の言葉の力不足を思いつつ、分かり易く、一生懸命説明しました。「いじめ」「虐待」「体罰」「DV」「暴力」から「ネイルアート」「紙を切る/髪を切る」と、次々に質問が飛んできます。「縁側」から「ご縁」へ。そして「五円」に発展。皆さん小銭入れやお守りを取り出したり・・・。
 今日は出かけてよかったです。何気なく使っている日本語について、立ち止まって考える機会を頂きました。とに角皆さんが前向きで、熱心で、礼儀正しく、穏やかなこと!皆さんに混じっているうちに、私ものんびりとした気持ちにさせていただくことができました。
私にとってはまさに「時習」の時間となったのです。 


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2009年01月26日

■1月〜3月(視察・研修・議会日程<予定>)

厳しい寒さが毎日の暮らしを直撃しています。
生活への不安は日ごとに高まってきています。
子育て中のおかあさんが働き口を捜しまわり進学にかかる費用の捻出に頭を悩ます毎日。
年が明けてから重苦しい話ばかりが続きます。
何から切り詰めるか?
食事、電気、ガス代そしてガソリン代に携帯。
さまざまな生活の知恵が飛び交い始めています。
お父さんが家庭で過ごす時間が増えています。
お母さんの心身の健康が家族に与える影響は大です。
地域や仲間で助け合えることがいっぱいあります。
この「寒さ」をきっかけに、新しい関わり方が家庭で地域で生まれることを確信しています。

 
■皆様から届けて頂いた情報もあわせてご紹介します。
詳細等はどうぞお問合せ下さい。電話0532−48−1203

■1月〜3月(視察・研修・議会日程<予定>)

1月27日(火)蒲郡市立図書館/あいちネット定例会
1月28日(水) 津島市立図書館
1月29日(木)
     交通安全の集い/地方分権道州制セミナー(商工会議所)
1月30日(金)〜31日(土)研修会
2月1日(日)細川律子さんお話会(中央図書館)
2月2日(月) 岡崎市立図書館
2月4日(水) 日進市立図書館
2月6日(金)やるまいスタジアム(公会堂)
2月7日(土)愛知県内学校司書交流会(中央図書館) 
2月8日(日)〜9日(月)全国地方議員行財政自主研(東京)
2月10日(火)三遠南信サミット(浜松市)
2月15日(日) 栄校区老人会演芸会
2月16日(月)議会運営委員会
2月18日(水)議員総会
2月23日(月) 議会運営委員会
2月28日(土)加藤登紀子コンサート(アイプラザ豊橋)
3月2日(月)本会議 請願・陳情締切り
3月3日(火)一般質問通告締切り
3月5日(木)議会運営委員会
3月6日(金)本会議(代表質問)
3月9日(月)本会議(一般質問)
3月10日(火)本会議(予備日)
3月11日(水)〜23日(月)予算特別委員会
3月24日(火)常任委員会
3月25日(水)議会運営委員会
3月26日(木)本会議(最終日)


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2009年01月09日

市民病院で新発見

院内保育園の子どもたち
1月8日(木)
 今日は眼科の検診のために市民病院へでかけました。昨年夏から定期的に検査を受けています。今年はじめての市民病院です。お見舞いなどで夕方や夜、出かけることが多かったのですが、明るいうちに出かけることになり、年はじめでもあり、なんとなく新鮮な気持ち。
 いつも目にしたはずなのに、今日はじめての出会いのように思ったことがいろいろありました。まず、駐車場を横切るとき、子どもたちの元気な声が公園から響いてきました。院内保育所の子どもたちのようです。初めて子どもたちの元気な姿を遠くから見て、うれしくなって写真を撮りました。
 今日の駐車場は9割近い満杯状態です。列番号札の下に「うし」の石像があることに気づきました。よく見ると、その先にもぷっくらとした動物の石像が続きます。次に玄関先左手の循環式の水場。この時期ゆえ、水でなく、壁面のきれいな色に目が留まりました。
 院内は患者さんでいっぱいです。3時間近くいますと、診察が予約時間通りに進まず、遅れていることをお詫びする放送が丁寧に繰り返されたり、患者さんへの言葉かけの多さや、個人情報に配慮しながら、分かり易く説明をされていることも伝わります。
 幸い私の目は問題はなく、2ヵ月後の検査予約をして、外に出ました。瞳孔を開いて検査をしましたので、夕方まで車の運転ができません。バスと市内電車を乗り継いで市役所前で降りました。夕刻、再び、市内電車とバスを乗り継ぎ、市民病院へ。いつも車で移動する道を、今日は公共交通を利用したことで、まちの様子をゆっくり眺めることができました。往復にかかったのは840円。
 バスで乗り合わせた83歳のご婦人は、丁寧に手持ちの切符を切り離して降りられました。これは「高齢者社会参加援護事業費」の電車・バス乗車券公布費(70才以上37,450人対象)で、今年は5,373万円予算化されています。(80歳以上の高齢者13,990人の方には、タクシー乗車券総額2,155万円が今年の予算です。)子ども未来館「ここにこ」への電車・バス利用を勧める上でも、高齢者支援をヒントに、「子育て親子の社会参加支援策」は有効ではないかと、改めて思いました。
「うし」の石像 玄関先左手の循環式の水場


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「くらしの豆知識2009」

くらしの豆知識2009
1月8日(水)
 朝、市役所1階ロビーで、ばったり校区老人会の方に会いました。手にされていた「2009くらしの豆知識」(豊橋市安全生活課2008年10月刊)を紹介いただきました。なんと特集は「食の安全を読み解く」とあり、編集と発行は独立行政法人国民生活センター(2008年9月発行)となっています。暮らしの中のITから契約、借金、金融、年金と、実にタイムリーな話題が豊富です。これは信頼できる内容であり、是非とも図書館・校区地区市民館に、そして、できれば市内各老人会などには常備して、最新情報を共有できればと、さっそく2階の安全生活課へ出向き、詳細を伺いました。
 1冊500円ほどで800部ほど発行とのこと。早速本年度の予算書で調べてみました。該当するのは、消費者啓発事業費149万円のなかの、「消費者啓発等」でしょうか。
うかつでした。豊橋市では昨年度も発行されていたとか。法令改正などがなければ、内容は大きく変わりませんから、保存可能です。
 中央図書館の蔵書を検索したところ、1980年と2001年からこの2009年版まで、ヒットしました。(2009年版はただ今貸し出し中です。)
 この役に立つ本のことを教えて下さった方は、老人会の学習用にとお考えでした。昨年12月にも、消費生活相談員の方が講師となって、さまざまな金融トラブルに巻き込まれないための啓蒙活動を行っていらっしゃることが記事になっていました。
 是非とも、来年度予算では、こうした冊子の購入が老人会などでも可能となるような取組みが必要と考えます。ちなみに、図書館では429円で購入されていました。


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2009年01月01日

新しい年のはじめに。

厳しい時代を生き抜くための知恵と力を
皆さんからのご提案を生かしながら発信していきます。
とよはし市民会議15年目のまちづくり。
一番弱い立場の人が
自立に向かうための、できることを
心において、忘れず、できることを
今年も提案・実行します。

地域と家庭の子育て・子育ち応援30年。
学んできたことを生かしていきます。
飽食から「分かち合い実食」の時代へ。
大量生産から「環境保全の手作り」へ。

あったかい言葉の交わりをどっさりと。
「言葉の力」のために図書館の出番です。
ひとり一人の考えが大切にされるために。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


■皆様から届けて頂いた情報をご紹介します。
詳細等はどうぞお問合せ下さい。電話0532−48−1203

■1月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6日(火)〜11日(日)
 「アメリカンアンティークキルト展」(豊橋市美術博物館)
14日(水) 10:00〜11:30
 「かたつむりの会」(生活家庭館)
  1部:アコーディオンで歌を
  2部:ヴァイオリンコンサート
    (参加費:500円 会員400円)
18日(日) さまざまな行事が行われる日です。
(1)10:00〜15:30
「第22回豊橋男女共生フェスティバル」(ライフポートとよはし)
田嶋陽子さん講演/バザー/大塚弁護士歌う‘法律‘/子どもへの性教育/コンサート
(2)10:00〜正午
 「みんなで子育て推進ワークショップ成果報告会」
  (刈谷市産業振興センター6階)  主催:愛知県
(3)13:30〜
 シンポジュウム「植物アレルギーの最新情報」〜園・学校での対応〜(豊橋商工会議所3階ホール) 主催:愛知県保険医協会

■2月以降・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●加藤登紀子コンサート
09年2月28日(土)アイプラザ豊橋


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2008年12月27日

1970年代との別れ

 今年は私の20代=1970代に出会い、今日まで、私の生き方に影響を与え続けてきてくださった方々とのお別れが続きました。
 石井桃子さんとIvan Southall(アイバン サウスオール)さんです。
豪州の3人のペンパルの一人、Irene(アイリーン)さんが送って下さったサウスオールさんの著書の中に、石井先生が訳された『燃えるアッシュロード』がありました。豪州の子ども文化について学びたいと、1970年5月、観光ビザで入国するきっかけになった本です。
 ビザを3ヶ月ごとに延長して、約1年滞在。メルボルンのサウスオール家を訪ねたり、シドニー市内の幼稚園、乳幼児施設で研修を積むことができました。(当時はまだ、ワーキングホリディの仕組みはありませんでした。)はじめの3ヶ月は、まったく英語が通じたという気持ちがしませんでした。どんなに多くの皆さんにお世話になったことでしょうか。
 帰国した直後の1971年7月、岐阜市の長良川河畔の空き家の8畳間で、子どもたちと絵本を一緒に楽しむ場として、まどか文庫を開いたのは、私を支えてくださった豪州の皆さんへの感謝の気持ちを形にするためでした。 
 それから今日まで、豊橋に越してからの数年は、二人の子育てのために休庫にしていましたが、地域の皆さんとの深い絆のなかで、形は変わりながらも、気持ちは変わらずに、続けさせて頂いております。
 「子ども・本・地域」を大切にしたいという私のおもいは、いつも、私の活動の根底に流れています。これからもそれは変わらないと思います。私の20代との別れが、新しい時代の出会いにとつながり始め、気持ちを同じくする皆さんとの活動の場も広がりました。
 来る年は、ますます、「あったかい生の言葉の力」が必要になると考えます。昭和20年代から50年代にかけて大人になった私は、絵本を読み、お話を語り、ゆったりした時間を過ごすことの喜びをしっかりと心に刻んでいます。
 特別なことを始めるのではなく、1970年代に始めたときの、あの楽しい時間と空気を、これからも大切に伝え続けていくことを願っています。
 



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2008年12月25日

「とよはし」が好き!

12月24日(水)
 午後1時開会の福祉教育委員会は、3時の休憩をはさんで、5時に終了。2本の中間まとめ(高齢者福祉計画・介護保険事業計画と障害者福祉計画)がメインでした。
 この数年の福祉施策の変化はめまぐるしく、2000年の介護保険制度導入前ほどには、十分な時間をかけずにいたことを心苦しく思っていました。
 1999年3月12日「生き活きまちづくりネットワーク」(代表:岩崎和子)は、市に対して「介護保険制度に関する要望書」(29頁)を提出。それに先立つ、1888年7月から10月までの4ヶ月をかけて、私たちは初めての聞取り調査を行いました。市内3地区(南栄・町畑/大山/八町通)にお住まいの、住民基本台帳から無作為抽出した321世帯を、主婦が中心の会員25名で訪問。直接聞き取りを行うことができた210世帯(245人)の皆さんから頂いた貴重なご意見をもとに、調査結果を分析し、まとめたものです。
 今回、「介護保険」の資料を手にした際、この「要望書」を読み直したいと思いつつも、時間がとれませんでした。来年3月議会に向けて、改めて、制度スタート前の年の豊橋市と、8年たった今の問題点を整理したいと思います。
 私は18歳まで住んだ「田舎」を出て、20代は長良河畔で過ごし、30歳から豊橋市民となって、32年たちました。今日の福祉教育委員会を終えて思ったこと。それは「とよはしが好き!」ってことです。
 14年間の私の議員生活の中で、この12月議会ほど、会議日程と議案等の中身の濃さで、張り詰めた時間を過ごしたことはありません。(新型焼却炉導入前夜の攻防は、テーマが限定されていたことと、長期に渡っての取組みでしたので、別の緊張感がありましたが。)
 この夏授かった帯状疱疹のおかげで、私は9月議会と12月議会を、無茶せずを第一に、日程調整を最大の課題として取組みました。関心の高い議案が多く、もっともっと時間をかけたいところを、かなりセーブしました。12月議会では、とよはし市民会議は、発言の機会を、本会議2回(一般質問と討論)と委員会5回(常任・特別)頂くことができました。
 今日、無事、12月議会を終えることができ、傍聴を初めとして、議会中、応援しつづけて下さった皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。「豊橋が好き」を、「2009年度予算提案書」にまとめて、明日、25日午後1時、佐原市長に提出します。



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2008年12月03日

ばれりなさんのXマスツリー

ばれいなさんのクリスマスツリー
12月3日(水)
 事務所の丸テーブルの上には、かわいいクリスマスツリーがあります。今年もばれりなさんが届けてくださいました。議会の質問準備で書類が散乱するなか、ここにツリーがあることで、とても気持ちが落ち着きます。
 今日10時締め切りの「質問項目」が仕上ったので、ツリーさんにさっそく初めてのお水を。(頂いてからもう5日もたってしまいました。)
 12月議会は、一般質問のあとに、三つの委員会があります。 一般質問では市長の所信表明に関する質問を、委員会では指定管理者や一般会計決算審査と、ずしりと重い議案揃いです。全ての議案が昨日までに手元に届きましたが、一般質問準備の合間に読み込みをして、質問準備をして・・・と、相当きつい日程がこれから2週間続きます。


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2008年12月02日

星がさえる冬。

いつもの輝く二つの星
12月1日(月)夜
 南に向って帰路に着く途中、右手の空に、あらっ、いつもの輝く二つの星に今夜は月が加わっています。めずらしいことと、見晴らしの良いところで車を降りて写真を撮りました。
 小池には私が、豊橋の文化史の先生と仰ぐお二人の方が、リハビリ中の病院があります。初冬の夜空の様子をお見せしたかったのですが、あまりに写真が小さくて・・・・。代わりに佐原市長の「所信表明」を開きながら、豊橋市の文化にかかわるところを読み上げました。

 2日(火)朝 今日も良いお天気です。
 今朝の朝日新聞によると、昨夜は三日月と金星、木星が最接近したとのこと。向って右目を木星、左目を金星、そして三日月を口ととらえて「笑顔が現れた」と報じていました。


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2008年11月09日

道半ばの市民協働

10月8日(土)
 小雨が降りました。一変して冬の寒気を感じます。これで紅葉が一気に進むことでしょう。
 市長選の最後の日。なんと静かな選挙戦だったことでしょうか。争点が明確でない中、それでも今日、電話で話した皆さんの中には、選挙公報をしっかり読んで、候補者の違いを判断されていました。
 私は公開討論会で、直接3候補者の考えを聞く機会がありましたので、自分の考えを固めることができました。テレビやラジオで討論会の状況を掴んだという方々も多くあり、よい試みだったと思います。
 演説会場では「市民協働」「地方主権」という言葉が何度も聞かれました。市民が声を上げることは、そのまま、責任が伴うことであることがはっきりします。子ども・教育・環境問題において、市民協働を進めたいと願う私には、今後の課題が見えてきた1週間でした。
 随分候補者の情報が行き渡るようになってきたと思ったのですが、今回の市長選への関心が低いことは最後まで続きました。候補者間の議論がもっと盛り上がることを期待していたので残念です。私自身が、初めは、積極的に市長選挙に取り組まなかったこともあります。
 今、「1票」の重みをずしりと感じています。
今日電話で話した皆さんの中で、複数の声として重なったのは、道半ばの「市民協働」を進めるためには、もっと職員の質を高めて欲しい、せっかくのよい取組みなのに、担当職員の皆さんの本気が感じられないということです。ここにこそ首長のリーダーシップが求められていると私は感じます。
 市民の皆さんと一緒に私設図書館を通したまちづくりを30年近く取組み、一朝一夕には進まないことを痛感し、14年前、市民提案型のまちづくりのためにと、議員になりました。その活動も、道半ばです。それでも、この道を続けていくようにと、今日、皆さんとの電話でたくさんの励ましをいただきました。
 「のりこさん、私は自分の住んでいる町の人たちに、ちょこっとでいいからボランティアしたいと思っています。今日は車で、高齢者の方に頼まれて、すぐ近くの会合場所へご一緒しました。お薬を代わりに引き取ってくるなど、日常のちょとしたお手伝いなら、孫の相手の合間にもできます。そんな仕組みを考えてください。まちで暮らすことが楽になったらどんないいいでしょうか。」と話して下さったひろこさん。同じ気持ちの方々が、すでに始めていらっしゃる「仕組み」を調べて、ご紹介します。一緒に考えましょうね。ここから始まる「道半ばの後半の取組み」。こうした活動への支援が適切に行われるときに、市民協働は新たな一歩を築くことなると確信します。


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2008年11月01日

11〜12月 市議会日程&皆さんから頂いたお知らせ

「隣の柿はよく客食う柿だ」と言う詩をお話会で教えて頂きました。柿色に染まる夕日がまぶしく、本格的な冬の到来に向けてほっと一息つく月です。政治にも経済にも大きな変動がある月です。
12月議会に向けて準備を始める月です。ゆっくり月を眺めるには防寒を。

市議会日程&皆さんから頂いたお知らせ(11月〜12月)
詳細等はどうぞお問合せ下さい。電話0532−48−1203

■11月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1日(土)「百図万」特集2「田原市図書館のサービス」(森下芳則館長)/
    栄校区市民館まつり/遊休農地活用の話し合い 
2日(日)市長選告示/〜4日(火)岡山・鳥取県内のダムと山村の調査(私費) 
7日(金)ファン・ヴァセナール室内楽(18:45フロイデン)
8日(土)恵の実リズム講座/役者によるリーディング(19:00)
9日(日)市長選投票日/恵の実リズム講座/地方議員行財政自主研(東京)
10日(月)地方議員行財政自主研(東京)
13日(木)のりこネット研修(うんぷう/健康の森/げんきの郷)
14日(金)CLASSICAL&TANGO NIGHT(20:30 シャギー/保井真菜美)
    曽野綾子講演会(公会堂14:00)
15日(土)図書館お話会(「三枚のお札」)
16日(日)インディアカ大会(南部中)
17日(月)議会運営委員会/子ども夢基金児童文学講座「長新太絵本」
19日(水)~21日(金)福祉教育委員会視察<川越市・港区・酒田市>
20日(木)まんまリズム(生活家庭館)
21日(金)12月議会召集告示日
27日(木)第2回各務原カンファレンス
28日(金)議会運営委員会(議案概要説明)
30日(日)愛知子どもと本と文化の会講座(刈谷市/10〜17時)

■12月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1日(月)本会議(第一日)市長所信表明・議案送付(決算)
2日(火)請願・陳情締め切り
3日(水)一般質問通告締め切り
5日(金)議会運営委員会 議案送付(補正予算・条例案)
8日(月)本会議(第二日目)一般質問
9日(火)本会議(第三日目)一般質問/まんまリズム
10日(水)本会議(予備日)
11日(木)常任委員会
12日(金)常任委員会
15日(月)一般会計予算特別委員会
16日(火)決算特別委員会
17日(水)決算特別委員会
19日(金)議会運営委員会
22日(月)本会議(最終日)

■来年のご案内
●アメリカン アンティーク キルト展
 09年1月6日(火)〜11日(日) 豊橋市美術博物館
●加藤登紀子コンサート
 09年2月28日(土)アイプラザ豊橋


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2008年10月29日

10月28日(火)名古屋de一日

10月28日(火)
 朝9時。JRで金山へ。風力発電の件で、国へ働きかけるきっかけを作っていただいた方々へ、その後の報告と情報収集に、市民の皆さんとでかける旅の始まりです。総勢8名の「お下りさん」。9月25日に、保坂展人議員による質問趣意書が提出され、10月3日付け内閣衆質170第19号「風力発電施設に関する質問への答弁書」が届いていたことにも心強く思いました。
 豊橋市細谷にあるM&D社の風車近辺の方は、車中でも、切々と低周波音による健康被害を訴えておられました。どうしたら支えることができるか、私たちは今日から、新たな風車の問題の取組み開始です。
 国会議員の事務所を訪問したあと、伏見プラザで「ダイオキシン処分場問題愛知ネット10月例会」が始まるまで、大須の観音様の境内でお昼をとりながら過ごしました。秋晴れのお天気の下、骨董市が開かれていて、アーケードも高齢者の方々で大変賑わっていました。
 リサイクル・骨董の門前市は、華やかさはありません。が、のんびり過ごすことができるので、心が休まります。豊橋にもこうして、年寄りが気楽にまち遊びができるようになるといいねと話し合いました。
 午後2時。愛知ネットにゲスト参加された吉田みさをさん(廃棄物問題ネットワーク三重代表)とは3年ぶりの再会を喜び合いました。愛知県内の産業廃棄物処分場に関する現地の報告と情報交換では、学び合いと元気の分かちあいの3時間となりました。
 豊橋市長選候補者討論会(主催:社団法人豊橋青年会議所)が行われるライフポートへ着いたのは7時ちょっとすぎ。滑り込みセーフでした。落ち着いた会場の雰囲気。500席ほどを埋め尽くす人々は、動員ではなく、自発的に参加されているように思いました。
 3人の市長選候補の皆さんから、生の声を聞く貴重な機会です。司会者の質問に答えた後は、候補者同士が質問し、答える(ディベートと呼ばれていました)という、シンプルな形だったからこそ、それぞれの候補者の皆さんの立つ位置や、考えの拠り所、熱い想い、真剣さがよく伝わりました。願わくば一つのテーマで、30分ほど、司会者抜きで、自由に、ディスカッションを続けて下さると、それぞれの独創性や協調性、時間配分などへの配慮などの総合力が発揮されたのではなかったでしょうか。
 [元気な豊橋に!]するためには、まず、候補者自身から始めることを。「今のこの段階で夢を語るだけですか」との鋭い指摘もあれば、「農業・医療を日本一」に向ってアタックする中身が詰め切れていなかったり・・・。リーダーシップの発揮をとハッパがかかっているのですから、思い切った実現可能な政策を、この際、しっかり聞きたいと、耳をこらしました。
 もっと女性や若い世代の参加があることを願っていました。今日のアンケートの結果を楽しみに待ちたいと思います。
 8人で移動した一日の終りの討論会。それぞれの候補者の考え方がよく分かり、参加して良かったとの声を聞が届いています。
 企画された皆様にお礼申し上げます。



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