2008年10月16日

キンモクセイと蝶

出会った蝶 キンモクセイ
 10月に入ってからは、自転車の移動が増えました。
 ■10月9日(木)
 午前は松葉公園前のカリオンビルへ、午後は市役所です。お天気も良し、荷物も少なし。運動量も無理なしと、3拍子揃いました。
 カリオンビルの前、自転車置き場で、さっそく出会った蝶。初めてみる蝶です。アサギマダラ?
 街中の道を通って市役所へ。帰宅には行きとは別の道を走って戻ってきました。道中、何本のキンモクセイに気づくかなと、数えながら。22本でした。
 
 ■10月10日(金) 
 向山の文化会館で、「百図万」の集まりがあり、元豊橋市中央図書館長・中村光雄さんから「50年の歩み」について、貴重なお話を伺った後、向山大池公園の満開のキンモクセイの下で、しばらくの時間を過ごしました。
 豊橋市の図書館の歴史をたどる度に、「宝物」がざくざくと出てきます。印刷物として残されたこれらの記録の貴重なこと!熱い想いをもって、豊橋の文化の歴史を作られた先人の記録を、今、残さずに、後から悔いても、取り返しはつかないことを思います。
 豊橋市立図書館100周年まであと4年です。


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2008年10月02日

朝一番のご相談

沖縄朝顔
10月2日(木)快晴
 秋晴れの気持ちの良い朝を迎えました。
朝一番に、ご相談のお電話を受けました。
 年4回新聞折込している議会報告「てーぶる」をご覧下さったことのある方でした。裏面の「ご相談いつでもどうぞ」という文が心に残っていたこと、今回、相談したいと、電話帳で調べて電話しましたとのことでした。
 一人暮らしになられて、日常生活への不安と今後の暮らし方について悩まれていることを伺いながら、市役所で相談できる担当窓口をご案内しました。私が手続きなどの「便宜」を図り、書類などの代行することは可能です。が、自立に向けての意欲もお持ちであること、お困りになった段階で、いつでも問題解決に向けて動きますからとお約束しました。個別から全体問題として提案すべきと判断したときに限りますが。
 議員になった頃、「市営住宅に入るときの口利きを」「市民病院に入院しているのでご挨拶を」「就職の情報を」と、事務所を訪ねてこられる方々がありました。私は一貫して、議員としての私の考えを伝え、理解していただき、お引取り願いました。
 また、「この電柱は私が建てました」と、元議員の議会報告を手にしてびっくりしたこともあります。今は市民の皆さんの意識が変わり始めており、通用しないことです。
 「総代会」が「自治会」と名が変わり、「選挙」を含めた旧態の取り扱いは、かなり透明度が増してきましたが、「自立した市民による住民自治」への道を阻むことも見受けられます。私に関わる問題については、今後、きちんと発言していくことに決めています。
 協働の時代。市役所職員の皆さんの士気を高めることを第一に。
 まちづくりでは、できる限りの情報共有を、平等に。
・・・と、考えながら、9月議会報告「てーぶる31号」入力・編集に向っています。日中の事務所は、市民諸活動の打ち合せや、情報交換などが活発に行われており、パソコンの前に座る時間がとれません。
 できるだけ早く発行を…と願いつつ。
  写真:ご近所から届いたばかりの「沖縄朝顔」


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2008年09月17日

議員インターン5期目終了

じょうほうひろば前にて 1階東館受付前にて
9月17日(水)
 今日は議員インターン生・美崎さんの活動最終日です。
午後からの決算特別委員会を傍聴するため来庁くださっていたのに、私の手違いで、傍聴していただけず、申し訳ないことをしました。
 9月議会では「ごみ減量」についてのインパクトが強かったのでしょうか。「わけまいちゃん」と「もちかえるくん」のコメント付きイラストを決算委員会の間に描いてくださったので、早速、環境部・環境政策課に届けました。
 ちょうど午後4時、カリオンビル着。「♪入りお迎え」に間に合いました。2階の市民活動資料を中心に5時まで読み漁ったところで、インターン活動を締めくくりました。
 8月の猛暑で、当初予定していた活動をかなりダウンさせることになり、美崎さんには折角の機会を生かし切って頂けませんでした。 
 この3年間に議員インターン生を5回、計8名の学生さんを受け入れさせていただきました。夏休み・春休みを返上して、インターンを希望する学生さんですから、お一人お一人が、大きな期待を抱いてやってこられます。行動を共にできる時間帯によって、活動内容が決まります。9月議会・本会議二日目、私の一般質問日には、インターン4期生の伊東さんが、私の登壇日時を調べて、傍聴に駆けつけて下さっていました。
 美崎さんには本会議の初日の一般質問、委員会傍聴、各課での聞き取りの同行などの経験はしていただきましたが、肝心の質問・質疑に至る段階での議論には(今回は特に私自身の時間的な制約もあり)存分に参加して頂くことができませんでした。心残りでなりません。
 それでも、今回も市の職員の皆さんや市民の皆さんが、あたたかく接してくださり、豊かな出合いや経験があったことを確信しています。お世話になりました皆さま、有難うございました。 
 写真:お世話になった「じょうほうひろば」と「1階東館受付」で記念撮影をしました。


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ドットさんとお別れランチ

お別れランチ_1 お別れランチ_2
9月16日(火)
 ドットJP議員インターン(5期)生の美崎さんは、明日でインターンが終了です。それではと、急遽、お昼に南栄ふれあいセンターで持ち寄りお別れランチを行いました。 
 美崎さんからは創作紙芝居2作品を頂きました。
主人公はともに「犬」です。私が自動車の中で飼っている「くんた」君と、美崎さんがいつも連れているダックスフントの「ふんど○」君です。(→詳細は「ドットさんの豊橋市議会めぐり」をご覧下さい。)
 南栄ふれあいセンターでは、乳幼児から90代の方まで、さまざまな世代の方の訪問が続く中で、10代・20代の学生さんと、こうしてまとまった時間を一緒させていただくことで、新しい空気が流れ始めます。私一人では伝えきれないことを、多くの皆さんの助けがあって、美崎さんの活動は100時間を超えました。8月1日の活動開始から1ヶ月半、地域の皆さんのお支えにも感謝します。
 


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2008年09月15日

敬老会deまちづくりのヒント

9月15日(月) 
 照らず降らずのうちに、敬老会二日目が行われ、校区の5つの町内の敬老会会場6箇所を訪問させていただきました。午前10時から12時までの間に集中していますので、今日も自転車の出番です。
 市議会議員として14年目。「あんたはだれ?」と聞かれる機会が増えてきました。それだけ地域の皆さんとの出会いが増えてきた証拠です。うれしいことです。
 今回はある会場の入り口で「豊橋市は合併についてどう考えているのか」「9月議会で広域問題についての一般質問も聞いたが・・・」と直撃を受けました。「同じ校区内で、隣接する町内同士がまず、うまくやっていくことなしに、合併を考えるとは・・・」というお声と、「今まで合併を進めてきた隣接市町村は大変な努力をしておる。豊かな豊橋市が、なんの努力もしないでいいのか」などのご意見が続きました。足元と目の前とその先を見据えて、まちづくりの本格的な議論を始める必要を感じます。
 階段をしっかり一歩、一歩踏みしめて下りてこられた敬老会の皆さんに腕を差し出して、ひとりひとりに声をかけられている役員さん。 私の自転車のまわりでは、また、話の輪ができました。市営住宅における車椅子の移動の問題、「電車deまちへ」と私たちは勧めていますが、車椅子・シルバーカー・ベビーカーの渥美線の段差問題、一人暮らしで書籍や人形など、思い入れのあるものの始末の方法などのご相談は、今後ますます増えていくことでしょう。生活に密着した具体的な声を、まちづくりに生かしていかなくてはと思います。


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2008年09月14日

栄校区の敬老会

小松神社の公園_滑り台 小松神社の公園_椿
9月14日(日)暑い一日。
 ■校区のそれぞれの町内で行われる敬老会の席へお招きいただき、自転車で走り回りました。今日は3つの町内へ伺いました。神社の社務所や境内の中の公民館、県営施設の集会室と、それぞれのまちの雰囲気がそのまま伝わってきて、すっかり長居して、皆さんとのおしゃべりを楽しみました。
 「渡辺さんは市長選をどう思っているのかね?」と、テーブルで隣りに座っていた方々から質問を受けました。3人の候補者のうち、お二人が「栄校区」。皆さんの関心が高いことは間違いありません。
 私は豊橋市のこれからの方向について、もっともっと議論が起こり、市長選が身近な問題として関心が高まることを願っています。
 国会議員と県議のお二人から、豊橋市のまちづくりへの考えを伺うことができた会場もありました。「港」が豊橋を活性化すること、経済の流れはさらなる消費拡大でと言われてもピンときません。百円玉を握り締めて、毎日の生活に必死の思いをしている人々の姿が目に入っていないようです。また、今、一番問題になっている、輸入農薬汚染米による食の不安、ペシャワール会伊藤さんの命を奪う原因となった日本の米国追随の外交などの、タイムリーな話はありませんでした。救われたのは、「読み聞かせは進んでいますか?」と、聞かれたことです。「本を読むことは大切」と言われたことに対して私は、「静岡県、鳥取県では県を上げての取組みが進んでいます」と答えました。
 ■明日は5つの町内の6つの会場へお伺いすることになっています。皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。
 ■校区の皆さんとお話するなかで私は、栄を「子育て応援のまち」「高齢化時代を豊かに過ごすための生活空間の質が高いまち」を提案したいと思うようになりました。幸い南栄の市営住宅立替計画があります。突破口となるよう、情報収集と発信に務めます。
 ■資料:「市内の65歳以上独居老人数」によれば、200人を超えるのは、東田の278人をトップに栄校区は238人、花田、岩西と続きます。
 ●写真:小松神社の公園で。滑り台の落ち葉とびっしり実を付けた椿が早くもはじけていました。
山田公民館ではうれしい「禁煙」の掲示。
山田公民館でうれしい「禁煙」の掲示
帰り道、栄小学校近くのこの歩道は狭くて片側にはコンクリート壁、加えて傾斜と段差があります。この周辺は最近新しい住宅地となりましたが、その際、取り残されたのか・・・?
栄小学校近くの歩道


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2008年09月13日

南栄市営住宅立替とまちづくり

お月見
9月13日(土)
 まっかな大きな夕日が沈むのを見ながら、市営住宅街を通って、自宅から5分のところにある、事務所へと歩いて向いました。涼しく感じる時間が増えてきたとたんに、日も短くなったことに気づきます。
 いよいよ来年から始まる南栄の市営住宅の立替工事。計画が伝えられた当初は、お一人暮らしの高齢女性の皆さんは口々に不安を並べ立てていらっしゃいましたが、計画の詳細が明らかになるにつれ、「随分と落ち着きました」「覚悟を決めました」との声も届き始めています。
 皆さんと話す中で、「花づくり」と「長屋風交流」の良さを生かす、市営住宅の在り方が、私の関心事と重なります。また、ふたつの町内の「老朽化」した公民館も今回の敷地に接しており、これからの自治会活動にとって、その位置づけは大きな問題となっています。町内会の皆さんのご意見をしっかり受け止めるためにも、直接の聞き取りだけでなく、できる限り関連の会合を傍聴できることを願っています。
 ふつの町内の皆さんとの立ち話が続き、事務所に着いたときには、東の空には月が出ていました。明日の中秋の名月の前に、昨日、ありがた屋ではお月見が行われたことを、ドットさんのインターン日記で知りました。
 


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2008年08月21日

夏日記〜3週間分〜

長良川(円空入定塚前) ははこぐさ
8月20日(夜)30℃
 虫の音を聞きながら、夕食後、事務所に戻ってきました。
外気を取り入れると、扇風機も回さなくて済むくらい快適です。
この3週間、夜間の事務所仕事はメール・電話・ファクスのチェックのみに限定していました。
 昼間は、風力発電関連で、五並女性の会の皆さん15名と一緒に加藤副市長と面談、地元での会合などが連なる日々を過ごしました。お盆あたりから、さまざまな情報が流れ始め、真偽の程を図りかねています。「地元の理解・協力が得られない現在、13基の風力発電所建設計画そのものの白紙撤回はないが、車座集会など、地元への働きかけを中電は中止する」とのこと。9月議会一般質問でも、風力発電について取り上げます。

■お盆の前に、円空仏ゆかりの岐阜県下呂市と関市へ出かけた折の写真です。
長良川(円空入定塚前)
長良川(円空入定塚前)

高原の花(ははこぐさ、ヤナギラン)
ははこぐさ ヤナギラン

高速道路の妊婦用の駐車スペース、そして、帰りを待っていてくれた「ねこじゃらし」。
高速道路の妊婦用の駐車スペース 帰りを待っていてくれた「ねこじゃらし」


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2008年08月20日

決算カード持って財政合宿に。

8月17日(月)〜18日(火)
 全国自治体議員行財政自主研究会(東京)に参加しました。決算審査を前にした、この時期、決算カードを使っての主なテーマは、4つの「財政健全化判断比率」。「実質赤字比率」「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」のそれぞれは、9月議会に市長からの報告があることになっていますが、そのひとつでも基準を超えていれば市長は健全化計画を策定しなくてはなりません。現在のところ、豊橋市の数値は明らかにされていません。
 「公表される数値の真実性を担保するものが監査である」と、7月の財政合宿の際には、「監査」の役割を再認識しました。監査に対する枠付けも見直しが進められているようですが、豊橋市の場合、議会選出監査委員、常勤監査員、包括外部監査人(中核市の義務付け)と勢揃いです。「財政健全化法」は、監査に加え、議会にも重点が置かれている仕組みになっていることから、ますます議会では十分な資料をもとに、議論を展開する必要があります。(「平成19年度決算統計調査検収調書」など) 


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南部中ひまわりさんへ

南部中ひまわりさん_1 南部中ひまわりさん_2
酷暑、酷熱、渇水の今年の夏。
元気に咲き続けている南部中のひまわりさん。
盛夏の満開を過ぎた今日
ようやく写真を撮らせていただきました。
あなたの前を通ることが少ない夏だったからです。

いっぱい種をつけて、ひしめき合っている間で
ちいちゃなひまわりさんが花を咲かせています。
元気なひまわりさんは、もっと、もっと光を求めて伸び
しっかり咲き終わったひまわりさんは、すでに実りの秋の準備。

議員活動を始めて14回目の夏。
今までは、夏休みだってことを忘れるほどの日々でした。
でも、今年は、ゆっくりと、夏の時間を刻んできました。
あなたの前を通ることが少なかった分、
こらからは、毎日、ごきげんをお伺いします。

新しい命をつなぐお仕事まっさい中のひまわりさんから、
私は秋の活動に向けて、元気を頂きます!


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2008年07月18日

のりこ事務所の夏:32度。

ゴーヤの棚 満開のカサブランカ
 南栄ふれあいセンターの外にでるなり、「クーラーがあるじゃないですか」と、室外機を見つけた方の声。すみませ〜ん。事務所の夏対策は、外気第一、第二に扇風機、第三にクーラー。それも、大勢が作業するときと、会議や勉強会に限定。事務所では夏は暑く、冬は寒くて当たり前と、かなり割り切ってくださっています。(「真冬の事務所では厚着を」と、すっかり定着しています。)
 南向きの事務所では午後になると、西日が差し込みます。エンジ色の厚手のカーテンを引きました。今日は大奮発して、植木鉢で咲いた「カサブランカ」を3本切り、事務所の机の上に。香りで涼しさをと願って。
 もと美容室の事務所はガラス面が多く、外熱をカットするために、ゴーヤを植えて、緑のカーテンを育てています。さて、今年の夏はどの位効果が上がるでしょうか。(右手のゴーヤは白いゴーヤです。見つかりましたか?)
7月18日金曜日午後4時過ぎ。アメダスカード簡易温度計で32度。
 
 写真:ゴーヤの棚と満開のカサブランカ。


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2008年07月01日

7月&8月 日程(案)

6月議会を終え、積み残し課題にも取組みます。
1.公共施設(学校・公園・病院)の農薬使用全廃に向けて。
2.市役所庁舎内の禁煙対策を進めるために化学物質の測定。
3.化学物質過敏症(農薬)の皆さんの声を保健所が聞き取ること。
4.表浜風車建設の低周波音(風力発電)による健康上の問題。
5.台所生ごみ堆肥化の現況と市内における取組み率の向上策。

無所属/一人会派(とよはし市民会議)4期目14年目。
野の花、旬の野菜、設楽の水、段戸山の緑・・・
東三河の自然の恵みで生かされていることに感謝し、
上流の山々と皆さんに、下流民の「誠意」を示したい。
「ダムはムダ」
「3K(子ども・健康・環境)の諸課題に積極的に取り組み
「図書館・花」のまちづくりを考える
とよはし市民会議。


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2008年06月05日

枇杷の実が届きました。

届いた枇杷の実
6月5日(木曜日)曇り・パラパラ雨
 行く先々で枇杷の実が色づいてきました。嬉しいことに事務所にも届けて頂きました。爽やかな甘み。さっぱりしています。元気な葉っぱもいっしょに。さっそく実を5個、お弁当の袋に入れて出発です。
 雨模様でしたが、雨具をしっかり積んで、やっぱり自転車です。向山の交通児童館に寄って市役所へ。午後3時には図書館へ。ぐるりと市内を回るいたるところで枇杷の実が目に入ります。 
 今日の仕事は、一般質問5問の質問内容についての確認です。多課に渡る質問のため、整理する必要があるのです。ふたつの課では、関連資料も入手できました。質問の内容を深め、時間内で存分議論できるようにと願っています。


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2008年05月07日

連休の写真を追加します。

4月30日:ふれあいセンター/アンネのバラが満開です。
アンネのバラが満開です

5月 2日:小学校で/なんと、さくらんぼが!/校庭では紫の花壇。
小学校でさくらんぼ 小学校の校庭では紫の花壇

5月 4日:センターの新しいドアの前にて。 5月 5日:五月飾り「紙武者」も届きました。
センターの新しいドアの前にて 五月飾り「紙武者」


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連休の最後は大片づけの始まりです。

こどもの日
 雨模様の日が多い連休でした。私は幸せなことに事務所で資料の片付けに没頭していました。5月に入ってから、自動車の使用は、校区のふたつの小学校へ挨拶に行く人にアッシーとして雨の中を同行しただけです。
 5日の子どもの日も雨雲が行き来する空を眺めつつ、時計とにらめっこ。なんとしても自転車で図書館へ行きたくて、晴れ間を待っていたのです。が、断念して、雨具を積んで走る。閉館30分前に到着。(うっかり7時まで開館と思い込んでいました。)
図書館の利用が伸びるための方策を考えるため、参考になる本を借りました。もっと利用しやすい図書館に、暮らしの中にある図書館とは、図書館情報の発信のあり方など、考えることはいっぱいです。
 雨が降り始めた中を戻る際、住宅街の新しい道を発見。車で通ることがなかった一方通行の道。事務所へ戻るには、坂道1回は避けることができません。自転車を引いて上る際、道端の緑の間に、クレマチスの花を発見。気まぐれな雨は止んでいました。
 
 からりと晴れた6日。迷うことなく、一日中今日は在宅。「一年中衣替え中」の家の汚名返上をと、開け放つ。風が家の中を通る心地よさを味わうのは何年ぶり・・・?片づけるほど、家は広くなり、過ごし易く、台所は使い勝手良くと、良いことばかりなのに。
 ようやく私も「片づける」ことへと気持ちが固まってきました。今年はいろいろな区切りの年とも重なることに気づきました。お話会は20周年、地域の子育て互助活動が始まってから25年、そして豊橋市民となって30年がたち、この間家族が4人になり、また、2人になってはや10年。
 尊敬している方から「50歳になるので、身辺の整理を始めました」という手紙を頂いて数年後に、私もその時を迎えましたが、何も変わらず。次いで60歳になった先輩は「アラビア語を習っています」とお便り。その年を私はまた、さっさと過ぎてきてしまいました。
 それでも、今、こうして、たった一日でしたが、毎日の生活の流れの中で、ゆっくりと立ち止まる時間を、「家」の中で、得ることができたことに感謝しています。
 ◆写真の「かぶと」はご近所の方から、折り紙の「こいのぼり」は小学生ボランティァさんから、事務所に頂いたものです。




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2008年04月25日

アンネのバラが咲き始めました。

0804今年のアンネのバラ 0804チューリップ
 南栄ふれあいセンターの前に、今年もアンネのバラは、17個のつぼみをつけて、咲き始めきました。黄色から赤に変わる、大きなバラ。その透き通った色。無農薬で、いつも立派に咲きます。通りを行く方が、足を止めて、見て下さいます。
 挿し木で分けて頂いてから、こんなに太い枝に成長しました。私たちの枝からも、新しい仲間の所へと、メッセージの枝が届けられています。
 今年の春のふれあいセンターのチューリップさんは、花びらの先がおすましさんのように、つんと立ち、長い間楽しむことができました。ありがた屋では、昨日も「ちゅうりっぷ」の歌を歌いました。


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2008年04月03日

「ここにこ」に笑顔があふれるために。

 7月26日(土)オープンする子ども未来館「ここにこ」の前面が見えるようになってきました。計画の初めから建設にいたるまで、10年近くをかけていよいよ完成です。議論し尽くしても、最初の図面通りで動かず。その実際の建物が目の前に現れ、案じていたことふたつを、まず、今までの議論と共に思い起こしました。
 <ひとつ>駅方面から、常盤通りを通って「ここにこ」を目指して歩いてきた子ども達が「あそこに行くの!」と、心弾ませながらアプローチを楽しんでほしいと思っていました。でも、見えるのは、盛り上がった山の断片の裏面にあたるところ。子どもの目線では、なおさらのこと。はじめの一歩が楽しくなくてはと、改めて思います。
 <ふたつ>門扉。先週私が前を通った時には、横に長い柵が閉鎖の状態になっていました。開館時間はいつでも、だれでも、自由に出入りができますが、まず、管理ありきの建物であることの象徴です。それが利用する市民が求め、行政はそれを役割と認識している、今の時代の反映であることを思いつつも。
 私は「安心・安全」のまちづくりのためには、その「不安」に、積極的に関わる市民活動を支援することから始まると確信しています。松葉公園では週2回、ホームレスの方のために、市民による支援活動(サマリヤ会)が行われています。また、薬物依存からのリハビリ活動(三河ダルク)も駅前に拠点を持って活動中です。
 できるところで参加・応援しながら、加えて、私は今年こそ、ふたつの取組みを「ここにこ」支援のためにと温めています。
 <ひとつ>豊橋市の子どもたちに「豊橋子ども条例」を贈りための、準備の年になることを願って、視察・情報収集を継続します。
 <ふたつ>豊橋駅前が賑やかになるには、まず、南栄から。南栄が元気になる活動を、今年一年発信します。南地域図書館建設、市営南栄住宅立替、勤労福祉会館の市営化など、南部の活性化は続きます。「本を楽しむまち・南栄」「渥美線de子育てウエルカム・南栄」「まちかどdeいっぷく〜一人暮らしの高齢者交流〜」「生活家庭館de子育て支援センター」
 皆さんのご意見もどうぞお聞かせ下さい。


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2008年02月11日

旧暦と共に過ごす日々

 〜〜〜この半月ほど、私は旧暦の流れで過ごしておりました〜〜〜
■1月31日/木曜日(旧暦12月24日)
 まどか文庫の仲間たちがキリン福祉財団助成により作成した布絵本(各1)をあいトピアと、図書館に届けました。<事業終了>
■2月1日/金曜日(旧暦12月26日)
 「さくらネット」の07年度活動記録冊子作成。印刷・製本
■2月3日/日曜日(旧暦12月27日)
 事務所の大掃除。ようやく新しい年への気持ちの切り替えができることになりました。
■2月4日/月曜日(旧暦12月28日)
愛知県庁へ。稲沢市のトーヨーボールのアスベスト除去工事の状況について、周辺自治会と愛西市議の皆さんが、現場における問題点を鋭く確認されるのを、インターン生の千夏さん(今日が初日)と傍聴。4階の現場に袋詰めの飛散性アスベスト廃棄物が置かれたままであること、そこから大量に運び出されたアスベスト現場の関連のごみはどこに・・・?
■2月5日/火曜日(旧暦12月29日)
 建設消防委員会。夜は田原市内で、07年まどか文庫活動(布絵本&お話会)のまとめ。「年末」に向って、着々と片付いて行きます。
■2月6日/水曜日(旧暦12月30日)
子育て中の母親が働くことについて、「派遣」労働を中心に聞き取り。子育て支援のNPO活動の問題点について、30代〜50代女性と終日議論。
■2月7日/木曜日(旧暦1月1日)
ふたつの空き店舗(「南栄ふれあいセンター」「まちかどステーション・南栄」)を使用して行く上での問題点を、建築の専門家にチェックして頂く。耐震・防犯の両面で。事務所の玄関のドア、ありがた屋のシャッターの問題など、即解決。
■2月8日/金曜日(旧暦1月2日)
<1>ありがた屋に従事する皆さんが、校区の小学校へ、半年間の活動報告。子どもたちの安心・安全のスポットとなってきているが、周辺の道路での遊びの問題を含めて、「子どもの最善の利益」を共有したいと意見交換。ミキティ店長、子ども達と関わることの喜びを率直に伝える。
<2>公会堂でH19年度業務改善運動成果発表会「やるまい ええじゃないか!スタジアム」を観戦。見応えあり。図書館と動物園の皆さんが、市民の前へ一歩進み出たサービスが光ってました。まだまだ変われるのではと、期待が高まります。ぴったり息があったり、工夫がいっぱいのティームも続々。もっともっと市民の皆さんの観戦を。
■2月9日(土曜日) (旧暦1月3日)曇りのち雪
カリオンの6階で行われた講演会「マイペースな子どもとの関わり方」をインターン生の枝里さん(今日が初日)と受講。雪が降る前に、事務所へ一緒に車で戻る。夕方積雪、夜、雨で溶け出す。
■2月10日(日曜日)(旧暦1月4日) 晴れ。
 カリオンの6階で行われる豊橋竹道会尺八演奏会に、雪があとかたもない道を、自転車で走る。尺八と筝と三絃の、のどかな音曲の中で、予定の倍の時間浸り、今年はお正月を2度楽しんだことに!中学生の皆さんたちの参加があれば良いのに…。私が中学生の頃、担任は美術の先生でした。日展などに誘って下さったことを思い出します。受験戦争は、はしりの頃。まだまだのどかな時代でした。
○インターン生の投稿も始まります。→右をクリックして下さい○


 


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2008年02月01日

責任を果たすために

すっかりお馴染みになってしまった「お詫び会見」スタイル。
頭を下げ続ける男性を前に、背筋を伸ばして、決然として相手を見据えていた女性の、凛とした姿が印象に残っています。
相手が首相であろうと、責任ある立場の人(ほとんどが男性)に対して堂々とその責任を追及する、弱い立場の人(ほとんどが女性)の存在。ことに、食の安心・安全の問題となると、女性の発言に力がこもります。農薬中毒問題となれば、なおのこと、今日まで、命をかけて、発言していた方々に、私たちはしっかり向き合い、耳を傾けなければなりません。
3月議会では、私に届く女性の声を、しっかりと伝えたいと思います。

与えられた自分の命への責任を果たすべく、自らが選んだ食べ物を頂く。家族の健康のために、子どもの成長のために、食材を整える日々。「食べる事」を、早く・安く・手軽にと、勧めてきた張本人は誰でしょうか。
その結果、家族が壊れ、学校が荒れ、職場が分断され、社会に巣食い始めた不安と不満。真に豊かな暮らしを支えるものは何なのでしょうか。
「地産地消」は、食の安心・安全と健康に加え、地球温暖化防止に直結します。

対面販売の元である、駄菓子屋の“縁側コミュニケーション”で子どもはお金の力を学び、感じて育ちます。作る人を忘れず、物を大切にする心を養っていきます。ていねいに。てまひまをかけて。
私たちのまわりで、当たり前のことが通らなくなってから大切なことを置き忘れてきたようです。
あちらこちらで、声を上げ始めた人たちとともに「王様ははだかだ!」と叫んだ子どものことを重ねたいと思う2月の始まりです。


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2008年01月08日

「て〜ぶる28号」1月21日新聞折込予定

 12月議会報告「て〜ぶる28号」を1月21日付けで発行する準備を進めています。昨年末に入力した原稿を年明けと共に全面的に入れ替え、再入力を開始。
 分かり易い広報をと議会質問しながら、私自身の作る議会報告「て〜ぶる」は・・・。「字が多い」「もっと写真を多くして」「内容を厳選した方がいいのでは」と、沢山のご助言を頂いていながら、生かしきれていませんでした。
 今回は一新。表面には写真が4枚、裏面には8枚。テーマも「予算提案書」「アスベスト」「PFI」「図書館」「まちづくり」と、厳選。いつもお伝えしたいことがいっぱいあって、あれもこれもと書き込んで、結局は伝え切れていなかったことを反省しました。
 「ファイルしています」「いつも読んでいます」とお声をかけていただくたびに、次こそ!とチャレンジしてきてはいたのです。編集もイラストレーターからワードに。時間がある限り、入力する写真を選んだりして楽しんでいますが、1月は行事も多く、これ以上はゆっくりできません。
 新聞折込は1月21日の予定です。どうぞお目に留まりますように。ご意見をお聞かせ下さい。お待ちしています。
 


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posted by 渡辺のりこ | コメント(0) | 日記・コラム
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