2012年11月23日

庁内を上へ下へと。

    〜市役所7階 とよはし市民会議控室から東方の豊橋公園の秋を空から〜      
とよはし市民会議控室から東方の豊橋公園の秋を空から

◆ 生活家庭館
  11月16日午後1時を境に、生活家庭館問題が急展開。
  11月19日午後4時から20日にかけて、庁内関連30課等に、
  家庭館2階活用案を届ける。
     いかに、高師緑地公園内・南栄駅に近い生活家庭館が
     話題性と可能性に富み、乳幼児期から高齢期までの、
     市民生活と密接にかかわっているかが分かります。
  11月21日午前10時。「生活家庭館の管理協力に関する検討会」に参加。
  11月22日午前10時。市長宛て、家庭館活用に関する要望の手紙を届ける。
家庭館活用に関する要望の手紙

さらに、この続きは、「新年度予算提案書」にまとめる予定です。 
また、12月議会の一般質問でも取り上げます。

◆ 定例監査報告
  「遊具更新工事における記載間違いについての指摘」について
  公園緑地課、環境部廃棄物対策課、環境政策課へ順に聞き取り。
  高師緑地公園遊具の安全性について調査中のところに、去る5月1日付
  監査報告資料(議員控室配布)が目にとまったのです。
  加えて、先月、新城市への道路沿いにあった建設リサイクル資材置き場が、
  今回の「指摘」につながることが分かりました。

12月議会では、「監査指摘」を活かす方策を質問する予定です。

公園のいちょう、輝く秋の代表です











 (公園のいちょう、輝く秋の代表です。)

◆ 市民協働推進条例・情報公開条例
  このごろ市民の皆さんの口ぐせは、「市民の役立つのが職員」。
  市民協働をどんどん進める時代、職員の資質向上は待ったなし。
  豊橋市の職員の意識はどこまで進んだか?

12月議会では、市条例制定後、2ndステージでの行政側からの協働、情報公開制度活用等の課題を質問する予定です。


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2012年03月29日

街中を3往復しました。

3月29日(木)はれ。つくしは出たかな?
 今朝の新聞で「東三河で協議の場の必要性」を新城市長が提案されていました。そうだ、豊橋の農業を守るために、今日は何としても豊橋農業協同組合の白井組合長さんにお目にかかろうと決めました。本当に運の良いことに、午後1時半に市役所で会議前に時間を作って下さることになりました。
 11時には「成年後見制度」について意見交換の機会があり、市役所へ。走行中の車(抹茶色)にぽかぽか陽気が届きます。いよいよ春です。お昼には「グリーンカー」で一旦南栄に戻り、午後再び市役所へ。農政課前には一昨日がれき質問状を提出したお母さんたちも集まって下さり、白井組合長さんと30分間、がれき問題について懇談ができました。ご多忙のところ、時間を作って下さった組合長さんに感謝します。
 そして、3時からは、まどか文庫を開くために、再び南栄に向けて235号線を走りました。久々に会った子どもたちと午後5時まで、絵本を読みあいました。東京子ども図書館から寄贈を受けていた絵本の箱を、今日、開くことができました!その絵本の中から、子どもたちのリクエストで私は「しょうぼうじどうしゃじぷた」を読みました。たばこの火の山火事を消す、勇敢な小型消防車のお話です。(文庫の様子はまどか文庫ブログに入力予定。)
 6時。事務所に来客。受動喫煙について、意見交換。6時半「茶民」で開く月例お話会に向けて三度目の出発です。今夜のプログラムはグリムのお話を含め、語り手5人。たっぷり、45分間、楽しみました。田原から参加された4名の方のうちのお二人を「まっちゃかー」で、9時半に事務所に戻ってきました。
 移動や活動の時間が詰まっていたので、携帯電話の留守電をチェックしたのは夜になってから。
        明日午後3時、とよはし市民会議の公開質問状への回答を
           環境部環境保全課で頂くことになりました。
    ■いつでも動けるためには、余裕時間が必要です。まず、3月議会報告
       「てーぶる45号」入力にも始めなくては…と思いつつ。
           
 


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2011年12月29日

28日市役所で考えたこと。

12月28日(水)
 昨日市長に予算提案書を提出した際、気になったことがありました。なんとしても今年中に、確認作業をと、午後から市役所へ。時計を見ながら、年度内最終日のそれぞれの部署で、打ち合わせ、報告、情報収集にと駆け回りました。それでも、時間切れ。来年に積み残したこともあります。
 「市民」(ゼロ歳から市民です)の最善をと、一貫して職員の皆さんとも話し合ってきました。ことに環境や福祉の問題では、法令遵守だけでは、市民「要望」をかなえることができません。私は個人の損得に係る要望は一切受け付けませんので、いつだって、胸張って、職員の皆さんと解決策について、テーブルで話し合うことができます。

今年の終わりに当たって、私の感想です。

1.トップの役割について
 私が起点と考えるそれぞれの日があります。学校では昨年の6.18(浜名湖ボート事故)以降、市役所では、3.11(東日本大震災)以降、市長であり、部長、課長について、市民病院では6.18(私がご相談を受けている件)の、それぞれの立場で、トップの言動のありかたは子どもの人間としての育ちや職員の士気に、大きく影響することを見てきました。

2.議会の活性化について
 今年、私の議会活動は5期目、つまり17年目に入りました。
議会の一員として、議会改革に果たした役割について考えてみました。個人の発言として、機会のある限り活かすことには、全力を注いできたことを自負しています。が、そのことが議会活性化につながっているのか?議員の数が減少したこともあり、議会全体としての発言量は減少していることを危惧します。来年は議会活性化につながる提案を「生活家庭館・南部・防災」などの視点から、実践したいと考えています。 

3.3年、5年後を考える。
 市民協働の取り組みを進める上で、まず、市民団体側に10年余の活動実績があること。協働事業において、まず3年間の市民側の事業準備期間、2年間の行政側の関与、そして、市民協働における実質的な事業がスタートする流れが見えてきました。「誰もが責任を持つ」ことが協働の基本と考えます。そのための十分な話し合いの訓練を私たちにできていないことを痛感しています。丁寧に、積み重ねを続けることなしには、民主社会はできないことを、大都市の破たん寸前の状態から学ぶことができます。

 新しい年の取り組みについて、これから順次お知らせして参ります。
 本年の皆様のとよはし市民会議へのご支援に、心より感謝申し上げます。


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2011年01月20日

市役所を楽しんだ午後

1月20日(木)
 恒例の市民ロビーコンサート、今日は大人になってからヴァイオリン、ビオラ、チェロを手にされた皆さんが、11曲メドレーで、世界めぐりの♪旅を楽しませて下さいました。市役所の建物が、市民の皆さんの奏でる音や歌で、どんどん「市民の館」としての雰囲気を作り上げていくのを感じます。昨年から楽しみにしていましたので、とてもうれしいお昼休みとなりました。(外では今日から始まった県知事選の選挙カーの拡声音が流れていました。)
あすなろロビーコンサート
 午後、来週の総務委員会の質疑準備を切り上げ、閉館までの30分を美術博物館で過ごそうと、市役所に隣接する豊橋公園を東へと急ぎました。「ボタニカル・アート展」を見て、「自然展〜生命の書を求めて〜」では、9名の方の作品を見て回り、2枚写真を撮らせていただきました。「真」と「生」です。 (いずれの展覧会も1月23日まで開催されています。)
豊橋美術館 豊橋美術館
5時。閉館とともに外に出て、西の空を見ました。随分と日が長くなってきたことが分かります。市役所に戻る途中で出会った方が、今、美術博物館「能面展」が行われていることを教えて下さいました。明日もう一度時間を作り、美術博物館へ出かけたいと思っています。
 今日は午後の数時間で音楽と書と絵の世界に浸ることができました。冬の公園へは足が延び難いのですが、市役所へのついでに、豊橋市美術博物館へと誘う豊橋公園の役割は大きいなと思いました。
豊橋美術館


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2010年10月07日

夏仕舞い進む豊橋市役所

10月6日(水)
 市役所の南窓に元気に伸びたゴーヤの日陰をこの夏ほどありがたく思ったことはありません。
今日はこの市役所の前庭で、秋の日を浴びながら、ツル仕舞いの作業が始まっていました。
夏仕舞い1
夏仕舞い2 夏仕舞い3


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2010年10月05日

公開ヒヤリング

公開ヒヤリング
10月5日(火)午後2時〜5時半
 第3回豊橋市行政改革推進本部専門委員会は公開ヒヤリング(第1回目です)として行われました。
市役所12階へは行政懇談会委員、市民、職員、議員の皆さんが自由に入退室されているなか、私はテーマ1:環境部「ごみ減量対策の推進」の途中から入室。テーマ2:建設部「公営住宅の今後のあり方」、テーマ3:福祉部「公立保育園の役割と存在意義」、テーマ4:教育部・都市計画部「自然史博物館及び総合動植物公園の有効活用と教育効果」、テーマ5:企画部・産業部「シティプロモーション活動の推進」の終りまで傍聴することができました。
 「公開ヒヤリング」を、議員の議会発言に重ねながら聞き入りました。まず、何より大切なのは、分かりやすい説明です。議場では時間制限があり、私はいつもあれもこれもと、時間内に押し込めようと、早口になります。傍聴席からすると、一番伝えたいことが何なのか、印象に残らないことを発見しました。
 5テーマに沿い、それぞれの担当課から、現況、今後の課題、改革の方向性の考え方が示され、それに対して、3名の専門委員から質疑がありました。質問と答弁は、議会のやりとりに似ていたり、なるほどと思う突っ込みもあったりして、聞き応えがありました。議会の場面にはない緊迫したやりとり、また、堂々と自らの立場=市役所として市民の役に立つとはとの観点からの発言には、思わず拍手を送りたくなりました。
 委員の皆さんから、豊橋市財政は手堅く運営されていること、市民性として良いものがあるのにあまり自己PRができないと言及されたことは納得できます。また、行政主導で民の力が立ち遅れているという指摘に対して、30年来の豊橋市民である私が思いつくのは、行政と市民の「豊橋的馴れ合い」です。これまでの市政運営上、行政と市民の、それぞれお互いの、都合の良い部分が重なりあっていて、自立した「市民」が発言したり、参画する機会・場がないことを豊橋の閉鎖性として痛感してきました。豊橋のまちを活性化する力を持った多くの皆さんが、発言を止め、まちづくりへの意欲を無くされている例に、何度出合ってきたことでしょうか。
 私は30年余、生活家庭館を学習と子育てと地域活動の拠点として活用し、地域子育て支援の場としてさらなる活用をと議会で訴え、16年目を迎えました。市民活動を通して、市民力をつけつつ、新たな責任の一端を担う協働事業の展開のためには、まだまだ時間がかかると思います。それでも徐々に変わりつつあります。30年前は、行政の無理解・無関心の壁に対して、怒りと嘆きで、かかわりを持ちたくないと、何度思ったことでしょうか。それでも私たちは、自らの学習と選択により、自立した活動を展開することができたことにより今日があると確信しています。でもこれからは、違います。新たな市民協働を求めて、市民・行政・事業者がともに学習を始める段階を迎えたと考えます。
 今回委員の皆さんは、ヒヤリングのテーマに沿い、自ら、どのような資料をどこから求めて、ヒヤリングに臨まれたのでしょうか。3時間半で、全体と5テーマの説明&質問タイムとなりますと、かなりタイトです。「改革」とはについて、根底部分で共有されるべき部分を明確にして、専門委員の皆さんが、迫力もって切り込まれる場面を期待しています。遠慮される必要はないと思います。
 第2回公開ヒヤリングが開催されることを願っています!次回は是非とも、市役所東館1階で。来庁された皆さんが、気軽にフラッと参加できます。そして、何より、12階会場へ流れ込んでいた13階の喫煙所の紫煙はカットできるのでは・・・・・・ああ、でも、市役所東館1階の東側隅に、喫煙所がありましました・・・・・・(残念ながら市役所内では、紫煙フリーの効果は期待できません。10月1日から5日目。市役所内では、値上げはあまり禁煙効果につながってはいないようです。


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2010年08月31日

行財政改革懇談会を傍聴しました。

8月30日(月)午後3時半から5時半
 市役所4階政策会議室において、第1回懇談会が開かれました。傍聴ができることは広報などでも知っていましたが、当日にもし席があれば・・・と、申込みました。傍聴は私一人でした。
 委員さん10名中、公募委員さんは男女2名です。学識経験者、商工会議所、税理士・公認会計士、もと名古屋市総務局長さん、女性団体代表の皆さんは、どなたも「黙ってはいない」という雰囲気で、席に着かれていました。
 始まりの市長の挨拶に対し、さっそく「市長として何がやりたいのか」と、質問が飛びました。続いて、担当課からは、簡潔に、財政改革プランの取組み状況、財政状況、定員給与などが報告され、いよいよ「意見交換」が始まりました。
 議会での答弁とは違う緊張感がありました。全体の流れ以外には、全くシナリオのない会議です。発言と答弁が真剣に行われていたのが印象的でした。議会ももっと、こうして市民に開かれていること、議員が市民への説明責任を果たす訓練の場としても、こうした取組みは、とても重要だと思いました。今日の会議録はホームページでよむことができるようになります。楽しみにしています。ぜひ、早急にと願っています。
 第2回目懇談会は11月22日(月)午後3時半からと決まりました。次回は是非、市長と副市長のお二人が着席のままで、会議が進行することを願っています。さらによい緊張関係がきっと生まれることでしょう。そして、もちろん、10の傍聴席が、市民の皆さんでいっぱいになることを願っています。
 行政サイドにおいて、市民の声を聞く、届ける、意見交換する・・・などの取組みがこうして、さまざまな形で進行中です。議会が遅れをとることがないように、もっと市民の前に、市民の中へと出て行く必要を、傍聴席で感じました。私が議会のことについて話す機会を与えられても、そのチャンスを十分に生かすことができるでしょうか。「傍聴」を通して、逆の立場で学んだことを思い出しながら、これからは機会があるたびに、議会について、市民の皆さんにお伝えして行きたいと思います。  


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2010年05月01日

市役所自慢:13階の椅子

 豊橋市役所13階からは、市内360度を「空中散歩」さながら、楽しむことができます。
 レストランもあります。レストランの入り口から並んだ椅子は40席近く。ふたつのソファーも加えると、50人の行列への対応、お任せ下さいと、レストランの気配りが嬉しいです。
 椅子に座って、ゆっくり豊川の流れ、吉田城、豊橋公園の緑をお楽しみ下さい。
13階の椅子1 13階の椅子2
 私は13階で、久々に会った友人と「文化情報交換」を、午後1時過ぎから始めました。たっぷり語り終え、外に出た時には、映画「早咲きの花」のテーマ音楽が鳴り出していました。
 長居し過ぎたかな。市役所内のレストランだから、許されるかな。皆さんも是非、市役所でのゆっくりタイムをお楽しみ下さい。 
 (携帯カメラで撮った写真を添付します。)


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2010年04月16日

初々しい市役所にて

4月16日(金)桜に代わり、新緑が映える豊橋公園です。
 先日訪問した浦安図書館の玄関前で、新人職員さんが、来館者に環境問題のアンケートをとっていらっしゃいました。新人研修?アンケートに答えた後で、私は満開の桜の写真を撮らせていただきました。今年は異動する乗り物からゆっくり桜見物をしたものの、カメラを向けることはなかったからです。(浦安図書館前の桜。朝と夕方の写真です。〜視察記録は改めて掲載します。〜)
浦安図書館前の桜 浦安図書館前の桜
 桜から新緑へと代わりつつある街中を走り、今日は午後から市役所内で打ち合わせなどを行いました。庁内を上下する際、階段ですれちがう市民の方や職員さんとは、お互いを知らなくても、ちょうど山道ルールのように、かる〜い挨拶を交わすことができました。階段の踊り場で案内版を見ていた時には、背後から、優しい声掛けを頂きました。エレベーター内では、こうしたかかわりは生まれ難いのではと思います。階段を流れるフレッシュな空気。年度初めだからこそです。
 今日夜にかけて立ち寄った幾つかの課や公共施設では、新らしい部署に就かれた職員さんたちの、ちょっとぎこちなく、懸命な言動が、とても初々しく映りました。頑張って!と、声を掛けたくなります。 そうか、職員さんたちは数年毎にこうして異動されることで、新陳代謝を図り、マンネリ化防止(失礼!)をされているんだなと、改めて発見した次第です。
 私たち議員の4年毎の「選挙」という大移動は、職員の皆さんの異動とは比較できません。が、市民の皆さんのために働くことでは一緒です。
 来春はその4年目。市役所内の空気を、今年は特に敏感に感じるのは、私が今期最後1年の任期を切ったからでしょうか。


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2010年04月01日

3月の終りに。

3月30日(火)〜31日(水)晴・晴
 市役所内は年度末に向けて「おおみそか」の忙しさです。職員の皆さんは、隣の豊橋公園の桜の下をゆっくり歩くことすらできない日々を送っていらっしゃることと思います。
 さて、3月議会が終わったのが、先週末。それから随分長い時間がたった気がします。これまでの熱気がうそのように、議員控室のある7階は、今週にはいって閑散としています。私は出会う議員の皆さんに「あなたにとって議会改革とは?」と、質問することが、「私の議会改革の第一歩」と考えているのですが。退職される職員の皆さんとゆっくりお話する時間に恵まれたことを感謝しています。
 今朝の地元紙には豊橋市議に聞く<その1>があり、のっけから「『やったぜ』という感想ですか。」と、インタビューが始まっています。「いや、そういうことは言うべきではないと思っている。」と答えた市議はまた、「ある意味で見識を示すことが出来たと考えている」と続けています。ご本人から「見識」の中身についてじっくり聞きたいと思います。
 31日。午後5時15分過ぎ。退職される加藤副市長を1階で、職員の皆さんと一緒にお送りしたあと、7階で「議会改革」について話しかけてくださった議員がいます。とても嬉しかったです。こんな時間がこれからもっと増えることを願っています。「一人航海」から「豊橋市議会丸」40人の乗員の一人であることを意識して、4月1日から、新しい出発です。


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2010年02月27日

[じょうほうひろば]1階に移転!

 とっても嬉しいお知らせです。市役所1階が「あごら」に一歩近づきました。じつは、2月26日付け議会ファクスで、市役所地下1階の「じょうほうひろば」が東館1階待合ロビーに4月1日移転のニュースが届いたのです。
 この「ひろば」が市役所地下1階に開設されたのは、平成8年6月。私は翌年の9年3月議会で、「ひろば」を1階に移すことを提案。時期尚早との答弁。その後も、「地図などの販売のため移転は難あり」との答弁を得ていましたので、実際にどのくらいの販売実績があるのか、都市計画課に一本化できないのか等々、3月議会質問に向けて情報収集中でした。
 1階に移転すれば、現在の一日利用者平均80名余が、抜群の利用者増になることは間違いありません。先日もじょうほうひろばにいたとき、女性の方が連れ立って立ち寄られ、ちらしなどを手に感嘆の声を上げていらっしゃいました。移転により、市民の皆さんの目に触れ、手にされる情報が増えることは間違いなく、市役所が市政情報の宝庫であることを、実感していただけることでしょう。
 私は他都市への視察の際には、早めに庁舎に着くと、まず、「情報ステーション」に直行します。ここに居るだけで、市政情報はもとより、まちの雰囲気、人の流れ、行政のサービスなど、手に取るように分かります。視察後も時間があれば、机を借りて、資料整理や追加情報請求などに使うこともあります。豊橋市の「じょうほうひろば」がまず、市民の皆さんに、そして来庁される市外の皆さんにも喜んでいただける「ひろば」になることを切に願います。
 これで市役所1階改革は一歩進みました。今後フロアーでは多言語での応対も求められることでしょう。「案内所」との連携強化が必要です。これまでにも皆さんのご意見が活かされて、1階のトイレの改善も進みました。
 私は次には「乳幼児コーナー」をもっとPRすること、そして、ここに極小規模子育て支援センター(移動版)の可能性を暖めています。最後は、1階の内外も含めた全体が、市民のひろば=あごらとなる夢です。「市民ホール」を午後5時以降、市民・行政・議会の3者の移動オープンン会議場として、「円卓」や「テーブル群」で埋め尽くす・・・そう思うだけでも、わくわくしてきます。
 ぜひ、いろいろなご意見をお聞かせ下さい。お待ちしています。

◆市役所1階の配置図をご覧下さい。(議会ファクスより)
じょうほうひろば


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