2012年04月12日

岡崎市幼稚園の園長先生に感謝します。

4月12日(木)
 今朝の日経新聞に「豊橋3保育園400人が食べる 規制値超えシイタケ」の記事が目に飛び込んできました。地元紙などを確認する間がありませんので、詳細はこれ以上分かりませんが。
 今回の乾燥椎茸の問題は、子どもたちの安心・安全に対する責任と意識が高い、岡崎市内の幼稚園の園長先生のお陰で、子どもたちの食の問題について考える機会を頂きました。心より感謝いたします。
 豊橋市内の保育園でも使用されていた事実を今後の教訓としなければならないと考えます。
     教訓1:放射能汚染物質が身近にあることへの感度を高めること。
     教訓2:乳幼児やそだち盛りの子どもたちへの低線量内部被ばくに関する情報
         共有を保健所が中心になって行うこと。
     教訓3:「人体への影響はない」と言いきれない問題であり、「正しく恐れる」
         ことを、継続して伝える必要があります。
     ■そのために関連図書類の充実を公共・学校図書館で図ったり、
        質問のための窓口に専門・選任担当者を配置して、
      「分かっていること」「分からないからこそ気をつけること」などの
                情報を伝えるべきと考えます。
     ■乾燥椎茸を発端に、今後こうした事例は、継続する可能性があります。
       <1年前の福島原発事故がまだ収束していないからです。>
          3保育園だけでなく、すべての保育園・幼稚園そして、
         小中学校の保護者の皆さんに、豊橋市長が先頭に立って
     今回の「乾燥シイタケ」問題の核心について説明されると確信しています。
       「放射能汚染食品」「乳幼児と子どもへの低線量内部被ばく」について
         子どもたちが全生涯を通して関与する時代であることを認識して。
     今回の教訓を活かして、子どもたちの安心・安全をともに守っていきましょう!
             


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2011年03月20日

原発震災講演会に参加しました。

3月19日(土)夜。満月直前の月が上がっています。
 表浜清掃のブルーウォーク活動を進めてこられた「虹のとびら」の皆さんの呼びかけで、田中優さんの原発震災に関する緊急講演会がカリオン6階で行われました。開催連絡から一日、市内はもちろん、遠く知多や田原からも参加され、会場は立ち見がでるほどでした。私は消防団の会合場所から駆けつけました。
 田中さんは分かりやすい資料をもとに、だれもが抱く疑問点を丁寧に説明されました。2時間近い講演を通して、今、進行中の福島原発や身近な浜岡原発の問題点と自然エネルギーの最新情報への理解が進んだことは大きな収穫でした。
 今回、想定外の津波による事態であるとしても、地震国である日本にとって「原発」は即刻、自然エネルギー推進へと転換する時であることを、豊富な資料を通して、確信することができました。
 3月18日公表されている「食品安全委員会」のホームページにおける放射線セシウム汚染による食品摂取の数値の問題、レントゲンと比較した放射線量のまやかしなど、これまでの私の疑問点がすっきりしました。そして、被曝による影響について、設定された上限(自然界や医学)に比して健康上問題なしと発表されますが、ドイツでは0.00009〜0.0003200ミリシーベルトで影響がでていることが公表されているそうです。講演で話された内部被曝について、もっと私たちは知って、そして広げる必要があると思います。
原発震災講演会
 講演後、会場退去時刻が迫っていましたが、一緒に椅子を片付けながら、参加された皆さんと短い言葉を交わし合いました。旅支度の20代女性は妊婦・乳幼児救出支援のためにこれから福島へと派遣されると話されました。有機農業を営む20代から40代の若いカップル、自然派レストランを営む方々もたくさん参加されていました。乳幼児を連れて参加された家族も多くあり、若い層の皆さんが真剣に原発震災に立ち向かわれる姿が印象的でした。孫や子のために、私たちの世代こそが立ち上がり、残りの命を新しい命につなげる時と、60代の参加者同士で語り合いました。
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■とよはし市民会議は平成14年3月議会で原発震災について取上げ、平成14年12月16日には「東海地震にかかわる浜岡原発の安全確保に関する意見書の提出を求める請願に採択討論を行いました。(採決の結果は賛成少数で、不採択となりました。)
 <豊橋市議会ホームページ会議録より>
 14請願第4号「東海地震にかかわる浜岡原発の安全確保に関する意見書の提出を求める請願について」採択の立場から討論いたします。
 本市では東海地震の防災強化地域に含まれたことにより、対策が急ピッチで進められているところです。今から26年前、東海大地震説を打ち立てた石橋勝彦神戸大学教授はまた、原発震災の言葉の生みの親でもあります。この東海地震の想定震源域の真上に立地する浜岡原発は、昨年来の事故により4基すべてが現在運転を中止しています。静岡県内の議会では、原発震災の危険性が現実化したとして、浜岡原発の休炉、廃炉を求めるさまざまな発言が続いていることは御承知のとおりで、本請願はまことに時宜にかなったものと言えます。チェルノブイリ事故では、国境を越え放射能が降り注ぎました。原発震災は県境を越え、長期にわたり市民生活に重大な影響を及ぼすことは論を待たないところです。本市は浜岡から70キロ西にあります。70キロ東の地域では、電力会社によって今回の事故等に関する広報活動がなされていると聞きました。原発は耐震設計審査指針で、耐震性が保障されているから大丈夫と政府、電力会社は繰り返しています。しかし、地震学的に見て、地震と地震動の想定に誤りがあり、耐震性が不十分である点が指摘されています。今後大いに検証されねばならない点と考えます。市民の健康と安全を守るために、豊橋市議会が本請願を採択し、意見書を国に届ける必要は論を待たないところです。本議場における放射線を本日12時45分測定いたしました。平均値0.18マイクロシーベルトとなりました。自然放射線の上限0.2マイクロシーベルト以下であったことを申し添えます。スリーマイル、チェルノブイリに続き、「ハマオカ」を世界の共通語としないためにも、また浜岡原発4基すべてが運転停止の今こそ、豊橋市議会が意見書を採択する決断は重大であることを繰り返し、「東海地震にかかわる浜岡原発の安全確保に関する意見書の提出を求める請願」採択の理由といたします。
 次に、14請願第11号「国民の主食・米を守り、国民に安定供給を図る米政策の実現を求め、国に対し意見書提出を求める請願について」趣旨採択の立場から討論いたします。
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2011年03月13日

節電で応援しましょう!

   このたびの東日本巨大地震で亡くなられた皆さま、被災された皆さまへ、哀悼の意を表し、こころからお見舞い申し上げます。
 私たちに今、できることは、節電です。関東電力の備蓄がなくなると、関西や中部電力から送電されるとの情報を得ました。被災地の病院の治療用電気に、市民の皆さんが情報収集のための電気に、私たちの節電が生かされます。
 3月11日(金)午後3時をはさんで、市議会の予算委員会は中断しました。その後、続々届く緊急情報をもとに、私たちは豊かで便利で、安心・安全な生活が、いかに地球の住人であることを忘れて追求してきていたかを思い知らされました。
 いつなんどき、東日本巨大地震が私たちの現実となるか、分かりません。が、確実に現実に近づいています。今、東日本の皆さまの応援を通して、私たち自身への地震の備えが見えてくると思います。これを機会に、徹底した節電に踏み切りましょう!


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2011年01月30日

積載車入魂式

1月30日(日)10時半より1時半
 豊橋市消防団第6方面隊栄分断に積載車が届き、諏訪神社で入魂式がありました。雪がちらつき寒さも本番の中、皆さんと一緒に神殿で安心と安全を願って玉ぐしを奉奠。その後、隣接する公民館で宮司さんや校区の皆さんと会食をしながら、まちづくりについて話し合うことができました。
消防団入魂式1 消防団入魂式2


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2011年01月19日

横断歩道の白線、かすれています。

■1月18日(火)
 午前。子育て中のお母さんたちから南部地域の259号線上の横断歩道の白線が薄くなっているので、濃くしていただけないかとの声が届きました。このところカラフルな彩りで道路の線引きや区分けがされる交差点が増えており、私もそちらには気をつけていたのですが・・・・。道路の色の刺激に慣れ始めた分、確かに、横断歩道の存在が弱く感じられる気もしてきました。
国道歩道ライン

 午後。東部方面に出かけた際、横断歩道を気をつけてみてみました。南部地域の横断歩道よりもっとかすれているような気がしました。こちらではPTAや自治会などを通して要望を伝えているとのことでした。
 夕方。県の来年度予算に計上されているとの情報も届きました。一日も早く市内の横断歩道のラインがはっきり・くっきりすることを願っています。
■1月19日(水)
 豊橋南部方面を自転車で走行中、昨日の続きで、横断歩道を注意してみてみました。カーブのある見通しの悪い交差点の横断歩道のかすれが特に気になりました。はっきり・くっきりラインは、走行車にとっては歩行者への注意が高まり、歩行者からすると身の安全が守られている気がすると思います。
ふれあいセンター

■横断歩道のラインがはっきり・くっきりすれば、まず、防寒用のコートには黒が多いので、歩行者確認の効果が大きくなること、また、夜など、暗がりの中でも目立ち易くなることで、安全面からの効果は大きいとの市民の皆さんのご意見から、改めて「白線」について考えさせていただきました。


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2010年04月20日

操法訓練の皆さんを激励。

4月20日(火)雨
 4月から約1ヵ月半、消防団第六方面隊栄分団の皆さんの操法訓練が続いています。早朝1時間余の訓練は毎朝。厳しいことです。
 朝5時半過ぎ、校区内のスーパー駐車場へ。今日は雨のため、ここをお借りして訓練が行われていました。着くなり、香ばしいお茶をご馳走になりました。団員の家族の皆さんのご協力に感謝せずにはいられません。お招きいただくことがなければ、知らずにいたことばかりです。
 車のライトを付け、10名の団員の皆さん、きびきびと動き、先輩が後輩にホースやポンプの扱いを教えます。優しい言葉をかけ、手足を使って。皆さんの真剣な様子を、私はコートの上にショールを重ねて見学です。
 6時半。訓練終了。皆さんはそれぞれ、お仕事に出発です。
 安心や安全が、こうした日々の見えない部分の積み重ねで生まれることに気づかせて頂きました。 操法大会に向けて、頑張って!
消防訓練1 消防訓練2


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